「トランプ氏」、「アベ」という表記は、政権を倒すための印象操作

真実を見抜く
03 /09 2018
最近、日本の大手メディアの報道で変な現象が起きています。

トランプ大統領は、アメリカの代表であり、日本人にとっては好きでも嫌いでも本来はそんなには関係ないはずです。私たち日本人が選んだわけではないですからね。それなのに、アメリカの左翼メディアの内容を翻訳したもので、トランプ大統領を口撃する記事を日本の新聞や雑誌が掲載していたりします。その際に、面白いことに気づくのです。

そういった記事が「トランプ氏」という言葉を連発しているのです。

仮に、記事の本文では「トランプ大統領」となっていても、オンラインの記事の場合、見出しは「トランプ氏」と書いてあるのです。文字数的に短くすませたい場合は、「米大統領」などと記述することもできるはずなのに。(日本では、いわゆる保守派の新聞として知られている産経新聞までがやっています)

これがどういう意味か考えたことがありますか?

「⚪️⚪️氏」というのは、民間人であることを強調し、役職をあえて外しているわけです。つまり、国家の代表としてではなく、「トランプ一個人」、「トランプというただの人」という意味を込めているのです。その根底に、どういう考え方があるかというと、こういうことです。

トランプがアメリカ大統領になったことを、認めない

by アメリカの国家破壊勢力



アメリカの国境破壊主義者というか、アメリカの国力を低下させたい勢力アメリカのメディアを支配しているため、それを翻訳して流している日本のメディアまでが、そういう言葉の使い方をしているのです。

アメリカの左派の代表的なメデイアの一つであるニューズウィークは、ヒラリー・クリントンが勝利すると確信しており、すでに前日に「マダム・プレジデント」という見出しの号を刷らせたものに、クリントン本人にサインをさせている写真まであります。

マダム・プレジデント

クリントン陣営と大手メディアが共謀していたことは、ポール元議員が捏造メディアの名前と記者名を全公開したことで、表に出ましたよね。

アメリカの左派のメディアは、いまだに中二病のように「いやだ、いやだ」と駄々をこねているのです。しかし、国民が選挙で選んだのはトランプ大統領ですし、大統領を否定することは民主主義そのものを否定することなんです。まあ、ヒラリー・クリントン本人は強硬な共産主義者(社会主義者)であり、卒論のテーマは共産主義者で悪魔教であったサウル・アリンスキーという人物でした。

「捏造」や「嘘」を出どころを調べると、かなり高い確率で共産主義(社会主義思想)の人間に辿り着くことが多いのですが、おそらく共産主義のいわば「教祖」であるカール・マルクスの基本的な考え方から出ていると考えられます。それは、

目的のために手段は選ばない



The ends justify the means. (直訳すると、「目的が手段を正当化する」)

共産主義の生みの親、カール・マルクスの言葉

ということです。言い換えると、嘘や捏造、すり替え論法などは朝飯前なんです。とにかく目的を達成することしか考えていないのですから。

先日、佐藤優というソ連時代に外交官をしていて、鈴木宗男事件に関り、北方領土支援に関わる偽計業務妨害などの二件で逮捕され、起訴された人物が「マルクス」と共産主義についての著書を数多く出版し、社会主義者であることを過去に明かしているのに、なぜか今は自分を「保守」として位置付けていることを書きました。

私のマルクス

そして、創価学会と公明党をアゲる著書を出版しています。

創価学会と平和主義

公明党といえば、公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画という記事でも書きましたが、当時の副党首の松あきらが女性の子宮を狙い撃ちにし、日本人を根絶やしにする計画を国会で導入しましたね。

目的を達成するためには、自分が何者であるかも偽るし、組む相手もこだわらないのは、マルクス主義(共産主義)の特徴といえます。

今、「安倍おろし」というか倒閣運動をやっている政治家の過去を見てみると、マルクス主義者(社会主義者)ばかりですね。

枝野幸男もそうですが、マルクス主義の殺人集団の「革マル」派から政治献金を受けていましたね。「革マル」の「マル」は「マルクス」だからね。基本的には、マルクス主義(共産主義)は、目的を達成するためには、大量殺人も辞さないし、嘘や捏造は当たり前、という考えがあることを思い出すと、今起きていることがすんなり理解できるのです。

政権を倒すためなら何でもやる



ってこと。スキャンダルの渦中の財務省の人が「自殺した」というニュースがありましたね。

「安倍総理」とか「安倍首相」、「総理」と書けばいいところを、なぜかカタカナを使って「アベ」と書く。まるで、安倍首相は外国人だといわんばかりの。最近、日本に帰化した人が多いのは野党なのにね。すり替えですよ。すり替え。漢字が苦手な人たちが混じっている可能性もありますね(笑)。

これは、「トランプ氏」と書く意識と全く同じです。

どういう言葉を使っているかを見るだけで、そのメディアや記者の背景にある思想がバレてしまっているのですよ。わたしたち読者もバカじゃないからね、そりゃ分かるよ! それに、安倍政権を倒そうとして躍起になっている人たちの中には、明らかに日本人ではない人たちも混じっていますよね。日本人だったら「安」という字を間違える人は中学生でもいませんからw (小二とかで習う漢字ですよ…。というか、どうやったら、この字になるんだ?)この間違った漢字を堂々と掲げる感覚、それは明らかに

日本人のものではない

です。そもそも、外国人の政治活動というか政府転覆行為は違法ですよね。

安倍を許さない


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sacredokinawa

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