特定のジャーナリストがグーグル検索から締め出された理由

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
2017年03月21日(火)

2月下旬にトランプ大統領支持を公言している独立系の医療・健康関連のジャーナリストのマイク・アダムズ氏が運営する情報ウェブサイト、「ナチュラルニューズ.com」全体がグーグルの検索エンジンから削除されるという事件が起きました。

マイク・アダムズ

トランプ支持を表明している独立系のメディアやジャーナリストは数多くいるのに、なぜアダムズ氏だけが、検索エンジンから削除されたのか不思議に思っていました。アダムズ氏よりも知名度が高く、ワシントン政界のスキャンダルなど、政治的な内容を多く扱うアレックス・ジョーンズ氏のサイトでは、年間3億円分の広告料が入らないようにする操作がされたと言われていますが、グーグル検索エンジンからは削除されませんでした。

医療・健康問題に関しては、科学の知識を駆使し、自社研究所で電子顕微鏡などのハイテク検査器具を使って行った実験などのデータをもとに話すアダムズ氏の記事は信憑性があり、広く読まれています。アダムズ氏は「自分が公開している情報のどこが危険なのか?」と言っていましたが、確かにトランプ支持を表明してはいるものの、この方の発信している情報は政治的なものは少ないのです。(マクドナルドのチキンマックナゲットを電子顕微鏡で見た時のナノテクノロジー様子について記事を出しました。)

アダムズ氏は、FBI内部の情報筋とコンタクトがあり、「なぜ自分が攻撃されたか」という説明を受けて、びっくりしたとポッドキャストで語っています。FBIの情報筋によると、この個人攻撃は、CIA内にいるトランプ打倒派勢力により計画的に行われた、ということです。CIAも政府機関であるので、予算があり、「影響力が強い人間を潰す」という優先順位があるのだそうです。

知名度では断然上であるアレックス・ジョーンズ氏ではなく、アダムズ氏がターゲットになった理由として、FBIの情報筋が挙げたのは「アレックス・ジョーンズはクレイジーに見える。でも、マイク・アダムズは信憑性があると見られている」だったそうです。これは、アダムズ氏本人も「意外」に思ったようです。

確かにアレックス・ジョーンズ氏はダミ声で、話していると時々、興奮しすぎて暴れている犬のように見えてしまう傾向があります。ジョーンズ氏のウェブサイト上で売っているダイエット食品の広告では、自分の鍛えた筋肉をこれ見よがしに掲載していて、確かに上品とはいえません。そこに、「極右」だとか「ロシアのスパイだ」などという個人攻撃が加えられているので、写真などを見ると「この人、大丈夫かな」という印象を持たれやすいのかもしれません。

それに比べると、アダムズ氏は政治的な内容は少ないのですが、話し方も落ち着いていて、顔の作りも真面目で信頼に値する「ちゃんとした人」に見えるのは確かです。アダムズ氏は、主にワクチンに含まれる水銀の問題や遺伝子組かえなど、グローバリスト主導の医療業界や食品業界の偽りや横暴を暴露していますが、自社研究所を持っているため、機械を使って出したデータというか数値を公開しているので、信憑性があるのです。CIAのトランプ打倒派にとってこのような個人の啓蒙活動でも、大勢の人たちが信頼すれば「力を持っている」とみなして、大きな脅威として捉えていることにほかなりません。

これは、逆に少し希望が持てることなのかもしれません。個人のジャーナリストの活動であっても、社会の安全と健康を取り戻すのに大きな影響力を持てる、ということです。

2015年6月に「酵素タンパク質(Nagalese、ナガレース)」で汚染されたワクチンの危険性を訴え、ガンの免疫療法を発明したブラッドストリート博士が不審死したのを始めに、大勢の医療関係者や医療情報サイトの運営者、ガン研究者などが次々と不審死を遂げています。(死亡した医師らの簡単な経歴と死因についてまとめた記事を複数出しましたので、過去記事を参照してください。)

コラージュ

大勢の人たちがワクチン問題に目覚めると、芋づる式に国家破壊勢力の人口削減計画などに気づくようになり(サンガーの日本少子化計画ビル・ゲイツの発言公明党の子宮頸がんワクチン推進による薬害)むしろトランプ大統領のように汚染されたワクチン問題に取り組み、国の基盤を取り戻す政策を支持するようになるのです。

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sacredokinawa

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