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グーグル傘下のユーチューブの言論弾圧が激化

言論の自由と言論弾圧
03 /11 2018
今年になって、グーグル傘下である「ユーチューブ」上の言論弾圧がさらに激しくなってきました。

昨年、グーグル検索やユーチューブ上で起きている言論弾圧について書きましたが、去年は黒人のトランプ支持者のユーチューブ広告収入が取り消されたり、数日間、検索エンジンから消されたりというレベルでした。また、検索できないブラックホールのようなところに入れられて、検索しても出てこないけれど、リンクを知っている人だけが見れる、というような分かりにくい形の言論弾圧は昨年からありました。

グーグルといえば、北朝鮮です。グーグルの親会社のシュミット氏は北朝鮮に行ってましたね。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

そのグーグルですよ。ユーチューブを持っているのは。グーグルの決めたことなんです。

今年になって、ユーチューブから私がよく参考にしていたマイク・アダムズ氏による「ナチュラル・ニュース(ヘルス・レンジャー)」のビデオが全削除されてしまったのです。「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」という記事で取り上げました。

マイク・アダムズ

アダムズ氏のビデオは、ほとんどが食品の安全や健康に関することでした。また、ご自分の救助したロバに赤ちゃんが生まれた映像などのほのぼのした話題やデトックスレシピなども多かったです。この方は話し方も落ち着いていて、ビデオの内容としては、常識的な範囲のものしか見たことがありません。他のユーチューバーで、暴力や自殺などのビデオを公開している人たちのチャンネルはなぜか削除されないのに、比較的おとなしい内容のこの方のチャンネルが削除されるというのは非常に不可解です。

アダムズ氏は、いろいろな方にインタビューをしているのですが、「サンディ・フック事件」について書いた著者にインタビューしたビデオに警告がつき、その後にビデオが全削除となりチャンネル自体が消されてしまったと述べています。「サンディ・フック」というのは「クライシスアクター」ではないかと言われた人物で、子供を殺されたことになっているのですが、その著者は「誰も死んでいない」と述べていました。

幸い、アダムズ氏によると、ユーチューブの広告収入は最初から一銭も発生しないようにしており、ほとんどのビデオは vimeo.com というサイトからも閲覧できるようにしてあり、自社サイトからも見れるようにしてある、ということでした。

しかし、アダムズ氏だけではなく、私が今まで参考にしていた他の個人発信で鋭い指摘をするユーチューバーがこの数日間でかなり削除されていました。

言論の自由は、その社会の健全さを物語ります。アメリカで言論の自由がこのように脅かされているという事実は、この国は非常に危険なところへ向かっていることを表しています。

もちろん、検索エンジンやフェイスブックなどは日本での影響力も強いですから、日本語での言論弾圧も激化しているということです。元ジャーナリストの青山繁晴氏が2016年に参議院選挙に出馬した際に、青山氏の名前自体が検索エンジンで見つからないようにされていましたが、日本語での言論弾圧はすでに数年前から始まっていました。しかし、国民が真実を見抜けるようになってきて、国益を考えるようになってきたので、青山議員はダントツで当選しましたけどね。

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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。