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日本人が行うへりくだりや自虐、謝罪は逆に反日感情を煽る危険な行為

日本の国益を守る
03 /14 2018
2017年02月15日(水) 去年の記事ですが、まだ当てはまる部分も多いので、こちらにも再掲載しておきます。

連日、繰り広げられる中国の尖閣諸島への襲来や沖縄での反米軍基地活動アパホテルへの中国政府の攻撃慰安婦捏造問題など、反日の話題ばかりがメディアを騒がせています。

そこで、「一体、どうして反日運動が生まれたのか? そして、それをなくすにはどうしたらいいのか?」ということを疑問に思っていましたが、「ほんまでっかTV」でもお馴染みの武田邦彦教授が語った内容に納得しました。



もともと、反日的な内容は、南京事件捏造慰安婦問題も、日本人が捏造してNHKや朝日新聞のような大手メディアを通じて発信し続けて、それを日本の政治家も肯定し、謝罪を続けてきました。

津川正彦

海外では、「謝罪をする」ということは、事実を認めたことに取られます。捏造であっても、中韓も「総理大臣が謝罪しているのだから、事実なのだろう」と受け取った。だから、それを利用して、日本を叩くという反日活動を続けているだけなのだ、と武田教授は指摘しています。

つまり、私たち自身が

反日日本人をなくす

ことに尽きます。

ルーズベルト大統領がほかのアジア人はいいけど、「日本人だけは皆殺しにしなければならない」といった理由を私たち日本人は考えなくてはいけないのです。

武田先生は、その理由の一つとして

「日本が優秀すぎるから」

と述べておられます。日本の天皇だけが、2000年以上続いていて、トップである天皇が首を切られなかった。奴隷制度もなかったし、日本は繁栄した。そして、ヨーロッパを圧巻したモンゴルと互角な戦いをしたのは日本だけ(実は、その時に偶然、台風が来た)。外国から見ると、怖い。小さな国の一地域である薩摩藩が大英帝国を追い払った。そして、ナポレオンにも勝った世界一のロシア陸軍に勝利、日本海軍は世界一のバルチック艦隊も破った。日本人以外は、西洋支配下にあった当時、「日本人脅威論」が出ないはずがない。そして、大東亜戦争では、特攻ができる精神力を持っていた。

「強くて心は優しい」というのが他の国々では信じられないのです。

かつて古代ローマ帝国が古代フェニキア人国家「カルタゴ」を戦争で打ち負かし、賠償金も負わせ、武装解除して、属国同然の状況にしておきながら、カルタゴが奇跡の復興を成し遂げたために、ローマ国内で「カルタゴ脅威論」が起きて、滅ぼしてしまったこととリンクします。ハンニバルを輩出したフェニキア人も、武に秀でていた上に、勤勉で奇跡的な復興力を持っていました。

そして、武田教授が仰っていたのは、そんなに強い日本人が「私が悪かった」と謝罪ばかりしているのは、「自虐」というより、海外からすると

(頭が)おかしい人に見える

ということです。

GHQの占領政策で日本を徹底的にダメにした。だから、日本はダメになると思ったら、逆に復興して、今では世界で最も純資産が高いのは日本。そして、結局は世界は白人の植民地支配から解放されて、もともと日本が目指していた大東亜戦争の目的を達成してしまう。つまり、日本が「人種差別や有色人種の奴隷化をやめよう」と戦前に国際会議で訴えて、否決されたのに、戦後になって当時、植民地で欧米の食い物にされていた国々は独立することができたのです。ホンダがオートバイを作れば、オートバイレースで圧勝。そして、トヨタ自動車が出てきて、世界の自動車市場を圧巻。

人種平等の世界を築いたのは日本

武田教授が仰っていたのは、日本人が「威張ってくれればまだいい。やっていることと言っていることが一致する。へりくだりながらアメリカ人をやっつける。これは、気持ち悪い。一番優れた人がそういう態度だと、逆に恨みますよ。行動が一貫していないといけない。日本人はもっと胸を張って堂々としていなければならない。過去にやったことを日本人が申し訳ないというたびに外国人は傷つく」ということでした。

私たち日本人は自分たちを「のび太」のように感じているかもしれませんが、ケント・ギルバートさんによると「日本は出木杉くん」と言っていました。つまり、海外から見ると、日本人のへりくだった態度というのは、出木杉くんが自虐的になったり、謝ったり、へりくだったりしているのを見ているようで、不可解だし非常に気味が悪い、ということです。

これは、私も海外で20年以上暮らしていて思うのですが、優れた才能や容姿などを持っている日本人が海外でへりくだったりすると、不審に思われ、逆に非常に嫌われたり、逆恨みされたり、問題を起こすことにつながるのです。

これは、一つわかりやすい例えを考えました。

海外の人から見て、「すごく痩せている」と見える可愛い日本人の女性が、欧米に行って現地の人に「最近、すごく太っちゃって…。もっと痩せなきゃ」などと言ったとします。これは、日本人にとっては普通の会話なのですが、アメリカやヨーロッパの女性たちの間でいうと、かなり恨まれることが多いのです。

つまり、その日本人よりも、もっともっと太っている欧米の女性にとって、痩せている日本人からそういう言葉を聞くと「こんなにスリムな人が、自分自身をデブと言っている」ということは、「あなたは規格外の超肥満」、「デブな体みせんな!」と言って攻撃されているように聞こえる、ということです。もうそれだけで、ケンカを売っているようなものなので、何も悪いことをしていないつもりでも、へりくだった態度によって逆に敵視されてしまうというわけです。(私自身、アメリカ人の前で自分に対して無意識にへりくだることを言って、相手の悪口を言ったわけではないのに逆恨みされたことが何度かあります。)

ですから、個人レベルで海外で暮らした時に起きる摩擦を増やすだけでなく、政治や外交で海外の要人やメディアに対して日本人が行う意味不明なへりくだりや自虐、謝罪は逆にますます反日感情を煽る危険な行為であるということです。

また、武田教授が最終的な解決策として挙げていたのは、日本の国民が無意味な「節約」をやめて、エネルギー消費量(活動力)をアップし、「国力を底上げする」ということでした。「国力が低下している国は、他国の侵略を受けやすいが、スキがない国に攻め入るのは難しい」ためです。

■中国の沖縄での秘密工作とは その5 沖縄独立を煽る アメリカの議会機関が指摘する中国の日韓離反工作
http://japan-indepth.jp/?p=29620

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sacredokinawa

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