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米大統領補佐官マクマスターが国家転覆歴のあるソロスに情報を流していたことが発覚

どうなってるの?アメリカ
03 /22 2018
2017年08月09日(水)  以下の記事は、昨年の夏に米大統領補佐官マクマスターと国家転覆主義者のジョージ・ソロスとのつながりについて書いた記事ですが、今、マクマスターが辞任したことの意味がこちらの内容を読むとよく分かっていただけるのではないかと思うので、少し補足を加えたものをこちらにも再掲載しておきます。辞任のニュースを聞いて、トランプ政権の「国を取り戻す」という方向性で行ってほしいと思っている人たちにとっては「やっとか!」という人事なのです。

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本日、8月8日に昨年の大統領選の際にトランプ大統領の当選に尽力し、過去にレーガン大統領をはじめ、何度もアメリカ大統領のブレーンとして働いた経歴を持つ、歴代大統領の立役者を務めてきた政治評論家のロジャー・ストーン氏が非常に深刻な情報を公開しました。

ロジャー・ストーンの著書

ストーン氏の著書、「ザ・メイキング・オブ・ザ・プレジデント」(大統領の作られ方)

以前にも、少しストーン氏について少し書きましたが、2017年1月にストーン氏が「大統領選挙期間中にトランプ政権とロシアの共謀はなかったことを議会で証言する」と公言したところ、車の衝突事故に遭い、毒殺されかかったことを明かしています。

ストーン氏は以前は、保守派のテレビ局であるフォックスニュースなどに出演していましたが、言論統制のためか声がかからなくなって、インターネットや書籍を通じてしか見れないようになってしまいました。腐敗した勢力にとって都合の悪い情報を公開しているので、常に暗殺の脅しや警告を受けているということです。

イギリスのデイリーメール紙が報じたところによると、暗殺未遂事件についてストーン氏の医師がポロニウムという放射線物質が使われたことを明かしました。(アメリカの大手新聞や雑誌は、どこも口裏を合わせたようにこの件を報道していないというのも、興味深いのです。暗殺が怖いのか...)

ロジャー・ストーン暗殺未遂
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4130926/Trump-loyalist-Roger-Stone-claims-POISONED.html

ロジャー・ストーン氏は、自分が持っている人脈の中から「イスラエル政府の情報機関が、(アメリカのNSC、国家安全保障問題担当大統領補佐官である)マクマスターが投資家で過去に様々な国の国家転覆に関わってきたジョージ・ソロスへホワイトハウスの再編成と内部で何が起きているかについて定期的に報告をしているコミュニケーションをキャッチした」と述べました。

ストーン氏は、この人物の他にもホワイトハウス内部の人物とイスラエル政府関係者にもこの情報が正確であることを確認した、と語りました。(ストーン氏は、今日の午後にイスラエルのアメリカ大使がこの事実をマスコミに確認できるように調整中だと話していたので、もうしばらくすればさらに大きなニュースとなるかもしれません。)

過去に数々の国のトップの失脚や国家転覆活動への出資をしてきた投資家のジョージ・ソロスですが、先日はイスラエルが国としてソロスを「国家の敵」と指定したことがニューヨークタイムズ紙やロイターで報じられました。

8月2日のアトランティック誌で報道されたように、国家安全保障委員会(NSC)の上級職員でトランプ政権が晒されている危機について文書を書いたトランプ支持者のリッチ・ヒギンズ氏を7月21日付で同機関のトップであるマクマスターが解雇しました。ヒギンズ氏の他にも、トランプ支持者が政府内部から「粛清」されているのです。

ストーン氏によると、マクマスターとソロスにはすでに接点があり驚くべきことではなく、マクマスターがホワイトハウスに雇い入れた人物というのがソロスが出資している「オープン・ソサエティ」という団体の傘下で雇われていたフィオナ・ヒルという女性だと語っています。

さらに、マクマスターは2006年9月から2017年2月までに 国際戦略研究所 (IISS)というソロスも出資しているロンドンに設立された民間の国際的戦略研究機関に名を連ねていたことが明らかになっています。

マクマスターとソロス

ブライトバートニュース
「マクマスターは、オバマがイランに核を売ることを援助したソロス支援の戦略研究所で働いていた」
http://www.breitbart.com/jerusalem/2017/08/06/mcmaster-worked-think-tank-backed-soros-funded-group-helped-obama-sell-iran-nuclear-deal/

イスラエルの新聞も、この内容を報じていました。

そういえば、先日、マクマスターが批判を浴びているのを打ち消すために、トランプ大統領が「マクマスターは、親イスラエルであり、いい人間である」と語ったのですが、このコメントについてロジャー・ストーン氏は「おそらく、トランプ大統領はマクマスターから、自分が反イスラエルだという誤解を受けて批判されているから、それを打ち消してほしい、と言われてあの発言をしたのではないか」と語っていました。

大手メディアのニュースにさえも、「ディープステート(闇政府)」という言葉が出てきて、トランプ大統領の暗殺か失脚を企てていると警告していましたが、国家安全保障委員会というアメリカ内部のトップに国家転覆させたいソロスのパシリというか工作員である軍人が入って、ソロスから指示を受けながら動いているというのは、アメリカの民主主義の根底が脅かされる事態です。

日本でもね、国家破壊勢力と懇意な政治家がいるのですよ。ロンドンに出張に行った際にわざわざ政治家でもないジョージ・ソロスの自宅に寄って、ツーショットをフェイスブックで公開していたのが、日本の小池百合子です。小池百合子は、なんとなく偽装保守のような気がしていましたが、これで決定的になりました。小池百合子は、日本を国際金融資本に売り渡す気満々ということですね。

ソロスと小池百合子

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