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マクマスターがトランプ支持のヒギンズを国家安全保障委員会から粛清

どうなってるの?アメリカ
03 /22 2018
以下は、昨年書いた記事ですが、今回の米大統領補佐官マクマスターの辞任についての関連記事として再掲載しておきます。マクマスターは、国家転覆主義者の投資家ソロスのパシリだったことを書いた過去記事と合わせてお読みください。 

ー ー ー ー ー

2017年08月04日(金) 

先日、トランプ大統領暗殺か政権の転覆を企んでいるディープステート(闇政府)」と呼ばれる腐敗勢力について、アメリカの保守派のテレビ局フォックスニュースのショーン・ハニティやタッカー・カールソン、元下院議長のニュート・ギングリッチ、映画監督のオリバー・ストーンなどが警告を発していることを書きました。   

そこで、「闇政府って具体的には誰のことなのよ?」と思いますが、米国の政界において、そっち側にいない人を数えた方がむしろ早いのかもしれません。トランプ大統領は、闇政府の腐敗を「ドブ掃除する」と言って政界入りしたわけですが、今まで甘い汁を吸ってきてやりたい放題してきた腐敗政治家ほど、トランプ大統領の存在に脅かされているようです。

そこで、誰がトランプ大統領の「ワシントンのドブ掃除」(アメリカ政界の腐敗一掃)を止めようとしている「闇政府」の一味なのかが分かってしまう内容が、8月2日付の「アトランティック誌」掲載されました。

マクマスターの粛清

https://www.theatlantic.com/politics/archive/2017/08/a-national-security-council-staffer-is-forced-out-over-a-controversial-memo/535725/

国家安全保障委員会(NSC)の上級職員でトランプ政権が晒されている危機について文書を書いたリッチ・ヒギンズ氏が7月21日付で解雇されたことが報道されました。解雇したのは、ヒギンズ氏の上司である国家安全保障問題担当大統領補佐官であるマクマスター氏です。

この記事によると、国防省出身のヒギンズ氏が「国内外のトランプ政権を転覆する企み」についての報告書を提出したところ、それをマクマスター氏は「陰謀論的な考え方」と一蹴するだけでなく、それを解雇の理由としたということです。

これで、マクマスターが国境破壊主義者(グローバリスト)や闇政府の一味であることがはっきりしました(苦笑)。



ヒギンズ氏は、国家安全保証委員会の戦略計画部の責任者であったのですが、その報告書の内容は、「グローバリスト、銀行家、ディープステート、イスラム過激派を含む国内外の脅威」について書いてあり、「ロシアの件はトランプ大統領の国家主義的な計画を頓挫させるための企みであり、国家破壊主義者とイスラム過激派がアメリカを破壊しようとしている」という内容で、そう言った脅威に対する対策も報告書に含まれていたと報道されました。

国家破壊主義者たちの正体と、テロリスト連携、そしてその企みをバラされて、慌ててクビにしたというわけです。

ちなみに、ヒギンズ氏が安全保障やテロについて語っているビデオを見ましたが、「アメリカを守りましょう」という非常に常識的な内容でした。

マクマスター氏はこの人物のほかにも、何人もトランプ大統領を支持する愛国者をすでに解雇しています。

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