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一番危険な保守分断勢力は、保守を偽装する「幸福の科学」

偽装保守を見破る
03 /27 2018
以下は、昨年出した記事ですが、先日、汚染大企業創始者の孫が制作「スライヴ」、幸福の科学の与国秀行が語る罠と言う記事を出したので、こちらも合わせて公開しておきます。ちなみに与国秀行氏というのは関東連合という元暴力団員でした。

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幸福の正体記事2

2017年02月13日(月)

今、日本で一番恐ろしい偽装保守・保守分断勢力は宗教団体の「幸福の科学」と、この宗教団体による政党、「幸福実現党」ではないでしょうか。

「幸福の科学」は、沖縄や国連に慰安婦捏造問題を調査する人材を送ったり、保守言論人を集めてイベントや講演会を開催するなど、一見すると反日勢力を叩く活動のスポンサーになっています。

しかし、一般国民の間では、「幸福の科学」に対するイメージは良くないため、保守言論人が「幸福の科学」がスポンサーになっているイベントに出たというだけで、「あの人は怪しい」というレッテルが貼られ、保守言論人の信憑性を根本から揺るがしてしまっているのです。仮に、その保守言論人が真摯なメッセージを発信していて、宗教とは実際は関係ないとしても。これは、非常に由々しき問題だと思います。

一般的な感覚からすると、「幸福の科学」による

「イタコ芸」

は、滑稽であると共に、人権侵害と名誉棄損のような活動にしか見えません。

本人の許可なく勝手に有名人の守護霊を呼び出して、

霊媒となった教祖が本人の守護霊になりきって、

様々な裏話を語らせる

いってみれば霊による捏造情報の公開ですから。

面白いといえば面白いのですが…。例えば…。

安倍首相の守護霊を呼び出して、答える答える…。この方、東大卒の元エリートです。



プーチンの守護霊インタビューも。しかし、話している内容は、なぜか日本人目線。

ごくたまに、実在の人物と対談したりすることもあるらしい。相手は、田原聡一郎さんでした。

新しいところで、トランプ大統領の守護霊の霊言。

本人に許可なく名前を使って、本人の意思や言葉とは無関係の内容を許可なくビデオを公開し、許可なくそれを著書にして出版する。これは、肖像権や名誉棄損スレスレのところではないでしょうか。信教の自由と言論の自由を盾にして、こうした内容を垂れ流すのは、非常に悪質といえます。

何よりも懸念すべきことは、本当に日本のことを想い、真摯なメッセージを発信されている言論人の方々でも、こういった団体と関わることによって、名誉や信憑性が間接的ではあっても、壊されてしまうことです。

幸福による抗議


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