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騙されない脳を作る、隠された情報を見抜くための訓練

真実を見抜く
03 /27 2018
2017年03月19日(日)

トランプ大統領の誕生で、クリントンが「70%から99%以上の確率で勝つ」と断言していたCNNやニューヨークタイムズ、MSNBCなどの大手メディアが嘘をついていたことが明らかになり、独立系のメディアやジャーナリストが注目されるようになりました。

MSNBCの大統領選記事
MSNBC 「科学者は、99%の確率でクリントンの勝利を予測」2016年11月14日
http://www.msnbc.com/the-last-word/watch/scientist-predicts-99-chance-of-clinton-win-801634371744

ニューヨークタイムズ紙 
https://www.nytimes.com/2016/11/10/technology/the-data-said-clinton-would-win-why-you-shouldnt-have-believed-it.html?_r=0

選挙後にニューヨークタイムズ紙は、ネイト・シルバーのウェブサイトの情報やニューヨークタイムズ・アップショット、プリンストン選挙協会などの統計を基にしたから間違えた、という言い訳のような記事を掲載していました。慰安婦の捏造などを行った朝日新聞は、反日でニューヨークタイムズと連携しています。

日本で「トランプが勝つ」と予測できたのは、著名人の中では、ほぼジャーナリストの木村太郎さんと国際政治学者の藤井厳喜さんだけでしたが、お二人とも、「クリントン・ニュース・ネットワーク」と呼ばれているCNNやクリントン支持を明確にしていたニューヨークタイムズ紙などの左派大手メディアだけではなく、「ブライトバート・ニュース」などの右派の独立系のメディアが報道する内容もチェックしていたから予測できた、と述べていました。

そこで、大手新聞の嘘やプロパガンダに「騙されない」ようになるには、どうしたらいいのか、という問題が出てきます。まずは、木村太郎さんや藤井厳喜さんがしたように、左派大手メディアだけではなく、大手メディアが攻撃している独立系のメディアに目を通すことが大切だと思います。(最近では、そう言ったメディアが「陰謀論サイト」とか「偽ニュース」のレッテルを貼られ、グーグルの検索エンジンから締め出されるという事件が起きており、探しにくくなっていますが…。)

アメリカの独立系のジャーナリストであり、科学研究所の所長であるマイク・アダムズ氏が動物の「隠し絵」を見ていて、「自分には隠してある絵というよりは、はっきり目の前に見えるので本当に隠し絵かわからなかったくらいなのに、動物の絵が全く見えない人たちもいることを知って驚いた」ということを述べていました。つまり、

目の前にある明らかなことでも、見える人と見えない人がいる

ということです。

例えば、物事を素直に俯瞰的に見ると、何が起きているか判るようになります。ビル・ゲイツなどは「ワクチンによる人口削減」を公の席で公言しています。2010年1月のダボス世界経済フォーラムで、ゲイツ財団は今後十年間に新型ワクチンを開発し、途上国の子供に送り届けるために、100億ドル(約75億ユーロ)を提供する、と発表したことがあります。これが日本でも、断種剤が含まれる子宮頸がんワクチンで大勢の若い女性が副作用に苦しんでいることやワクチンの材料としてMRC-5という精神疾患の女性から堕胎された胎児の細胞が使われていることと関係していることがわかってくるのではないでしょうか。

隠し絵に何が描いてあるかがすぐにわかる人は、広告やコマーシャルにもどういった「サブリミナル」効果が隠されているのかも、一発でわかるようになります。つまり、「こう言う効果を狙ってるな」と言うのがハッキリ分かるのです。それがハッキリ分かる人は、広告主の意図の裏が読めていますから「無意識のうちに操られる」とか「知らず知らずのうちに影響される」ということが少なくなるのです。

つまり、自分が「見える人」になれば、日頃から他の人たちが見逃しがちなことでも、大切な情報が見えてくる、ということです。「見える人」には、どれだけマスコミで嘘が流されても、ニュースの裏に隠されている真実が見抜けるようになるのです。そうすれば、騙されることがないし、いろいろなことを自分で決めることができるわけです。

「◯◯を許さない」という言葉「アベ」や「トランプ氏」と表記するマスコミの印象操作に私が気づいたのは、「違和感」を覚える感覚を普段から培っているからかもしれません。

真実が見抜けるようになるには、そう言った「見える」タイプの人たちと似たような脳の使い方が出来れば、同じことができるようになるはずです。

だまし絵(隠し絵)や3Dアートなどを見ることは、そう言った「未開発の脳の部位」を鍛えることになるに違いありません。江戸時代の画家、葛飾北斎の作品には、隠し絵がたくさんあったと言いますが、日本人は昔からそうやって脳を鍛えていたのでしょう。



「ステレオグラム」という3Dアートも、視点を動かしたり、ぼかしたりしているうちに、絵が目の前に浮き上がってきます。この3Dアートは、視力の回復とも関係しているようですが、視力をアップさせることと、物事の本質を見ることは、関係しているのかもしれません。

「ステレオグラム」の例
http://www.senju.co.jp/consumer/resteye/3d/002.html

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sacredokinawa

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