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オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表に

米軍、NASAなど
04 /10 2018
最近、アメリカではQという内部告発者の指摘によって、ある過去の画像が再び注目を浴びています。

以下は、2011年にビジネスインサイダーというアメリカの業界紙に掲載されたホワイトハウスが公開した写真です。これは、まさにアメリカの技術系大企業とオバマ政権の癒着を端的に表しています。

オバマ前大統領を中心に、北朝鮮に行ったグーグル元会長のエリック・シュミット、ワクチンによる人口削減ができると発言したビル・ゲイツ、故・スティーブ・ジョブス、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグなど、アメリカのIT大企業トップの14日が一堂に集って乾杯している写真です。

シリコンバレーと政権の癒着
「テック大企業指導者とオバマの晩餐会」2011年2月18日 ビジネスインサイダー
http://www.businessinsider.com/people-at-obamas-tech-dinner-2011-2

今更ながら、この写真を見て、こちらでは「アメリカのインターネット言論弾圧と個人情報流用に乾杯ってとこか! ムカつく!!」などと個人発信のメディアでは、改めてアメリカのIT大企業と前政権が癒着してアメリカの個人情報を流用し、言論弾圧を企んでいたことが指摘されています。

このブログでも、アメリカの言論弾圧の状況について書いてきましたが、「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」という記事で取り上げた自社科学研究所を経営するマイク・アダムズ氏のビデオは3月に2000本あまりがユーチューブから全部削除されてしまいました。ユーチューブの親会社はグーグルですから、グーグルによる言論弾圧です。

ニューズウィーク日本版に掲載された冷泉彰彦氏による「グーグルのシュミット会長は何のために北朝鮮に行ったのか?」という2013年1月11日付けの記事を読むと、アメリカの前政権とアメリカのIT業界(軍委託事業を手がける、いわば軍産複合体)による北朝鮮へのテコ入れがはっきりと分かります。冷泉氏は、「国務省が行くなと言ったのに行ったというのは、一種のカモフラージュ」と前置きし、シュミット会長の北朝鮮訪問は

「オバマ政権の意向を代理したもの
であると考えるのが自然」


と述べておられます。

シュミット北朝鮮訪問理由

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/01/post-516.php

北朝鮮にいるエリック・シュミット

米グーグル親会社の会長職を辞任したシュミット氏、北朝鮮との協力現場写真が浮上」という記事にも書きましたが、グーグルはアメリカ国防省との110億ドルもの開発パートナーに決定した巨大軍需産業企業なのです。

「グーグルがアメリカ国防省の110億ドルのEHR開発のパートナーに決定」
http://hitconsultant.net/2015/01/15/google-named-partner-in-11b-dod-ehr-contract-bid/

アメリカのIT大手企業(グーグルなど)
=アメリカ軍需産業


ということを常に意識しないと大筋が見えてきません。NASAが新しい時代の武器について書いた内部文書でアメリカだけでなく日本やヨーロッパのIT系や技術系の民間の大企業に委託していることが書かれていました。ワシントンポスト紙を買収したアマゾンがCIAから巨額の事業委託を受注したことも書きました。アマゾンはただの通販サイトではないんです。戦争の道具、一大軍需産業なんですよ。(武器は、もちろん個人情報です!)

キズモードの日本語版が2013年に出した記事では、シュミット氏の北朝鮮訪問に関して、グーグル会長としてだけでなく、「アメリカ当局側の立場でもあろうとしていて、グローバルインターネットアクセスだけでなく、核開発や米国人抑留者についても話し合ったそうです」と述べてありました。(←おそらく、英語から翻訳した文章なので日本語が変ですがw)

https://www.gizmodo.jp/2013/01/google_66.html

MSNニュースで昨年、「北朝鮮の電磁波パルス攻撃は、アメリカの電力網をシャットダウンさせ、90%のアメリカ人を殺すこともできる」という報道がありましたよね。いつの間に北朝鮮がそんなハイテクを身につけたのか、分かりますよね?「インターネットも繋がっていない国」で、独自に短期間で開発できたはずはないです。

CNNが2015年の段階でアメリカ空軍が電磁パルス兵器を持っていることを報道していましたが、アメリカ軍が「電磁波パルス兵器」について述べた際に、日本で起きた「ポケモンショック」に言及し、「1997年12月16日に日本のテレビで放送された人気アニメによって、光で発作の症状が誘発されることは明らかに証明されている」と記したのです。

北朝鮮のような「後進国」が電磁波パルスや核兵器を使えるようになってしまったのは、アメリカが技術支援し、日本も北朝鮮の核エネルギー支援の名目で援助してきたからに他なりません。

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sacredokinawa

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