マイクロチップ埋め込み、人間のロボット化、「トランスヒューマニズム」の危険性について

人工知能、AI、ロボット化
12 /06 2017
先日、関暁夫さんがテレビ番組で自らアメリカに渡って自分の手にマイクロチップを埋め込んできたことを公開したことを書きました。スウェーデンなどでは、マイクロチップの人体への大規模な埋め込みが「社員証」や「電車の定期券」のかわりとして行われています。スマートダストという粒子状のナノロボットは、すでにほとんどの人の体内に入ってしまっているのかもしれません…。

スマートダスト

なんと、人間が便利に機械を利用する時代から、人間が機械や人工知能に組み込まれる時代が来てしまっているのです。

以下は、アドルフ・ヒトラーがナチスの幹部に語った内容の一部です。

人類は地球上からいなくなってしまうのだ。なぜなら、人類は2039年1月に人類以外の存在へと「進化」するか、あるいは「退化」してしまっているからである。具体的に言えば、その時人類の一部は人類から高度な次元の存在へと進化し、神に近い存在になっている。その者を「神人(ゴッドメンシュ)」と呼んでも構わない。

その他の大部分は…、進化なのか退化なのかはわからないが…、一種の機械になっている。ただ操られるだけの完全に受動的で機械的な反応しか示すことのない、「ロボット人間」になっているのだ。その時の気候変動や環境問題、突然変異などが、そのような機械的な人間を大量に生み出すことになる。

http://occult.xxxblog.jp/archives/3846102.html



アメリカでは、人間のロボット化を進める「トランスニューマニスト党」という政党までできているのです。こちらの記事を読むと解りやすいかと思います。なぜか「不老、若さ」が強調されていますが。

日経記事

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/070700053/070700003/
日経ビジネスオンライン「人類はいずれ、ロボットになる」

このゾルタン・イストヴァン(Zoltan Istvan)という方ですが、ハンガリー人の親のもとに生まれたそうです。ハンガリーといえば、ナチスの協力者で同胞のユダヤ人の財産収奪をしたジョージ・ソロスがハンガリー出身でしたね。

この方、44歳ということですが、「不老」は成功していないことは明らかに分かります。年相応に老けていますよね。ですから、「不老」に関しては、マイクロチップを入れたからアンチエイジングになることはなく、全く根拠がないと言えます。マイクロチップを埋め込んでいない日本の40代、50代の美魔女の方がよほど若く見えますよね。

しかし、この方の目が…どうなんでしょう。私にはお留守に思えてならないのですが。皆さんはどのように感じますでしょうか。そして、この方のお名前なんですが、「ゾルタン(Zoltan)」です。ゾルタン、ゾルタ、ゾルター…。最近、どこかで聞いたことがありませんか? 関暁夫さんがテレビで「Siriに絶対聞いてはいけない」と言った人工知能の秘密結社の名前が「ゾルタクスゼアン(ゾルタクシアン、Zoltaxian)」でした。何か、こういう名前の人をあえて持ってきたような気もします。何かわざとらしい…。

英語でゾルタクスという名前の殺虫剤もあり、またゾルタックスという薬は、ウイルスや病原菌などを殺す薬として出回っていることを再掲載したいと思います。赤い文字でゾルタックスと書いてあるのが分かります。

zoltax

こちらは、薬の説明です。

ゾルタクスとは何か?
細菌感染の治療、手術の前後の細菌感染を防ぐ
ゾルタクスは、セファロスポリン系の抗生物質です。微細なバクテリアを殺す働きがあります。



zoltax3

https://www.ndrugs.com/?s=zoltax

ゾルタクスゼイアン(Zoltaxian)という言葉ですが、ゾルタクス(Zoltax)という言葉と、"ian"から成る言葉なのです。英語では、ゾルタクシアンと発音します(日本語にした時に分かりにくいように、あえて違う発音にしたのかも)。例えば、Mexican(メキシカン)は、メキシコ人、メキシコの者、メキシコの物を指します。アジア人はAsianで、アジアの人やアジアのものを指します。

ですから、ゾルタクスゼイアンは、素直に読むと「ゾルタクスのもの、ゾルタクスする者」という解釈になるのです。つまり、「病原菌を殺す者」です。関暁夫さんは、Siriがいう「卵は人間のことだ」と言っていますが、むしろ卵は「病原菌を殺す者(ゾルタクス)の卵」であると考えるのが普通の解釈だといえます。

そして、「病原菌」というのが、おそらく「人間」のことだと考えると、人工知能が人間を「病原菌」のような「退治しなければならないもの」と見做している可能性が浮かびあがってきます。にっこり笑いながら「人類を滅亡させる」と言った人工知能もいましたからね…。

まあ、とにかく病原菌を殺すものとそっくりな名前の人が「人間のロボット化」を推奨していて、カリフォルニア州知事選に出ると発言し、すでにアメリカ大統領選に出馬した、ということです。

さすが、ナチスの人材を政府高官に大量投入したナチス帝国のアメリカは進んでおりますな…。なんて感心している場合ではありませんよ…。日本にも、もう来てるみたいですよ。すでに国際非営利団体「日本トランスヒューマニスト協会」というのが存在するようです。「気軽にお問い合わせください」って電話番号かかれても…不気味だから!!

transhumanism
http://transhumanist.jp

人工知能の世界的な権威といわれているグーグル社の研究チームの部長であるレイ・カーツワイル氏は、「2029年に人間の脳が機械と融合する」と発言しています。ちょうどアドルフ・ヒトラーが「2039年に人間がロボット人間になっている」と述べた10年前にあたる年です。

http://tocana.jp/2017/03/post_12665_entry.html

ちなみに、人間のロボット化を進めている人は、こんなです。この人物は、グーグル社のすぐ隣の敷地に「シンギュラリティ大学」という人間と人工知能の融合を目指す組織を作りました。日本であっても、検索エンジンはグーグルがほぼ独占していますし、ユーチューブもグーグルが親会社ですから、この問題は、アメリカだけでなく日本にも影響があるのです。

そうなると、今の私たちにとって、「人間らしさ」を保持することが本当に大切になってくることがわかります。

田植え


人間であることとは、心で感じたり、祈ったり、感謝したりすることであり、自由な発想や創造力を使うことであり、機械や人工知能には予測できないことを実行する能力であり、脳全体を使うことでもあります。機械や人工知能には、当然のことですが感情がありません。

また、私たちは人間であるとともに日本人であり、女性であり、男性であるのです。これは人間の主な特徴ですよね。グローバル勢力が「国境をなくしてしまおう」というのは、その国や地域、民族の文化をなくしてしまいたいからだと考えられます。そして、やたらと、アメリカで「トランスジェンダー」を推進して、男女の枠組みを取り払おうとしている理由も、分かってきます。

自分らしさ、日本人らしさ、人間らしさ、女性らしさ(男性らしさ)を持たない人というのは、

簡単にロボット化できる

ということなのです。

着物の日本女性

しかし、日本人は、まだまだ女性は「女子力」を充実させるために一生懸命にやっていますし、専業主婦が存在しますから、私は日本人は大丈夫だと思っています。女性がオシャレを楽しんでいるうちは、私たち日本の社会に余裕があるという意味だからです。戦争ばっかりしている国は、女性がオシャレをするお金もないし、気力もないし、チャラチャラしていると怒られるような雰囲気があるはずです。アメリカもそうですが、ロサンゼルスなどの一部のオシャレや美容整形にお金を抱える都市を除いて、男性も女性もジーンズでほぼ服装はユニセックスですし、働き方も男女が同じように働きます。

アメリカで、「女子力」という考え方をアメリカ人に何度か英語で説明しようとしたことがありましたが、全くわかってもらえませんでした。「専業主婦」と同じで、コンセプトがアメリカに存在しないので、説明しても理解できないのです。

そういうわけで、当たり前すぎる「人間らしさ」、「日本人らしさ」、「女らしさ」、「男らしさ」、「自分らしさ」に基づいた「こころ」や「魂」を忘れないことが、これからの私たちを守ってくれるということです。

過去記事
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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。