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国連の「児童労働プログラム」元主任顧問の退役軍人が児童性虐待で逮捕、人身売買との関連も

国連の腐敗、国連の反日
04 /26 2018
「国際連合」の訳語は、私たち日本を戦争で打ち負かして、戦後に占領した「連合国」と同じものであることは、ご存知の方も多いと思います。「国連は決して平和な機関ではない」と何度も言葉で言われても、私たちは長年にわたって強い印象操作をされているので、そのイメージを払拭するのがなかなかできていないと思います。

しかし、国連こそ、表向きは合法的に見せかけた「ハイレベルな国際的犯罪の温床」であることは間違いありません。そして、国連は「軍」を持っているからこそ、非常に危険な存在なのです。アメリカは、シカゴ市が市内の治安維持のために米憲法に違反してまでも国連軍を要請して、もう独立国としての体裁が崩れかけています。

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国連主導の人類への犯罪行為として以前に取り上げたものに、国連のWHOの顧問をしていたモーリス・ヒルマン博士が生前、「自分ががん発症ウイルスをワクチンに混入した」という事実をインタビューで自ら暴露した件がありました。

また、「クリントン財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が不審死」という記事の中で、大地震に見舞われた後のハイチでどさくさに紛れて、孤児ではない子供たちを正式な書類なしで国外に連れ去り、誘拐しようとしていたところを(つまり、人身売買)ハイチで逮捕されたアメリカ人のローラ・シルスビーの罪を軽くするために国連の肩書きを使ってクリントン元大統領がハイチ入りしたことがあります。

つまり、人身売買の犯人を助ける目的でハイチ入りしたわけです。

この時のクリントンの肩書きは、「国連特使」でした。

今、こう言った事実が「例外」ではなかったことが明らかになりつつあるのです。国連の化けの皮が剥がれつつある、とも言えます。

以下は、国連の「児童労働プログラム」の元主任顧問を務めた元陸軍大将の退役軍人であるジェームズ・グラジオプレーンが児童への性暴行で逮捕されたというニュースです。この記事によると、この人物は現在、6件の児童への性暴行で起訴されているということです。被害者の児童の中には、3歳児も含まれていました。この人物は、2012年から2015年にかけてDynCorpという民間企業の副社長という肩書きを持っていましたが、この企業は以前に米議会で児童人身売買と女性の人身売買に携わっていることを指摘されています。

国連と人身売買

http://www.collective-evolution.com/2017/04/20/ex-us-general-vp-of-military-contractor-with-ties-to-child-sex-trafficking-charged-with-rape-of-a-child/
「国連の児童労働プログラム元主任顧問の退役軍人が児童性虐待で逮捕される」
2018年4月21日

「国連」は、鬼畜な勢力にとって、格好のアジトであると言えます。国連を「平和を推進している国際組織である」と宣伝しておけば、世界中の人たちは国連がやっていることに、疑いを持たないわけです。ましてや元大統領や軍の元トップレベルのエリートの天下り先であり、本人が現場に出てくるのであれば「怪しいことはしていないだろう」と考えてしまい、巨悪を野放しにしてしまっていたのが、私たちなのです。

国連関係者が確実に
児童性虐待と人身売買に関わっていた


この事実は、真摯に受け止めなければならないと思います。

こちらは、昨年の記事です。
「元米軍大佐で児童人身売買と関連のある軍事請負業者の副社長が子供の性暴行で起訴される」
2017年4月20日
UN Retired general

「退役軍人が児童の性暴行の罪に問われる」AP通信の記事より
https://wtop.com/government/2017/10/retired-major-general-facing-court-martial-on-rape-charges/

この事実を受け入れることは、私たち日本人の善意が「悪」に利用されないためにも、必要なことです。日本の自衛隊も、実際に国連の平和維持活動に携わっているのですから。

先日、私は「虎ノ門ニュース」で軍事ジャーナリストの井上和彦さんが自衛隊の海外派遣についての取材をした際のことを話されていて、自衛隊がイスラエルとシリアの間の「一度国境を超えたら、二度と帰ってこれないくらい危険」だと言われているゴラン高原で「自衛隊が花嫁の護送を行なっていた」と述べていました。井上氏は、自衛隊が現地の女性の安全を守っている、という意味で「いい話」として取り上げておられました。(*私は、自衛隊の活動自体は国を守るためにも、国際社会でも必要だと思っているので、自衛隊自体への批判ではありませんので、誤解のないようにお願いします)



*2018年4月18日放送分です(1:14:19)

しかし、私はその話を聞いた瞬間に、吐きそうになりました。

もしかして、日本人は利用されている可能性もあると本能的に思ったからです。

国連自体が犯罪集団に乗っ取られてしまっていれば、自衛隊が「地元の女性や子供たちを守っている」と思って、国連にそう言われてやっていたとしても、最終目的地というか全体像を把握していなければ、知らないうちに犯罪に加担させられる可能性だってあるのです。

以前、米軍に拉致され虐待されていたという故・トリー・スミスさんの話を少し書きましたが、この方は世界中の子供たちが軍用機で移動させられ、最終的に超エリートのところへ虐待目的で届けられる、ということを証言されていました。

今、アメリカで起きている大企業トップや議員、企業役員の大量辞任が起きていることを書いた時に、2017年の2月にトランプ大統領が、「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」という大統領令を出し、その効果がアメリカ国内を中心にじわじわと効果が現れつつあることについて書きました。実は、この大統領令では、なんと「国家緊急事態(ナショナル・エマージェンシー)宣言」を勧告しているのです。今まで、人身売買を裏で行なっていた勢力が、これまで悪行を隠蔽できていたのが、もう今までと同じことができなくなっているのです。

国家緊急事態宣言

https://www.theepochtimes.com/president-trump-declares-national-emergency-over-global-rights-abuses-and-corruption_2393803.html

アメリカでは、今、国家緊急事態が起きているのですよ。

これから、国連を隠れ蓑にした人身売買などの犯罪が表にどんどん表に出てくると思いますので、日本人としては国連の犯罪に巻き込まれないように、国連を監督する機能を提案したり、国連関係者を告発できるようなシステムを作るようにしていかなければならないと思います。「命令されたら従うだけ」とか今まで通りのことなかれ主義でやっていたら、犯罪の片棒を知らないうちに担がされる可能性が非常に強いということです。

ちなみに、国連軍(アメリカ軍をはじめとする)こそ、韓国で慰安婦登録をしていたのですからね。国連こそ後ろめたい犯罪をたくさん隠しているのに、意図的に日本に責任転嫁しているのです。

国連軍慰安婦登録
(朝鮮戦争の前後に韓国語でUN国連軍向けの慰安婦登録を呼びかける記事。「相封」というのは「相対」で、「相対する」つまり「ための」という意味です。国連軍のための慰安婦です。)

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sacredokinawa

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