FC2ブログ

「立ち上がれ、日本人」の親日マハティールが92歳でマレーシア首相に返り咲き

日本人としての誇り
05 /14 2018
マレーシア、さすがですね。やりました。

親日家で真っ当な歴史観を持ち、「ルック・イースト(日本の経済成長を見習おう)政策」を以前に首相就任中に推し進めた92歳のマハティール・モハマド氏が5月9日に行われた選挙で勝利し、マレーシア首相に返り咲きました。

マハティール勝利

http://www.bbc.com/japanese/44063916

中国が人口埋め立て島を軍事基地化し、脅威が日々、拡大している今、マハティール首相の返り咲きはマレーシアにとっては重要ですね。マレーシア国民は、分かってる。そして、これは日本にとっても非常にプラスですね。中国が南シナ海を自分のものにしてしまえば、石油やその他の資源などを中東から南シナ経由で船で運んでいる日本は、あの辺りの海を通ることができなくなってしまえば、回り道をしなければならなくなります。もし、そんなことになってしまえば、その時に

日本国民にのしかかる費用は莫大

なものになります。日本の政治家の中には、野田聖子などが「日本と関係ない」と発言していますが…。この人、全くもって日本と日本国民の国益と安全を考えていません。

野田聖子の発言1


それにしても、マレーシアの若者、めっちゃ盛り上がってますね。本当に嬉しそう。(特に一番前の人の存在感がすごいw)

マハティール支持者

マハティール首相の著書に「立ち上がれ、日本人」というのがあります。マハティール首相は、2002年にマレーシアを訪れた日本の修学旅行生たちに向かって「あなたたちは日本人の勤勉な血が流れているのだから、誇りに思いなさい」と訴えて、感激して涙を流した生徒もいたということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00541950-shincho-int
「日本人よ誇りを持て」 日本の高校生を泣かせた、92歳マハティール首相のスピーチ


マハティールの言葉
マレーシアのマハティール首相の言葉



立ち上がれ日本人

この言葉は、常に覚えておきたいですね。(*文中の「過激」という言葉は、おそらく「敏感」の誤訳か、「過激なものとして受け取る」の間違いだと思います)

今の日本人に欠けているのは自信と愛国心



私たち日本人が自信を愛国心を取り戻すことができれば、これまでのアメリカ追従外交というか、いいなりになるだけや他国から嫌がらせを受けるだけの関係を改め、結果的には日本国民の安全を守り、実利を守ることになります。

先日、参議院の青山繁晴議員がアメリカでトランプ大統領に提言できる立場の国家安全保障委員会の高官と直談判した成果についての記事を書きました。

自信と愛国心を持った上でゴールデンウイーク中にアメリカに私費で行ってくださり、拉致問題や米朝会談について英語(米語)を使って、アメリカ高官に直談判してくださった青山繁晴議員がアメリカの決定に影響を与えることができたのは、まさに、青山議員は「自信」と「愛国心」をお持ちであったため、先方が「あなたの情熱は分かった」と日本の意向を理解することができたのだと思います。(もちろん、会談場所が板門店ではなくシンガポールになったことで安心できないですが)



関連記事
正気に戻ったアメリカ、やっと日本の提言を受け入れ
安倍首相に「畳を踏みつける靴入りデザート」の意味を考察
日本は「人種差別撤廃」を国際会議で主張した世界初の国
羽生結弦、米国が日本にかけた自国嫌いの呪いを解く
日本人の美徳が、世界の人たちの美徳を目覚めさせた
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。