FC2ブログ

言論弾圧キタ! ツイッターとフェイスブックにシャドーバン(隠れ禁止)されています

言論の自由と言論弾圧
05 /17 2018
このFCブログでは、読者の方がどこからきているかという統計を見ていないので分かりませんが、同じ内容をアメブロのミラーサイトに上げているのですが、アメブロの過去一ヶ月のサイト統計を見たところ、私のブログがツイッターとフェイスブックからシャドーバンされていることが判明しました。

ー ー ー ー ー

ついに来ましたね。私のブログにも大手ソーシャルメディアによるシャドーバン(隠れ禁止)の影響が。

シャドーバン(隠れ禁止)

というのは、記事やツイートなどを公開しても、その内容が人知れず誰も見れないブラックホールのような場所に置かれて、友達申請していたり、フォロワーとして登録しているにも関わらず、特定の内容やブログにアクセスできないようにすることを指します。

こちらの定義を見ると、「運営側が悪質なユーザーのアカウントによる投稿をタイムラインなどに表示させないように設定する措置のこと」と述べてあります。投稿自体は今まで通りできるので、本人はシャドーバンされていることに気づきにくい、ということが指摘してあります。(確かに、そうだからこの解説は親切だねw)そして、「おおむね公序良俗に反する内容」が対象となる、と書いてあります。

https://www.weblio.jp/content/シャドーバン (すみません、クリックしてもそのページに飛びません)

しかし、ですね。この「隠れ禁止」は現在では日本語でも英語で発信していても、主に保守派(自分の国を守ってよりよくなって欲しい)と言われる人たちに適用されています。良俗に反する内容でなくても、です。おそらく、大手ソーシャルメディアにとっては、子供や食品の安全を守ろうとか国を守ろうと考えること自体が「けしからんから、見えないようにしてしまえ」ってことですよ。

USニュース&ワールドレポートというアメリカの大手雑誌が「新しい言論弾圧:グーグルはいかにして弾圧と記事をブロックする操作マスターとなったか」という記事を出していることを書きましたが、この事実はすでにアメリカでは表に出ています。

3月にグーグル傘下のユーチューブの言論弾圧が激化という記事で、シャドーバンについて少し書きました。そして、それがもっとエスカレートすると「削除」というところまで行くわけです。以前、それについては「偽ニュース対策」という名の全削除の言論弾圧が始まっているという過去記事で取り上げました。

まあ、私も多分、シャドーバンされるんじゃないかとは思ったんですが、過去一ヶ月にこのサイトへどのサイトから来たかを調べたら、数字を見てハッキリと分かりました。

アメブロの統計、ツイッター
アメブロの統計、フェイスブック

こちらは、このサイトを見に来てくださる方がどのサイトから来ているかが見れるアメブロの統計ページの一部です。過去一ヶ月の統計を出してみたところ、このような数字が出て来ました。数ヶ月前までは、一週間にフェイスブックから数千から5000とか来ていましたから、一ヶ月にしたら数万でした。ですから、今回の数字は以前の統計を考えると、とんでもなく少ない数字です。1日でも、この数字の何倍もの人がツイッターとフェイスブックからこのサイトへ来てくださっていました。パーセントにしても、割合として数十パーセントはフェイスブックからでした。

つまりですね、皆さまが「おっ、これはみんなに知らせておきたい」と思ってツイートしたり、自分のフェイスブックに私のサイトからのリンクを載せても、投稿はできても、ほぼ誰も見れないように細工されている、ということです。この「隠れ禁止」は、キーワードなどで、自動設定していると思われていますが、保守派の人をフォローしたりリツイートしたりすると、「仲間」だと認識されるらしく、関係者全員に同じ措置が適用されているようです。

ですから、このサイトをツイートしたり、シェアしてくださっている皆様もシャドーバンされているかも知れませんので、ご注意ください。場合によっては、このサイトのリンクを張らずに大事だと思った一部分や画像だけを切り取ってシェアしてくださっても構いません。

これは、情報戦争です。

第三次世界対戦はすでに始まっているのです。

そして、情報戦争だけでなく、新しい時代の戦争の武器は、目に見えない「ポケモンショック」が米軍に軍事利用された電磁波攻撃だとかマイクロダストだったり、電話番号や住所などの個人情報を悪用した嫌がらせだったりするので、私たちに迫ってきているのに非常に分かりにくいものではあります。

まあ、仕方ないよね。グーグルを始めとするアメリカの大手ハイテク企業は軍事産業だからね。会長が北朝鮮に協力してたし。

北朝鮮にいるエリック・シュミット

オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企みが表面化という過去記事にも書きましたが、トランプ大統領が就任する前まで権力を握っていた勢力は、アメリカのハイテク業界を完全に把握しているのですよ。最近、ネットフリックスの指南役に就任したのは、オバマ政権時代の元高官ですし。

シリコンバレーと政権の癒着

私たち日本人が日本語で発信していても、同じような規制というか言論弾圧をかけられているのです。

昨年の11月にこちらの記事を出した翌日にアメーバが一時使えなくなり、「特定のページが閲覧できないようになっている」と読者の方々からメッセージがきました。そして、別サイトに内容を移しましたが、ページを見れないようにする言論弾圧以外にも、

「暗殺スタイル」の言論弾圧

が私は一番問題だと思います。これは、非常に深刻です。当事者には、狙われていると分かりづらい戦闘を仕掛けられているのです。

読者の皆様を怖がらせたくないので、あまり詳しくは書いていませんが、こちらの記事を出した数日以内に私の家のすぐ近くに住んでいる(都会なので密集していますから、住所というか場所的にはほぼ同じ場所に住んでいる)人が交通事故で死亡し、私の家の前に停めてあった近所の人の車で、私の車と同じ色で似た形の車がぶつけられました。状況から考えると、私の車である可能性が高い場所に私の車とソックリの車がたまたま停めてあったのです。

私自身は無事ですし、誰か人がやってきて何かする、というタイプの嫌がらせではないので、人工知能などを使って衛星からの情報で位置を把握した上で、何か事故を誘発するシグナルでも出ているのではないかと思いました。見えないシグナルを証明することは難しいので、これを明らかにすることは現時点ではできません。あくまで推測というか可能性です。

その後も明らかに不審な電話が次々と違う電話番号からかってきています。私は、知らない電話番号からの発信はそもそもでないので、無視していましたが、先日、メッセージが残っていたので聞いてみました。すると、それは、中国語でした。

中国とアメリカのハイテク企業が癒着していることは、シリコンバレーの大企業が国を内側から壊して乗っ取るグローバル勢力や中国と仲がいい理由という過去記事と完全に狂ってるサンフランシスコ市との姉妹都市解消は正解、住民も見殺しにする市ですから…というのに書きました。まあ、そういうことで、辻褄は合いますよ。

今、シャドーバン(隠れ禁止)に関しては、個人的に具体的な対策が思いつかないので、もうちょっと考えて見ます。とりあえず、ツイッターとフェイスブックと関係を切って行きたいので、共有ボタンは外してみました。しかし、これをやっているツイッターやフェイスブックなどを退会して規制されないところにみんなで避難するなり、なんらかの対策をしないといけないと思います。

関連記事
グーグル親会社を辞任したシュミット氏、北朝鮮との協力現場
オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助
「偽ニュース対策」という名のナチス方式の言論弾圧
NASA内部書類の戦争のターゲットは人類、武器はスマートダスト
電磁波ハラスメント、うつ病に効果的とされる磁気療法
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。