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日本の危機!今、日本は「ジャイアン保護法」ができる瀬戸際なのです

言論の自由と言論弾圧
05 /22 2018
今、日本で起きている非常に重大な二つの訴訟がありますが、この二つの訴訟の行方によっては、「判例」が出ることにより、条例ができたのと同じことになり、私たち日本人の「言論の自由」と「移動の自由」が完全崩壊し、日本の国そのものの土台が崩れることになる可能性があります。

これは、わかりやすくいうと、日本は今、

ジャイアンに逆らったら罰金30万円
ジャイアンを公に批判したら5000万円


という法律(判例が出てしまうことよって、条例ができたのと同じ様な影響がある)ができてしまうかもしれない瀬戸際なのです。

今、日本国内に「ジャイアン保護法」ができるかどうか

非常に微妙なところなのですよ。

その二つの訴訟のうちの一つは、朝日新聞による『徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』という本の著者である評論家の小川榮太郎への5000万円の訴訟です。朝日新聞は、慰安婦の強制連行を捏造して、世界に広めて私たち日本人の名誉を著しく傷つけた張本人です。もし万が一、この裁判の判事が朝日新聞に同情的な立場の人物で小川氏を有罪にしてしまった場合、日本国内におけるまっとうな言論の自由は終わります。メディアによる捏造や横暴を論破することが、有罪となるなら、それは本当のことを言う人が弾圧されて来た共産主義体制やナチス体制下の言論弾圧と同じことになってしまいます。



しばらく前に沖縄の兼業農家の依田啓示さんの件について、日本で戦争が起きている!「過激派の私的検問に文句を言って罰金」の判例で、自由な通行権が奪われるという記事で取り上げました。

観光業も営む依田さんは地元沖縄県東村で観光客の外国人を車に乗せて走行している際に、米軍基地反対派からの私的検問を受けさせられました。 

依田さんは、強制的に車を止めさせられた

わけです。相手は中核派メンバーを含む5人組です。車から出た依田さんは、たった一人。そして、反対派がお客様の写真を無断で撮影したので、やめる様に伝えた際にもみあいとなり、なぜか依田さんは正当防衛ではなく一方的に暴行したようにでっち上げられてしまったのです。そして、この裁判の結果、依田さんには有罪判決が出されたのです。判決というのは、ただ一つの事件に関係した問題ではありません。法律の世界では、一度、「判例」というものができてしまうと、後でにた様な事件が起きると、判例に従って判決が出されることになるので、実質上、条例というか法律ができたことと同じになるのです。例えば、私が住んでいるアメリカでは、過去にワクチンによる副作用で製薬会社を訴えた際に製薬会社が無罪になった判例があるため、アメリカでは実質的に製薬会社を訴えることができなくなってしまっているのです。



依田さんは、控訴される予定とおっしゃっているので、この判決は覆される可能性はまだあるのは少し希望が持てます。しかし、今、日本は

「ジャイアンに逆らったら罰金30万円」ルール

ができるかどうかの瀬戸際なのです。万が一、この判例が控訴の際に覆されなかった場合、

日本国内における通行の自由は終わる

のです。これは、基地外活動家だけではありません。宗教団体とか893さんたちがたむろしている場所や犯罪行為が行われている場所の近くを通ったとします。家に帰るにはその通り道を通らなければならないとしても、そこを通ろうとして強制的に通行止めを食らったとします。そこで、「(見られたくない現場を)見たな!」と言って、こっちの写真を勝手に撮影されて「やめてください!」と言っても、正当防衛が認められず、殴っていなくても逆に「暴行した」などとデッチあげられる。つまり、

犯罪者の言いなり条例

です。



依田さんの件は、私たちの日本の未来にとても大きな影響を与えます。このような判例が確立されてしまうと、日本はじわじわと犯罪者に完全に乗っ取られてしまい、私たちはいつも「犯罪者に囲まれたらどうしよう」とビクビクしながら生きなければならず、囲まれたら最後、抵抗したり抗議したら罰金を科せられてしまうのですよ。

ジャイアン集団無罪、ジャイアンに逆らったら有罪

それは、絶対に許してはいけません! 

日本の未来を背負って戦ってくださっている依田さんの「カナンファーム」を応援していきたいです。

塩パイン、美味しそうですね。
http://www.canaan-farm.com

沖縄東村ふるさと納税特産品(依田さんの塩パインアイス)
http://furusato-higashi.jp/gift.php?id=2390

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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。