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「ヤング・スーパーマン」米女優のアリソン・マックが子供の強制売春と児童人身売買で逮捕

人身売買、児童虐待
05 /23 2018
世界の超エリートによる人身売買と児童虐待について、少し風穴が開けてくれそうな事件が起きました。西ドイツ生まれでアメリカを中心に活動しているアリソン・マックという女優が性奴隷組織の運営に関わり、14歳以下の児童の人身売買(と売春の強制、騙して売春をさせること等)に関わった罪で逮捕され、起訴されました。

以下は、マックによる犯罪の内容を記した法的文書
アリソンマックの罪状

この女優さんは、日本人が知っているほど世界的に有名ではありませんが、アメリカではスーパーマンの若いころを描いたドラマ、「スモールヴィル(邦題は「ヤング・スーパーマン」」というのに出演していたことで少し知られています。脇役なので、あまり有名ではない女優です。以下のニュースは、4月に出たCNNのニュース記事です。アメリカ司法省の発表と弁護士の発表が簡単に書いてあります。

女優アリソン

https://www.cnn.com/2018/04/20/entertainment/allison-mack-arrested/index.html

この女優さんは、「ネクシウム」という名前の自称・自己啓発組織に幹部として関わっており、その団体を作ったキース・ラニエールという人物なのですが、この人物はロンドンに世界の主要な言語で子供に語りかける超高級な託児所「レインボー・カルチュラル・ガーデン」も運営していました。この人物が人身売買と児童性虐待で問題になっており、メキシコで逮捕されています。そして、このネクシウムという団体に関わった女性たちが下腹のあたりに「焼印」を押された上で、性奴隷として使役されたことが内部告発されています。また、この「託児所」が実は、人身売買用のダミー会社だったのではないかとも言われています。

しかし、この「超高級な託児所」の裏に隠された犯罪よりも、世間では「焼印」と「カルト」のニュースに注目がいってしまい、今のところは、この「ネクシウム」という団体が「性奴隷カルト」としてニュースでは喧伝されています。しかし、宗教的な意味合いを持たせて報道することによって、アメリカでは憲法で信仰の自由が明言してあるので、関係者の悪事が信仰の自由の名の下に保護されてしまう可能性もあります。

以下は、イギリスの大衆新聞「ザ・サン」の記事です。アメリカのマスコミのこの事件の取り上げ方は非常に表面的で出ている情報が少ないのですが、イギリスの新聞の方がもう少し突っ込んだ内容が書いてあります。

https://www.thesun.co.uk/news/4876983/allison-mack-nxivm-dos-sex-cult-smallville-actress/

ヴァニティフェア紙によると、アリソンは、ハリポタ女優のエマ・ワトソンや歌手のケリー・クラークソンなどにツイッターでこの団体の活動への勧誘活動をしていました。

https://www.vanityfair.com/style/2018/04/a-running-list-of-the-women-allison-mack-attempted-to-recruit-to-nxivm

アメリカの大手メディアでは、サーチしてもほとんど出てこないのに、イギリスの新聞を探すとやっと出てくる情報といえば、世界のエリートを児童売春で転がして有罪となったジェフリー・エプスタインの訴訟についてです。この関連情報は、イギリスの新聞には掲載されているのに、同じ英語で検索してもアメリカの大手メディアの記事がとても少ないのです。

アメリカで未成年の少女たちに売春させながら世界の超エリートの要人らを乗せてジェット機で世界中を移動していたジェフリー・エプスタインはクリントン政権に多額の寄付をしていた大富豪です。この人物は、児童売春組織を営業していた罪で有罪判決を受け、自宅収監されていました。そのとき、裁判で原告人となった少女とイギリスのアンドリュー王子のツーショット写真が裁判の証拠として提出され、ジェット機の飛行記録にはビル・クリントンの名前が20回以上も掲載されていました。ハイチが地震に見舞われた際にどさくさに紛れて現地の30人以上の子供たちを正式な手続きをせずに国外に運び去ろうとしたアメリカ人のローラ・シルスビーが人身売買の罪で逮捕された際に、ビル・クリントンは、国連特使としてハイチ入りして、この犯罪者の罪を軽くするように働きかけました。そして、クリントン財団の支援を受けながらハイチで支援活動をしていたリンキンパークのボーカル、チェスター・ベニントンは人身売買の事実を知ってしまったためか、非常に不審な死に方をしています。

ローマ法皇もそうですが、国連職員による児童性虐待の現状や500名以上から性虐待の告発を受けていた加害者、ジミー・サヴィルに対してイギリス王室が「騎士」の称号を与えていた事実、海外の創価学会員が児童性虐待で逮捕された事実、世界の超エリートによる児童虐待と人身売買の現実などが次々と明るみに出て、大勢の逮捕者が出ています。

ダライ・ラマと面会中

このアリソン・マックですけれどね、このネクシウムという団体のトップでキース・ラニエールは過去にダライ・ラマと面会しており、ダライ・ラマに巨額の寄付をしました、その上で3000名の会員に向けてダライ・ラマの講演を依頼していたのです。

ダライ・ラマ

ダライ・ラマの名前を利用すれば、この通り、大勢の児童に簡単にアクセスすることができます。この関連団体に巨額の寄付をしていた大富豪のサラ・ブロンフマンはダライ・ラマ事務所の公式なアメリカ使者であったテンジン・ドンデン僧と恋仲にあり、このラマは「汚職」を理由にすでに解雇されているということです。「児童の人身売買」で起訴された二人の金づるは、大富豪のブロンフマン姉妹であるということです。

サラ・ブロンフマン

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5230067/Dalai-Lamas-1-MILLION-women-branding-sex-cult.html

ダライ・ラマの名前も利用していたということは…。世界的な宗教やチャリティを隠れ蓑にすれば、誰も疑わないから犯罪行為も表に出にくいのかもしれませんね。しかし、この汚職を理由にクビになった僧侶の表情が気持ち悪いです。目に地獄が宿っているような…。

クビになったチベット僧とアリソン・マック

アリソン・マックの件は、おそらく世界のエリートによるハリウッドも巻き込んだ組織的な児童虐待に繋がっている可能性が高いので、この裁判の行方を見ていきたいと思います。

ブロンフマン姉妹

この女優さんは、本当に悪事をやっている世界のエリートの実名を知っているはずなので、アメリカ司法省にその情報を提供するかわりに、自分の罪を軽くしてもらうという司法取引きに出る可能性も強いと思います。

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sacredokinawa

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