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ダライラマの名を悪用し解雇のテンジン・ドンデン師と性奴隷団体、大富豪ブロンフマンの繋がり

人身売買、児童虐待
05 /30 2018
ひとりひとりの心の中にある精神性や神性を大切にすることは、素晴らしいことだと思います。しかし、宗教団体やスピリチュアルな組織は、闇の勢力に乗っ取られていたり、利用されていることもあるので、細心の注意が必要です。

以前、ローマカトリック教の大本山であるバチカンとローマ法皇が2000件以上の児童虐待を隠蔽していることを書きました。また「幸福の科学」の日本人幹部が推奨している啓蒙ビデオ、「スライヴ」について、実は汚染で訴訟が多い大企業の創業一家が巨額のお金を使って作っているものです。

この記事は、ダライ・ラマご自身やチベット仏教そのものへの批判ではありません。ただ、私たちは事実を知らないと、知らないうちに、凶悪な犯罪行為をしている人たちに寄付をして、バックアップをしてしまうことがある、ということです。

ダライ・ラマ

ダライ・ラマの側近の一人であり、「フレンズ・オブ・ダライ・ラマ」という非営利団体の設立者であるテンジン・ドンデン師は、児童の性奴隷と人身売買をする団体として捜査されている「ネクシウム」の後援者であるブロンフマン姉妹と懇意であり、この団体の創始者で人身売買で逮捕されたキース・ラニエールと幹部の女優アリソン・マックと直接的に関与していたことが明らかになっています。以下の写真は、大富豪のサラ・ブロンフマンとドンデン師のツーショット。

サラ・ブロンフマン

以下は、ダライ・ラマの80歳の誕生日を祝う祝賀式典で講演するドンデン師です。

ドンデン

http://www.dalailamajapanese.com/news/2015/20150705

ブロンフマン姉妹

「ネクシウム」のナンバー2幹部として児童の人身売買で逮捕され、起訴された女優のアリソン・マックとドンデン師のツーショットはこちらです。

クビになったチベット僧とアリソン・マック

アメリカ司法省は、この児童の人身売買(と売春の強制、騙して売春をさせること等)で幹部2人が逮捕された団体の傘下にある企業と慈善団体90社の名称を公表しています。

女優アリソン
「人身売買事件の関与の容疑でヤング・スーパーマンの女優、アリソン・マックを逮捕」

「人身売買」と言っても、戸籍や出生証明書を持たない子供たちというのは、その子たちがいなくなっても、誰も気づかないし、その子供たちの存在を証明することすらできません。ですから、子供のいない夫婦に赤ちゃんを売る、というような目的だけではなく、臓器売買や美容や健康サプリとしての臓器や血液、皮膚の利用、性奴隷としての酷使など、私たちが想像もつかないレベルの殺人や虐待が存在している可能性もあるのです。もちろん、犯罪組織は出生証明書などを持たない子供たちを狙ってきますから、そう言った子供たちをターゲットにした犯罪を証明することは、現行犯逮捕でもしない限り、非常に難しいのです。

ちなみに、ハイチで子供たちを買って国外に連れ去ろうとした慈善団体のアメリカ人ローラ・シルスビーは、人身売買で現行犯逮捕されましたが、国連大使の地位を利用して、ビル・クリントンがこの犯罪者の罪を軽くするためにハイチ入りしました。現行犯逮捕できたとしても、こうやって国連関係者が介入して犯罪を隠蔽したり、判事を使って、罪を軽くさせてきたのでした。

私たち日本人であっても、世界で起きている闇の動きに影響を受けます。「国連関係の団体だから、信頼できるだろうから寄付しておこう」とか「ダライ・ラマの関係している活動なら安心だろう」などと思って、善意で寄付をしたり、ボランティア活動をしたとしても、そういった団体が汚染されていて、逆に巨悪に力を貸してしまっていることがあるのを覚えて起きたいですね。

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sacredokinawa

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