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クリントン財団のハイチ現地提携先の救援団体、オクスファムの児童強制売春

人身売買、児童虐待
06 /08 2018
今、やっと世界にはびこる巨悪勢力同士の繋がりがハッキリと見えてきました。そして、今、バタバタと「自殺」と報道されている世界の有名人に共通した奇妙な一致に気づきました。それは、死に方(自殺のさせられ方?)と、どの人も児童の強制売春と人身売買になんらかの形で関わっていたということです。(リンキン・パークのボーカルを始め、アヴィーチなども含め)個々のケースについては、別の記事で詳しく述べたいと思います。

ハイチの景色
(地震に見舞われたハイチの様子)

まずは、クリントン組について。ヒラリー・クリントンの大統領選の際に選挙資金を支援したのが児童に強制的に売春をさせ、児童の人身売買の罪で逮捕され、起訴されたキース・ラニエールと同じく起訴された女優のアリソン・マックの団体でした。その団体を資金援助していたのは、ロス茶と共同経営関係にある大富豪のブロンフマン家でした。そして、児童の虐待の痕跡が見られるアリゾナの土地の使用権を持っているのがロス茶が投資している「セメックス」という「血液を使ったセメント製造の特許」を申請したコンクリート会社です。「セメックス」というのは、表向きはメキシコの企業で、オバマ大統領がアメリカからメキシコへのインフラ投資の一環としてバックアップした会社です。そして、セメックスは、国連とクリントン財団と共同で活動していたことを自社サイトで公表しています。(詳細は、過去記事をご覧ください。)まあ、ここまでは、資金援助や投資から割り出したお金のつながりと大富豪人脈、そして企業と慈善団体が組んだ活動と、子供の強制売春と人身売買については、いわば「状況証拠的」なつながりといえます。

しかし、よくよく調べてみると、クリントン財団というのは、貧しい国の児童の強制売春と直接つながっていた事実が判明しました。(ハイチで人身売買の罪で現行犯逮捕されたアメリカ人をビル・クリントンが現地入りして国連大使の肩書を使って罪を軽くするよう働きかけた以外にね。)多分、栗きんとん組周辺では、ハイチでクリントンの犯罪を証言予定だった元高官が法廷に立つ直前に不審な死に方をしましたし、クリントン財団からお金をもらってハイチでリサイクルビジネスを展開していたリンキン・パークのボーカル、ベニントンが不審死しました。そして、同じく財団からお金をもらってハイチで児童救援組織をやっていた同じくミュージシャンのクリス・コーネルもベニントンと同じ死に方をしました。(これは、書き出すと長いので、省略しますが)つまり、大手メディアも、子供の強制売春と人身売買について報道すると、やられると感じているのか、アメリカの大手メディアはほとんど報道しません。

クリントン財団は、ハイチで現地の「オクスファム」という救援団体を支援していました。これは、財団が公開している情報です。

オクスファムとクリントン財団

オクスファムという組織は、国際的な団体であり、「オクスファム・アメリカ」というのも存在します。栗きんとん組のオフィシャルサイトによると、アメリカのオクスファムにも巨額の資金を流しています。

https://www.clintonfoundation.org/clinton-global-initiative/commitments/investment-oxfam-america-and-grameen-foundation-usa

このオクスファムという団体は、ロイターの過去記事によると、ハイチで現地の団体責任者が売春婦を利用していたことを認めた、と書いてあります。

救援団体オクスファム

ロイター記事 「オクスファムは、ハイチ責任者が売春婦を利用していたことを認めた、と述べた」

これは、地震に見舞われた貧しい国を食い物にする非常に卑怯なやりかたです。ハイチは、実は石油や金などの天然資源が豊かな国ですが、地震の後は非常に厳しい状態でした。

こちらは、表向きはハイチにも拠点を持つ「国際救援団体」のオクスファムの建物の画像です。

オクスファム

この団体は、世界中に展開しています。

ワシントン・ポスト紙は、クリントン組擁護かと思ってましたが(苦笑)、ちゃんと「オクスファム」が「ハイチの救援職員が子供を性虐待(売春に利用)した」件について報道しています。

オクスファム児童虐待

https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2018/02/11/oxfam-could-lose-funding-over-allegations-that-it-exploited-disaster-victims-for-sex/?noredirect=on&utm_term=.55ed905db025
ワシントン・ポスト紙「ハイチが救援職員が子供たちを性虐待したことをほのめかし、オクスファム危機が広がる」

この記事によると、この救援団体の幹部が災害に見舞われた現地人に売春させたと嫌疑がかかったため、イギリス政府がこの救援団体への巨額の資金援助を考慮していることで、責任者のペニー・ローレンスが辞任した、と述べてあります。そして、「性虐待の被害者たちは、未成年の子供達であった」可能性が指摘されている、とも書いてあります。

日本語の詳しい記事は、こちらにありました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180221-00081863/

イギリスのオクスファムはこの件に関与していたことで、活動停止命令が出ています。

オクスファム活動停止命令

時事通信「英オクスファムに活動停止命令、援助活動中の買春疑惑受け」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018022300273&g=int

なんと日本にも「オクスファム・ジャパン」という組織があり、この団体の住所はなんと、国連を通じて慰安婦強制連行の捏造を広めている反日団体である「ヒューマンライツ・ナウ」と同じ場所にあります。

オクスファム・ジャパン

http://oxfam.jp

しかし、なぜこんなにも大体的に国際的に犯罪を展開し、貧しい国や災害に見舞われた国の子供たちを食い物にしてきた栗きんとん組が逮捕されないのか…。それは、大きな謎ではあります。

まあ、現在のアメリカの腐敗状況を考えますとですね、まずは最高裁の判事から真っ当な人事をしていかないと、仮に起訴できたとしても、裁判で無罪にされるか、とても軽い罪にされておしまい、ってこともあるわけなんですよ。

ジェット機に児童を乗せて世界の要人相手に売春ビジネスを展開して有罪判決を受けた大富豪のジェフリー・エプスタインは、法廷の記録の一部にイギリスのアンドリュー王子やクリントンが搭乗した記録がありますが、エプスタインへの求刑はかなり短く、しかも自宅拘束でした。

ですから、アメリカの司法からまともにしていかないと、巨悪はなかなかなくならないし、極悪人が大手を振っている状況が続くというわけなのです…。個人的には、トレイ・ガウディ議員が「次期は議員選に出馬せずに、司法の世界に戻る」と述べていたので、ガウディに期待します。

ちなみに、アメリカ社会の腐敗は、日本人にとって、一見するとあまり関係ないような気もします。しかし、実はこの問題は私たちの安全と生活に密接に関わっているのです。

栗きんとん組の犯罪は、日本が今、北朝鮮の核で脅されていることに直結しています。栗きんとん(夫)の方が、元大統領の肩書きを使って訪朝し、金正日と会って「米朝枠組み合意」で、日本はアメリカに言われて日本の金(私たち日本人の税金)を韓国経由で北朝鮮に「核エネルギー開発協力」の名の下で流し、それが核兵器に転用され、合意された国連の査察とやらも全く意味をなさず、北朝鮮はしっかりと核兵器を具現化することができたのです。

私たちは、それを忘れてはいけません。日本は、小泉内閣の時代です。ですから、栗きんとんがらみの非道な犯罪の数々について知ることは、日本人として大切なことなのです。

北朝鮮でのクリントン発言

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
南朝鮮は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン元大統領の演説



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sacredokinawa

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