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アメリカ最高裁判事のルース・ベイダー・ギンズバーグの子供の性虐待を是認する恐ろしい思想とは?

人身売買、児童虐待
06 /09 2018
国連職員王族や世界の超エリートが行っている大量の子供(特にメキシコやハイチなどの貧しい国々)の性虐待事件人身売買児童の強制売春について書いてきましたが、なぜ巨悪を行っている人物が逮捕されないのか、なぜそこまで悪い奴らがこれまで野放しになってきたのか、という疑問が自然と湧いてきます。

アメリカの場合は、やはり

司法も巨悪の一部となってしまい、
悪事を徹底的に庇ってきたこと

が大きな原因だと私は思います。例えばですね、アメリカの最高裁にルース・ベイダー・ギンズバーグという現職の判事がいます。1993年にビル・クリントン大統領から指名されて最高裁入りした判事です。現在、85歳です。

ギンズバーグ

単純計算しますと、この人物はもう25年も最高裁判事をやっています。アメリカの最高裁判事は、終身制ですから、死ぬまでやり続けます。現在、85歳ということですが、まだ10年とか20年とかやり続ける可能性があるわけです。

この最高裁判事の思想が非常に恐ろしいのです。クリントンがこの人物を最高裁判事に指名する前にやはり、アメリカの議会でも、「この人事はヤバいんじゃないの?」ということで、問題になったことが公式なアメリカ連邦議会の記録として残っています。こちらのpdfを見ていただけるとわかるかと思います。ちなみに、.govというのはアメリカ政府のドメインを意味します。アメリカ政府の公式記録であり、私が言っている内容ではありません。

ギンズバーグ証言

https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/GPO-CHRG-GINSBURG/pdf/GPO-CHRG-GINSBURG-2-4-3-12.pdf

その議会証言によりますと、ギンズバーグは、「性行為の(法的に有効な)同意年齢を12歳に引き下げるべきだ」という考えの持ち主であることが述べてあります。

ギンズバーグ証言2

1、性的な行動の合意の年齢は、12歳に引き下げられなければならない

(*ここでは、「マスト」(必ず〜しなければならない)という強い言葉が使われています。この場合、「法的に有効とみなされる合意」を指します。)

私には、この内容は、

児童の性虐待という犯罪を
「合意のもとに行った行動だから、合法です」


という風に犯罪でなくす、非常に危険な方針だと思います。万が一、法律をこんな風に変えた場合、仮に小学6年生の子供が暴行で大人を訴えても、犯罪として成立しなくなってしまうのです。アメリカの場合、ニューヨークなど電車が発達している大都市以外は車社会ですから、子供がどこかで大人に襲われたとしても、家に逃げ帰る交通手段すらないのです。

こういう考え方の判事が最高裁にいるわけですから、14、15歳くらいのティーンを使ってジェット機上でイギリス王室のアンドリュー王子などの世界の要人を相手に売春ビジネスを展開して、有罪判決を受けたジェフリー・エプスタインの罪が刑期が短い上に自宅拘束という非常に軽いものであったわけです。

Epstein_andrew.png
(児童売春で有罪判決を受けた大富豪のジェフリー・エプスタインと英王室アンドリュー王子のツーショット)

国連元職員の内部告発によると、児童の性虐待を愛好する国連職員の数は約3300名で国連職員が世界中で過去10年に犯したとされる性的虐待事件は6万件だと言われています。

このギンズバーグ判事を指名したビル・クリントンは、ヒラリーが国務長官の時代にハイチで子供の人身売買で現行犯逮捕されたアメリカ人のローラ・シルスビーの刑を軽くするために国連特使の肩書きを使ってハイチ入りしたことがイギリスの新聞で報道されたことがあります。

一応、2017年の2月にトランプ大統領は、「国際的な犯罪組織に関する連邦政府の法律の執行と国際人身売買防止」についての大統領令を出しているので、その効果はじわじわと現れてきているとは思います。

以前にも書きましたが、今のアメリカは国家破壊勢力から国を取り戻せるかどうかの瀬戸際であり、ほぼ内戦中と言ってもいい状態です。シカゴなどは、アメリカ憲法を犯してまで、市内の治安維持に国連軍を要請しており、アメリカは一部の地域では国家の主権が失われた状態なわけです。

ちなみに、クリントンによるアメリカの最高裁のこのような人事は一見、日本人の私たちにはあまり関係ないことのように思えるかもしれません。しかし、アメリカを動かしてきた腐敗勢力について知ることは、私たちの安全と豊かさに直結しています。

栗きんとん組の犯罪は、日本が今、北朝鮮の核で脅されていることに直結しています。栗きんとん(夫)の方が、元大統領の肩書きを使って訪朝し、金正日と会って「米朝枠組み合意」というのに調印し、アメリカに言われて日本の金(私たち日本人の税金)を韓国経由で北朝鮮に「核エネルギー開発協力」の名の下で流し、それが核兵器に転用され、合意された国連の査察とやらも全く意味をなさず、北朝鮮はしっかりと核兵器を具現化することができたのです。

私たちは、それを忘れてはいけません。日本は、小泉内閣の時代です。そんなところへ、日本人の税金が流れていたわけですから、日本は長い間、不景気だったわけです。ですから、栗きんとんがらみの非道な犯罪の数々について知ることは、日本人として大切なことなのです。

北朝鮮でのクリントン発言

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
南朝鮮は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン元大統領の演説



アメリカの国力がこうなっている今、実は日本がアメリカへの過度な依存を改めて真の独立を勝ち取るチャンスではないかと思います。日本が自立した上で同盟関係を保つのはいいと思いますが、日本が自立できていないままアメリカとの関係を続けてしまうと、私たちはアメリカから戦闘機を買い続けねばならず、アメリカに脅されたり、ゆすられたり、たかられたりしても、文句が言えない属国のままです。

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sacredokinawa

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