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児童の強制売春と人身売買の問題提起をしていたアヴィーチー、不審死

不審死・暗殺
06 /10 2018
国際的な銀行家の大量不審死代替療法とガン研究者の大量不審死について書きましたが、国際的な子供の人身売買の犯罪について、証拠を握っていた人物や問題提起をした人物が次々と不審な方法で死亡しています。昨年の7月にクリントン財団の資金援助を使ってハイチで「慈善活動」を展開したことのあるリンキン・パークというバンドのボーカル、チェスター・ベニントンが不審な死に方をしました。大手マスコミはすぐに「自殺」と断定して書き立てましたが、ロサンゼルス警察発表は「死因はまだ不明で調査中」でした。ベニントンの友人のミュージシャン、クリス・コーネルは同じくクリントン財団の資金を使って現地で児童保護の活動を展開していたところ、それが実は児童人身売買と児童売春組織であることを知りましたが、ベニントンがなくなる一年ほど前に同じ死に方で亡くなりました。

また、ハイチでのクリントン財団の腐敗について法廷で証言する直前に元政府高官のクラウス・イーバーワイン氏も不審な死に方をしました。クリントン財団からの資金も使いハイチで「救援活動」を展開していたはずの「オクスファム」という慈善団体は、幹部が現地人に売春させていたことが内部告発によって明るみに出たことが報道されています。

オクスファム

最近、「明らかな自殺」と書き立てられている欧米の有名人が多いのですけれどね(これから、一人ずつ書いていきますが)、検死もすんでいないのに、「自殺」と断定することこそ、ミスリードであり、フェイクニュースそのものだと私は思います。特に、「ドアノブからスカーフ(タオル)で首を吊っていた」というケースがかなり多いのです。これがどういう意味が冷静になって考えると、「自殺」と断定することの方がおかしいのです。ドアノブの位置は首よりも下ですから、自分でするのは難しいわけです。こういった方々の経歴とお金の流れを見ると、なぜが不思議と「ある同じこと」に関わっているのです。

スウェーデン出身の有名なDJでミュージシャンのアヴィーチーが4月にオマーンという国で死亡したというニュースはご存知でしょうか。なんでもオマーンの王族が管理する土地に滞在中にワインのガラスで体を切ったということが報道されています。オマーンの現地の発表では、「事件性はない」ですが、外国ですし、王族が関わっているとなると、万が一、「事件性がある」とした場合、王族が疑われることになってしまいますから、地元警察も気を使うかもしれないですよね。

アヴィチ

オマーン、一体、どういう国なんでしょうかね。一つ言えることは、オマーンの王族(スルタン)は「2004年にクリントン財団に1ミリオンドルから5ミリオンドルを寄付した」という記述が同財団の記録に掲載されています。

オマーン

ワシントンポスト紙でも、「ヒラリーの国務長官就任中、外国政府がクリントン財団に資金流す」という記事がありました
https://www.washingtonpost.com/politics/foreign-governments-gave-millions-to-foundation-while-clinton-was-at-state-dept/2015/02/25/31937c1e-bc3f-11e4-8668-4e7ba8439ca6_story.html

なるほど。なるほど。

アヴィーチーが亡くなった舞台は、オマーンの王族の土地でしたね。そういうことなんですかね。いや、しかし動機はどうなんでしょうか。それが、アヴィーチーは、プロモビデオの中で世界にはびこる巨悪を暴くような内容の映像を出していたのです、

アヴィーチの報道

https://www.yahoo.com/news/avicii-tackles-human-trafficking-directorial-debut-212409531.html
こちらは、フランスの通信社が配信した記事です。
「アヴィーチーが映像監督デビュー作で人身売買の問題に取り組む」

日本のミュージックシーンでも、アヴィーチーのプロモビデオの内容について「あれは、どういう意味なんだ?」と疑問が起こっていたようです。

アヴィーチーのビデオ

http://edmmaxx.com/news/4973

アヴィーチーのプロモビデオの内容なのですけれどね、一部にアリゾナ州の砂漠みたいな場所で子供が狩られて、最後に人身売買をやっていると思われる大人たちに車に詰め込まれるシーンが出てくるのです。事情を知らない人にとっては、「西部劇みたいだな」とか「何か不気味な内容だな」としか思えませんが、心当たりがある連中にとっては、「あ、やべ…。友愛しとかんとな」ってことになるんじゃないでしょうかね。

先日、「ロス茶所有セメックスの血入りセメント特許申請、敷地内で児童虐待の痕跡か」という記事の中で、セメックスが使用権を持っているアリゾナ州の土地で不審な児童虐待の痕跡が見つかっていることについて少し触れました。セメックスは、メキシコのセメント会社ですが、クリントン財団と一緒に地震後のハイチでも「救援活動」をしていました。

セメックスとハイチ

ハイチで売春をしていた救援団体「オクスファム」に資金を流していたクリントン財団に同じく多額の寄付をしていたオマーンの王族。その王族が管理する土地で死亡したアヴィーチー。ミュージックビデオの中で

子供の人身売買や強制売春の問題提起をしていたアヴィーチー。

その中で、セメックスが使っているアリゾナ州の砂漠のような場所を舞台に人身売買の様子を描いたアヴィーチー。

日本でアヴィーチーがどのくらい影響力があるのかわかりませんが、欧米社会では非常に影響力のあるミュージシャンでしたからね。こういった人物の発信によって、大勢の人が「そんな問題があったのか!」、「これはいかん!」などと目覚めてしまうわけです。

こういう人物が、誰にとって厄介かは、もうわかってきましたね…。

アヴィーチーのご冥福をお祈りいたします。

ちなみに、「海外は、人身売買やら汚職やらで、物騒だな」と余所事のように思ったそこのあなたへ。

栗きんとん組の犯罪は、日本が今、北朝鮮の核で脅されていることに直結しています。栗きんとん(夫)の方が、元大統領の肩書きを使って訪朝し、金正日と会って「米朝枠組み合意」というので、日本はアメリカに言われて日本の金(私たち日本人の税金)を韓国経由で北朝鮮に「核エネルギー開発協力」の名の下で流し、それが核兵器に転用され、合意された国連の査察とやらも全く意味をなさず、北朝鮮はしっかりと核兵器を具現化することができたのです。

私たちは、それを忘れてはいけません。日本は、小泉内閣の時代です。ですから、栗きんとんがらみの非道な犯罪の数々について知ることは、日本人として大切なことなのです。

北朝鮮でのクリントン発言

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
南朝鮮は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン元大統領の演説



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sacredokinawa

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