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カナダのイケメン首相も、クリントン組支援だった

国境と国家をまもる
06 /11 2018
以下は昨年出した記事ですが、今、「つけ眉毛」発覚でカナダ首相が一躍、話題の人となっているので、再掲載しておきます。

2017年08月16日(水)

グローバル」と聞くと、日本人はなんとなく、国際的で洗練されていて良いことのように感じるかもしれません。地球市民である自覚を持つことも大切ですが、私たちはまず、両親から生まれた子供であり、私たちを育んできた日本という国があるおかげで安全に暮らしています。日本語をきちんと習得しないでグローバル化の名の下に英語化しようとするのは、愚民化であり、私たちに百害あって一利なしです。

国境を破壊して、国民を愚民化して、それぞれの国の国力を低下させれば、指導者を引き摺り下ろしたり、国家転覆させることはたやすいのです。そして、自分たちのいうことを聞く政治家をトップに据えて、利益を自分たちが独占する…。

そういうやり方をしてきたのが国家破壊(グローバル)勢力であり、国際金融勢力と言えます。しかし、そんなグローバリストって具体的には誰のことなのか、と疑問に思いますよね。

案外、顔が知られているのですよ。その代表的な人物にこれまで色々な国の政府転覆をしてきた投資家のジョージ・ソロスがいます。以前、ソロスがナチスに協力してユダヤ人の財産収奪したのが楽しかったとテレビで発言したことを書きました。

ジャスティンとヒラリー

先日、カナダのトルドー首相がクリントン財団に2000万ドル(20億円以上)を中絶などの「女性の生殖についての医療補助」のためにカナダ国民の税金から出すことを発表しました。これには、さすがのカナダ国民も激怒しているようで、「トロント・サン紙」が7月12日付の編集記事で「カナダはクリントン財団に寄付すべきではない」と述べました。

クリントン財団とカナダ

アメリカでクリントン夫妻の汚職スキャンダルは過去20年の間に数多くあったにもかかわらず、証拠を握っていた弁護士や政府高官関係者らが次々と不審死を遂げており、その数が50人以上とも100人以上とも言われており、英語でそれを「クリントン・ボディ・カウント(クリントン関連の死体の数)」と呼ばれているくらいなのです。

また、夫のクリントン元大統領といえば、米朝会談をして、北朝鮮の核エネルギー開発を推進するために「米朝枠組み合意」を行い、日本人の税金を使って、北朝鮮の核を育てるように仕向けた張本人でもあります。日本は、小泉政権時代です。(それが、結果的に核兵器として転用されて、今、私たちが北朝鮮の核で脅かされているのです)

また、堕胎された胎児の臓器売買で訴訟された団体、「プランド・ピアレントフド」の擁護者でもあり、税金でこの団体を助成させていました。(トランプ大統領になって、初めてこの団体にアメリカの税金を使うのをやめたのです。)

トルドー首相が来日した時にその映画俳優のようなイケメンぶりに日本でもファン(?)ができたようですが、政治家は顔で選んではいけませんね。日本で明治神宮に行って日本とカナダの友好を絵馬に書いて祈念していてやたらと日本人の好感度を上げていましたが、騙されてはいけません。この方は、完全な国家破壊主義者の回し者です。こちらは、反日で有名だった元国連事務総長とのツーショット。

ジャスティンと国連

カナダは、クリントン財団のほかにも、「世界の女性の生殖に関する医療」に巨額のカナダ国民の税金を使って寄付しているのですが、「世界の女性の生殖」という点が恐ろしいのです。例えば、生殖関連といえば、子宮頸ガンワクチンで半身不随になったり、不妊になった女性たちによる訴訟を思い出してください。また、ビル・ゲイツは「ワクチンで人口削減が可能」と発言していましたね。

アメリカでトランプ大統領が税金による資金援助をストップした団体、「プランド・ペアレントフド」は主に中絶手術を行う団体なのですが、堕胎された胎児の臓器を50ドルから75ドルで売買していることで訴訟が起きている団体です。(一体につき300ドル程度の収益を上げていた計算となります。)

トランプ大統領が就任してから、この団体を始め、アメリカ国内でも「海外の女性の中絶や産児制限のためにアメリカ人の税金を使うのはおかしい」ということで、海外における中絶団体への政府による助成金もストップしました。(そもそも、アメリカ国内で中絶手術を行う医師や団体は、この団体のほかにもあるので、わざわざこの団体に政府が助成金を出す必要はなかったのです。)



トルドー首相の動きは、まさにアメリカがこれまで、国家破壊主義者たちの重要な資金源である堕胎された胎児の臓器売買を私設団体を政府のお金で助成させることで回してきたのが停滞しているのを、カナダの税金をつぎ込むことによって、また以前のように回し続ける、という意味があるのです。

ソロスとジャスティン

このトルドー首相は、そもそも、数々の国の政府転覆を図ってきたジョージ・ソロスと懇意の仲。そして、昨年の大統領選の時にはソロスがヒラリー・クリントン候補に巨額の寄付金を出したことは有名です。ソロスは、いろいろな市民団体に出資してきましたが、中絶手術を行う「プランド・ペアレントフド」にも出資してきました。

トルドー首相は、爽やかな外見とは裏腹に、黒い黒いグローバリズムの闇の使者だというわけなのです。残念ではありますが、本当に外見にだまされてはいけません。ちなみに、以前「カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕、また国連関係者による児童暴行」という記事を出しましたが、逮捕された「ベテラン慈善活動家」のピーター・ダルグリッシュは、カナダのトルドー首相とも懇意でした。

トルドー首相と児童性虐待犯罪者
(複数の途上国の児童を性虐待して逮捕されたカナダ人、ピーター・ダルグリッシュとトルドー首相)

日本も、連携したり、合意したりする先の国の指導者の正体を見破った上で対応して、日本の政策を決めていかないと、取り返しのつかないことになります。

日本でもね、国家破壊勢力と懇意な政治家がいるのですよ。都知事選の前にロンドンに出張に行った際にわざわざ政治家でもない投資家のジョージ・ソロスの自宅に寄って、ツーショットをフェイスブックで公開していたのが、日本の小池百合子です。小池百合子は、なんとなく偽装保守のような気がしていましたが、これで決定的になりました。小池百合子は、日本を国際金融資本に売り渡す気満々ということですね。

ソロスと小池百合子

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