FC2ブログ

サミットでカナダのイケメン首相の眉毛がズレて、「つけ眉毛」が世界中にバレる

真実を見抜く
06 /11 2018
ここ最近、重い話題が多かったので、今日は息抜きを一つ。

昨日はG7サミット関連で、私はかなり笑ってしまいました。いや、まさか国際政治の舞台で、こんなことが起きるなんて。カナダのイケメン首相、ジャスティン・トルドー氏が人口知能についてのスピーチをしている際に、ある異変が起きたのです。なんと、首相の

眉毛がズレてしまった

のです。

カナダ首相の眉毛

昨日は、ソーシャルメディアなどで話題騒然となり、「眉ゲート」なる英語の造語まで出てくる始末です。ズラがズレるというのは、聞いたことがありますけど、国家のトップの「つけ眉毛がズレた」というケースは前代未聞ではないでしょうか。私は、個人的には、つけ眉毛を悪いとは思いませんよ。女性などは、「ちょっと美人」とされている人はみんな「つけまつ毛」くらいつけていますからね。男性が「男らしさ」を出すために太い「つけ眉毛」をしたっていいじゃないですかね。ズラと同じですよ! 



ククク…。

しかし、なぜ男性のズラや「つけ眉毛」って、バレた瞬間にこうも男性の魅力をゼロにしてしまう破壊力があるんでしょうかね(苦笑)。女性の視点から言いますと、ズラであることを隠してバレないようにビクビクしてイケメンを装っている男性よリもツルっ◯ゲの男性のほうが、潔くて男らしく、魅力的な気がします。国家元首の場合、どうなんでしょうね。やっぱり、イメージ的に今回の事件は、カナダにとってはかなりのダメージのような気がします。

トルドー首相については、「カナダのイケメン首相も、クリントン組支援だった」という記事にも書いた通り、残念ながら栗きんとん組の一味なのですよ。昨年、トルドー首相はクリントン財団に2000万ドル(20億円以上)を中絶などの「女性の生殖についての医療補助」のためにカナダ国民の税金から出すことを発表しました。これには、さすがのカナダ国民も激怒し、「トロント・サン紙」が7月12日付の編集記事で「カナダはクリントン財団に寄付すべきではない」と述べました。

ジャスティンとヒラリー

なぜカナダ国民がカナダ政府から栗きんとん財団への寄付に激怒したか、おわかりですよね。

栗きんとん財団といえば、資金援助していたハイチの団体は地震の救援活動の名目で現地人に売春をさせていたことが内部告発されています。また、ビル・クリントンは、人身売買で現行犯逮捕されたアメリカ人の罪を軽くするために国連大使の肩書を使ってハイチ入りしました。栗きんとんの犯罪について証言予定だった元政府高官は直前に不審死。同じく財団からのお金を使ってハイチで「慈善活動」をしていたリンキン・パークのボーカルも不審死。同じく財団のお金で児童保護の「慈善活動」をしていたクリス・コーネルも不審死。カナダ国民は英語が読めますから、クリントン財団が何をしているか、だいたい分かっているわけです。

ハイチの景色

(*地震後のハイチの様子。実は、石油や金鉱があり、資源豊かなハイチ。地震後の混乱に乗じてこのように悲惨な状況の国から資源を奪い、子供の人身売買をしていたのが栗きんとん組)

カナダは、クリントン財団のほかにも、「世界の女性の生殖に関する医療」に巨額の税金を寄付しているのですが、「世界の女性の生殖」という点が恐ろしいのです。例えば、生殖関連といえば、説明書に「効果なし」と明記してある子宮頸ガンワクチンで半身不随になったり、不妊になった女性たちによる訴訟を思い出してください。また、ビル・ゲイツは「ワクチンで人口削減が可能」と発言していましたね。海外の女性の中絶や産児制限のためにカナダ人の税金を使うのは納得できない、と思ったからではないでしょうか。そして、中絶のあるところに、必然的に発生するのが胎児の臓器売買です。生まれる前の赤ちゃんというのは、まだ一個人としての人権がありませんから、堕胎された後の胎児というのは、どんな風に扱われようと法的に保護されることがないのです。

トルドー首相と児童性虐待犯罪者
(複数の児童の性虐待で逮捕された元国連高官で慈善活動家のダルグリッシュとカナダのトルドー首相

トルドー首相が栗きんとん組の一味である、ということがわかりましたでしょうか。これは、海外で起きている腐敗であり、私たち日本人には一見、遠い世界の話のように思えます。しかし、この話題は、私たち日本人の安全と生活に密接に関わっているのです。

栗きんとん組がらみの犯罪は、日本が今、北朝鮮の核で脅されていることに直結しています。栗きんとん(夫)の方が、元大統領という肩書きを使って

訪朝し、金正日と会って「米朝枠組み合意」に調印

し、アメリカに言われて日本の金(私たち日本人の税金)を韓国経由で北朝鮮に「核エネルギー開発協力」の名の下で流し、それが核兵器に転用され、合意された国連の査察とやらも全く意味をなさず、北朝鮮はしっかりと核兵器を具現化することができたのです。

北朝鮮でのクリントン発言

私たちは、それを忘れてはいけません。

北朝鮮の核開発の金の出所は、元をたどれば日本人の税金

だったのです。日本は、小泉内閣の時代です。ですから、栗きんとんがらみの非道な犯罪の数々について知ることは、日本人として大切なことなのです。栗きんとんを資金援助している勢力は、私たち日本の富を奪い、脅かしている勢力なんですよ。(息抜き記事のつもりが、熱くなってスミマセン…。)

質問の前に、デルーチ大使が今朝、署名した北朝鮮との合意の枠組みについて話したいと思います。これは、アメリカにとって良い取引です。

北朝鮮は、核を凍結し、そして核武装を解除します。南朝鮮をはじめとする我々の同盟国は、その方がより保護されます。世界全体が核の拡散を遅らせることで、より安全になります。
南朝鮮は、日本など他の国々から援助を得て、北朝鮮が失う分の核エネルギーを補填するために、北朝鮮に対して代替エネルギー発電をする資金を払います。それによって、核兵器を作るのが北朝鮮にとってより難しくなります。国連の監視員が注意深く、この約束を守るように監視します。

ビル・クリントン元大統領の演説



関連記事
カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕
北朝鮮の核はクリントン・オバマ政権下でアメリカが育てた
オバマ政権とIT大企業の癒着と北朝鮮への援助、戦争屋の企み
クリントン財団のハイチ現地救援団体、オクスファムの強制売春
クリントン支援の大富豪ブロンフマンが2名起訴の「児童性奴隷団体」支援
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。