FC2ブログ

トランプ大統領が選ばれた理由:オバマ政権下・クリントン陣営で不審死が続出していた

不審死・暗殺
06 /25 2018
昨年書いた記事ですが、おそらくこれからもアメリカの巨悪に関わる不審死が続くと思われるので、こちらの記事も再掲載しておきます。

2017年03月26日(日)

アメリカの大手メディアでは、トランプ大統領の悪口が多いのですが、クリントン陣営で民主党選挙委員会のスタッフに不審死が多かったことと、オバマ政権下に不審死が多かったこと、政府による健康保険詐欺など、あまりに酷いことが起きていたことから、アメリカ国民がワシントンの政界の垢にまみれていない民間人であるトランプを望んだ、ということが大きかったのではないかと思います。

ヒラリー・クリントンは、ビル・クリントンの大統領選挙の頃から、土地開発に関する「ホワイトウォーター」という汚職スキャンダルがあり、ヒラリーの元同僚で部下であり、内部情報を持っていた弁護士のヴィンセント・フォスターという人物が「自殺」ましたが、家族は手帳にスケジュールが入っていたことなどから「自殺ではない」と主張していたことがありました。

ヒラリー・クリントンの周囲にはあまりにもスキャンダルが多かったのですが、それが表に出そうになったり、捜査や訴訟になりそうになると、資料や証拠を持っている人物が次々と不審な死に方をしてきました。その合計は、50名以上とも200名以上とも言われています。クリントン財団のハイチにおける犯罪について証言予定だったハイチの元高官も不審な死に方をしています。さらに、2017年にはクリントン財団の資金でハイチで慈善活動をしていたミュージシャンのチェスター・ベニントンとクリス・コーネルも、不審な死に方をしました。さらにヒラリーが国務長官だった時代に部下だった連邦政府職員のカート・スモレック氏もポトマック川から死体で発見されました。

セス・リッチ

2016年の大統領選挙に関しても、「民主党選挙対策委員会のスタッフに不審死が多すぎる」と話題になりました。

ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏が「情報源」として名指しした民主党選挙対策委員会スタッフの仕事を終えたばかりの27才のセツ・コンラッド・リッチ氏が2016年7月10日にワシントンDCで銃殺されるという事件が起きました。以下は、オランダのテレビによるアサンジのインタビューです。



その他にも、民主党選挙対策委員会の弁護士であったショーン・ルーカス氏もクリントンについての証言をする前に死亡。

ショーン・ルーカス

民主党選挙対策委員会スタッフで、元国連総長のジョン・アッシュ氏も、ヒラリー・クリントンの汚職に関する証言をさせられる前日に自宅でウエイトリフティング(重量上げ)のトレーニング中に重しを落として喉の骨を折るという奇異な方法で死亡しました。アッシュ氏は、中国の富豪からの収賄罪で起訴されていました。

国連総長

トランプ大統領の就任演説の中で「アメリカの殺戮は、今ここで終わる(This American carnage stops right here and right now.)」と述べました。この言葉に対して、「ん? アメリカで何も起きていないのに、何が殺戮なの?」と思った日本人も多いと思います。

実は、これはアメリカ人でも、わかっている人が少なかったことなのですが、オバマ政権下で起きていた異常な「不審死」の多さや、オバマによる凶悪犯の大量釈放(*2016年度だけでも1万9723名もの凶悪犯を釈放した)とも関係しています。政策によって起きた経済的な「酷さ」だけではなく、医療業界と政府の癒着も含めて、異常なことが起きていたのです。

オバマ政権下で起きていた健康保険の価格操作による収奪60名以上の医療関係者の不審死、「ブライトバートニュース」の所有者だったアンドリュー・ブライトバートの不審死や医療関連メディア所有者の不審死、細菌学者と銀行関係者の飛行機事故による死亡、国際的な銀行家の大量不審死、ヒラリー・クリントンの選挙運動期間に起きた複数の民主党選挙対策委員会スタッフの不審死、ロシアのメディア創始者や外交官の不審死など、全体的な数を合計すると「殺戮」としか言えない数になるのです。

関連記事
ヒラリーの元部下の連邦職員の死体が浮上
ハイチの元高官がクリントンの犯罪証言の直前に死亡
クリントン財団の支援を受けたミュージシャンが不審死
ガン利権、ワクチン業界による暗殺か がん研究者と医師の大量不審死
世界規模での銀行家の大量不審死
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。