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「ノーベル賞」という暴力装置

国連の腐敗、国連の反日
06 /29 2018
昨年出した記事ですが、ヒラリーの元選挙対策委員でノーベル平和賞候補者の犯罪が表沙汰になったので、再掲載しておきます。

2017年02月07日(火)

ノーベル賞を作ったアルフレッド・ノーベルさんというスェーデン人の化学者はダイナマイトを発明しました。

なんと、兄弟が死亡した際に、新聞が間違って自分の死亡告知を出してしまい、その内容が「より多くの人間をより早く殺戮する方法の発見によって財をなしたノーベル博士」というもので、死後に自分がなんと言われるか落胆したと言われています。その後、ノーベル賞を設立しました。



しかし、「ノーベル平和賞」というのは、本当にひどいことになっていますね。むしろ暴力や病気や戦争を拡大した人物に与えられていることも多いです。

ノーベル平和賞…。イラネ…という声も多い。



ノミネートされたために独裁国家から言論弾圧されたり圧力をかけられることもあるわけで…。受賞してかえって自分の身が危険になる場合もあるわけです。1973年には、ヘンリー・キッシンジャーがノーベル平和賞を受賞。いや、その後の世界情勢を見ても、むしろ戦争犯罪者として糾弾されていましたね。このビデオの女性がキッシンジャーの目の前に手錠を持ってきていますが、特に無反応というのが笑えます。

*その映像をここに貼っていましたが、現在はすでに削除されています。

ロックフェラーの孫のリチャード・ロックフェラー博士が「国境なき医師団」の会長を務めていた時期がありました。この方は医師ということで、良心というものがあったのでしょうか。ロックフェラー博士が内部告発をしようとしていたという話もありますが、その後、飛行機事故でお亡くなりになったので、真相は闇に葬られたままです。

ジミー・カーター大統領もノーベル平和賞をもらいましたね。アメリカ史上で最も無能な大統領と言われていますが、人柄は良さそうでした。1979年に北京にアメリカ大使館を開設する時に、まず台湾と断交しなければならなくなりました。そもそも、「一つの中国」なる中国共産党の野望を形にして認めてしまったのがカーター大統領でありました。その後、中国の人権侵害などに目をつむり、徹底的に増長させたのは、アメリカにほかなりません。

それから、忘れてはいけないノーベル平和賞受賞者がアル・ゴア元副大統領。「不都合な真実」には複数の科学的な誤謬があり、「地球温暖化」という名の詐欺であるという指摘があります。

その後になって、二酸化炭素の排出権利を売買するというようなバカバカしいことが実際に行われるようになってしまいました。



日本でも、武田邦彦教授が同じことを述べておられ、南極大陸の気温がむしろ低下していることを指摘してます。



ノーベル平和賞ではありませんが、有毒な殺虫剤であるDDTを開発したポール・ハーマン・ミュラーもノーベル賞を受賞しています。レイチェル・カーソンの著書「沈黙の春」によって、その強力な残留毒性と危険性が指摘され、農薬としての使用がアメリカでは1972年に禁止されましたが、アジアなどでは現在でも蚊の駆除などに使われています。

実際に人類の進歩に貢献した立派な方々も多数、「ノーベル賞」を受賞しておられますが、このような「ひどい」ケースが「ノーベル平和賞」の場合は枚挙にいとまがありません。とても残念なことですが、私たちは、そろそろ真実を知らなくてはいけない時期に入っています。

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面白い(興味深い)ブログだなと思ってリンクしちゃいました。

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