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イバンカ来日、国際主義者は日本の専業主婦が「主婦でいる権利」を奪おうとしている

海外生活、英語、英会話
12 /07 2017

トランプ大統領の娘のイバンカさんが来日したということで、日本は盛り上がっているようですが、このイバンカさんの夫であるジャレッド・クシュナー氏が数々の国家転覆を行ってきたジョージ・ソロスから資金援助を受けていたことを書きました。

美人によるグローバリズム洗脳のお話です。詐欺的な健康保険制度を導入したオバマ大統領もそうでしたが、話し方がソフトで外見に恵まれた人物というのは、国境や国力を破壊したい勢力にとって、絶好の操り人形であり、愚民の洗脳マシーンなのです。私たち一般人は、素敵な人の言うことは、なんとなく受け入れてしまう傾向がありますからね。

このイバンカさんというのは、結婚前に一度はクシュナー氏と破局したものの、大富豪のルーパート・マードックの元妻であるウェンディ・デン(デング・マードック)に説得されて、よりを戻して結婚したと言われています。クシュナー氏はユダヤ教徒なので、結婚するにはユダヤ教に改宗せねばならず、クリスマスも祝えなくなってしまうので、キリスト教文化で育った白人にとっては、ハードルの高い結婚であったということです。



イバンカさんというのは、つまりはルーパート・マードックの中国人妻の影響で成婚し、現在も親交を持つ国際主義者であるのです。しかし、このマードックの元妻ですが、中華人民共和国の済南市出身だそうです。エール大学を卒業して、女優もしていた方ですが、37歳年上のマードックと結婚しました。なにか「ハニトラ感」がハンパないですね。こちらは、若い頃の写真ですが、目がそっぽ向いて「このジジイ、きめえ」って言ってますよね!?



あ、なるほど! そういうことか! 調べたら出てきましたよ。


ニュースポストセブン、「離婚申請のメディア王マードック氏の中国人妻に中国スパイ説
http://www.news-postseven.com/archives/20130630_197278.html



まあ、ここまでは、導入部です(笑)。国際主義者の大富豪と結婚した中国の回し者に説得されて結婚したイバンカが、日本で何をするのか?

何か女性の地位向上に関する会議に出席するらしいですが、この手の会議には必ずそれぞれの国の国力や国境を破壊したい勢力の明らかなテコ入れを感じるのです。表向きは、「日本をもっと男女平等社会にする」とか「女性の社会進出を活発にする」というようなお題目ですが。

このような会議は、中世に魔女狩りを行い、女性を惨殺してきた西洋文化によるフェミニズムが根底となっています。ですから、私たち日本人の文化を自分たちの物差しで批判し、自分たちが乗っ取りやすいように変えようというのが目的です。

こういった動きは、ソーシャルエンジニアリングと呼ばれていますが、私たち日本人が求めて行う自己改革ではなく、外圧によってなされる強制的な社会改変です。

そもそも、「女性が外で働く」というのは、強制されるべきものではありません。

中国などでは、女性も人民服を着て、女らしさは捨てて、働かなければならないのです。アメリカも、似たようなもので、働く女性はほぼ男性と同じようなスーツかジーンズで、仕事も男性と同じように働きます。むしろ、「専業主婦」という言葉自体が英語には存在しません。

仮に夫がお金持ちであっても、結婚後も何らかの仕事をすることが期待されるのです。そして、アメリカの場合は、男が家のお金のやりくりをする場合が多いので、夫婦が別会計であり、女性は結婚後も仕事をしないと、自分が自由に使えるお金がない。

夫が妻が仕事をしないのを容認した場合は、妻は自分のものを買うのにいちいち夫の許可をもらわなければならないのです。ですから、アメリカのデパートや高級品店をよく観察していると、一万円くらいの買い物の前に女性が夫に電話していることが多いのです。仕事をしない妻が夫に断りなく夫のお金を使う権利がないのです。ですから、働かない女性は自立した大人扱いされずに、家庭内でも社会でもバカにされてしまうのです。

つまり、アメリカには、女性が結婚後に「専業主婦になる権利」がほぼ奪われている状態といえます。

夫婦がお互いに「これでいいよね」と認めて妻が専業主婦になっているのなら、家庭は盤石といえます。しかし、そういう夫婦が多い国というのは、国際主義者にとって乗っ取りにくいのです。家庭崩壊しててくれた方が、乗っ取りやすい。以前、「ENEOSのコマーシャルによる男女分断と家族分断工作」について書きましたが、国家の最小単位は家族であり、夫婦ですから、そこを分断させれば、国力は根底から崩れるのです。

先日も、日本の男女平等度ランキングが114位だという記事が日本経済新聞に掲載されました。こういった数字やランキングに騙されてはいけません。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2298593001112017CR8000/

日本は、妻が家庭で財布を握っている数少ない国なのです。保険会社などの調査によると、日本では、ほぼ7割程度の家庭で妻が家計の管理をしていることが分かっています。その点から見ると、日本における女性の地位は、実は世界でもトップクラスなのです。

7割以上が、「妻が家計を管理している」!
http://www.o-uccino.jp/article/archive/money/20160923-souken/

具体的な例を挙げますと、武田久美子さんがアメリカ人の製薬会社の社員と結婚して、長年連れ添った後に離婚したのを覚えていますでしょうか。武田久美子、アメリカ人男性と離婚「専業主婦望まれなかった」、というそのままのタイトルがついていてわかりやすいかと思います。


http://www.news-postseven.com/archives/20140703_264050.html
武田久美子、アメリカ人男性と離婚「専業主婦望まれなかった」

アメリカには、「専業主婦」という言葉とコンセプト自体がないのですから、望まれないのは当然なのです。そして、武田久美子さんの言葉から、アメリカの夫婦間における厳しい現実が浮き彫りになっているのです。

「芸能界の仕事でなくてもいいから何か仕事をすれば、って言うんです。確かにアメリカで“専業主婦”は少ない。彼のお母さんも仕事をしていました。でも、慣れない土地で子育てをしながらフルで働くことは無理だと、いくら説明しても聞く耳をもたない感じでした」

アメリカでの「男女平等」とは、「女も働かなきゃならない」という形ばかりのものであるということが分かるのです。そして、ここで夫が「芸能界の仕事じゃないもの」と指定していることにも注目してください。つまり、日本の芸能界の仕事をしたら、日本に行ったりして家を空けなければならなくなるので、それは夫は望まなかったという意味なのです。そして、仕事をしない武田久美子さんは、夫から見下されていた可能性が強いのです。

私はアメリカ生活が長いので、こちらで結婚した方々をたくさん知っていますが、夫から「出張や単身赴任はせずに家にいてほしい、でも仕事をしてほしい」と言われて悩んでいた方たちが多かったです。そのうちの何組かは、離婚しました。

道端ジェシカさんの元夫はイギリス人のレーサーでしたが、ジェシカさんが結婚後も日本に住み続けていたのを覚えていらっしゃいますでしょうか。これは、夫のバトン氏がジェシカさんに結婚後も仕事を続けることを希望したため、ヨーロッパでは仕事がなく、日本に仕事のあるジェシカさんは、日本を本拠地にせざるをえなかったとも言われています。

そういうことで、実は、日本の女性は本人が望んで夫が許せば「専業主婦になる」という選択を持った世界で一番くらいに地位が高く、最高の特権を手にしているのです。

外圧による強制的な社会変革についてですが、私たち日本人はやられるだけで、こちらから仕掛けません。例えば、JAMAの統計によるとアメリカ人女性の40パーセントが肥満です。それを根拠に、仮に日本がアメリカに対して、「アメリカは大勢の女性を成人病予備軍にして放置し、健康を害している。これは、ある意味の虐待である。だから、アメリカで女性の肥満撲滅会議を開いて、日本食を食べるように指導してあげよう」などとは言いません。

本当は、アメリカ人の女性の方が、専業主婦になる選択肢はないわ、肥満化が進んでいるわで、他国の女性たちの地位について論じられる立場にはないのです。

日本の旦那さまがた、ありがとうございます
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