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米中5G世界大戦が勃発、日本は共同開発で中国側に参戦、軍事・個人情報を中国に売るのか…

国境と国家をまもる
08 /16 2018
終戦の日が終わり、戦争が終わって平和な世の中がきてよかった! 戦争を二度と繰り返してはならない…などと言っている場合ではないのですよ。戦闘機や飛行機、重機などの遠隔操作が可能軍事利用もできる通信技術である

5G開発を巡って、すでに米中世界大戦が起きている

のです。戦争がもう始まっているのですよ。気づいていない(気づきたくない)のは、私たちだけで。何度も似たような内容ですみませんが、私は何度も繰り返しますよ。

総務省を通じた5G共同開発ですでに

日本は中国側に参戦を決めてしまった

のです。今年の春頃に、私の持っているスマホを作っている会社がデータの管理場所をアメリカから中国に移転した後、それまで英語でかかって来ていた私への嫌がらせ電話が中国語に変わったことを書きました。通信機器を持っているだけで、個人情報が第三国に売られて、また違うタイプのその国なりの嫌がらせが始まるということが、すでに起きているのです。

中国は、すでにサイバー分野でアメリカに戦線布告済み

です。米中貿易戦争も起きていますが、サイバー戦に置いては、これ以上はっきりと明言できないくらいハッキリと、サイバー兵器を南シナ海に設置したのは「アメリカに向けて」であると宣言しています。すでに、日本が遠隔操作ができて容易に軍事利用できるサイバー技術である5G通信技術を中国と共同で開発することを総務省が発表しています。

南沙に電子戦兵器

これは、いわば日中で共同でサイバー兵器の開発に取り組む、と宣言したことと同意義になります。日本はまだ、日米同盟という軍事同盟があるのですけれど…。5G通信技術には遠隔操作が含まれており、何度も言いますが、

飛行機(戦闘機)の遠隔操作も可能にする技術です

現在、アメリカでは5Gアンテナ建設が進んでいますが、健康被害への懸念が広がっています。また、マレーシアのマハティール首相が飛行機が遠隔操作で行方不明にさせられた可能性がある、と指摘したことが知られていますが、電車や建設重機の5Gによる遠隔操作はすでに日本でも実用化が進んでいます。

マハティール首相が指摘しておられるように遠隔操作によって飛行機を落としたり行方不明にしたりする技術が存在するのです。イギリスのスター紙によると、アメリカのボーイング社は2006年の段階で商業用の飛行機を無人で遠隔操作する米国特許を取得している、と報道しています。

中国と5Gを共同で開発したら、必ず軍事利用

します。また、日本の企業や国民の個人情報なども中国政府の手に渡ってしまいます。結果的に、日本の企業や個人が遠隔操作やサイバー攻撃を受けても、文句が言えない状況になってしまうのが目に見えています。これは、5Gの日中共同開発という利権に目が眩んで、日本企業や日本のインフラ、日本国民の安全を売り渡したことになります。

デジマニュース
5Gをめぐる米中の主導権争い「中国の手に入れば世界を監視下に」
https://www.digima-news.com/20180712_36880

5Gの新たな脅威は中国、CIA元幹部

日経xTECH 「5Gの新たな脅威は中国、CIA元幹部が語る」
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/060700054/

現在、中国の方が5Gの数では規模として上回っており、中国が移動式に力を入れているのに対して、アメリカはアンテナを使う固定式が一般的に表に出ている主流のようです。(アメリカも、航空業界や軍事では移動式も開発しているかもしれませんが)日本は、一般的に電気機器などの小型化に関する技術は非常に高いものを持っていますから、中国はおそらく日本の技術力を利用して5Gのさらなる小型化や質の向上を実現しようとしているのだと思われます。

日本は、中国が喉から手が出るほど欲しい技術を持っている

から、先方が共同開発にこだわるのではないでしょうか。しかし、これをやってしまうと、日本の技術が中国に軍事利用される可能性があるだけでなく、日本企業や日本国民のデータは中国政府に管理される可能性が強いと言えます。現在、中国の民衆が中国政府にサイバー監視されたり、言論弾圧されたり、サイバー上の発言を根拠に精神病院に収監されたりしていることが、日本人にも起きることにつながるのは、もう目に見えています。

安全保障の分野においても、日本と中国がサイバー兵器にも利用できる5Gを共同開発するという行動は、事実上の

日本によるアメリカへのサイバー戦争宣戦布告

と取られかねません。いや、おそらくアメリカ政府は素直にそう取るでしょう。トランプ大統領は「習近平は私の友人だが」と言葉では言いつつ、やっていることは貿易戦と人権戦を仕掛けていますよね。私はこの国に長く住んでいるのでわかりますよ。彼らは、相手の言葉よりも、行動を見ています。何度も言いますが、

5Gは軍事技術です

電車の遠隔操作

KDDIウェブサイト「5G×鉄道」という世界初の実証実験 KDDIとJR東日本で実施
https://time-space.kddi.com/kddi-now/kddi-news/20171225/2179

週刊アスキー記事「5Gで可能になる建築重機の遠隔操作」
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/414/414463/

乗り物や重機の遠隔操作が可能になる5G技術は日本だけで自力で開発するべきです。せめて、スパイ防止法案が成立し、憲法改正した後に、本当に信頼できる同盟国と共同開発するなら、まだ分かります。しかし、日本の領海や領空を侵犯し続けている中国との軍事共同開発はあり得ません。

日本が中国と共同で5G開発などしてしまったら、中国が南シナの軍事基地に設置したサイバー兵器の質は、間違いなくグレードアップしますよ。そして、それが通信機器として日本国内に上陸してきます。そして、石油など物資が運ばれてくるシーレンを封鎖されてしまったら、遠回りを強いられて日本国民は巨額のツケを支払わされることになるのです。

日本政府は、中国のサイバー兵器をそんなに進化させたいんでしょうか

日本は、中国のサイバー兵器の質を高めて、一緒にアメリカを攻撃したいんでしょうか。それとも、中国に日本企業や日本のインフラ、日本国民を攻撃して欲しいのでしょうか。テロを仕掛けたり、侵略してくるかもしれない集団の武器の性能をアップするために知恵を絞って、人材や税金を投入するマヌケな政府がどこの世界にあるんでしょうか。

財界の皆さまも、ぜひこの件に関して政府へご進言をお願いいたします。

私自身も、先日、官邸にメールをしました。ぜひ、一人でも多くの方がこの件について、声をあげてくださるようお願いします。

官邸へのメールの宛先
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

防衛省へのメールの宛先
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

内閣情報調査室へのメール
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/jyouhoutyousa_ssl.html



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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。