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麻薬推進施設の承認が争点のサンフランシスコ、大阪は姉妹都市解消で犯罪推進都市と縁が切れましたw

今、アメリカで起きていること
10 /02 2018
サンフランシスコでは誰も気にしていない
大阪との姉妹都市解消


について。はい。こちらでは、誰も話題にしていませんし、地元テレビを普通に見ていて、ニュース番組でこのニュースを今、取り上げていません。なぜって? それは、こちらは、それどころではないからです。サンフランシスコの治安が悪化しすぎた(させすぎた)ので、

開き直った犯罪推奨都市

になってしまっているのです。現地に住む私たち日本人にとっては、捏造された強制連行の話が英語で流布されており、困った偏見を生んでいますが、これは日本の政府やマスコミがハッキリ事実を発信しないと、現地の日本人がどうにかできる問題ではなくなっています。また、アメリカはハッキリと言わなければならないことを言語化する文化ですので、「ことを荒だてなくない」とか、そういう考えでは、誤った認識による日本人への偏見は終わりません。

昨年末に「完全に狂ってるサンフランシスコ市との姉妹都市解消は正解、住民も見殺しにする市ですから」という記事を出しましたが、この頃は、一応、簡単な報道はされてはいました。その時は、サンフランシスコは、凶悪犯罪を犯した不法滞在者でも匿う「サンクチュアリー・シティ」であることから起きた問題でもちきりでした。7回も凶悪犯罪で捕まった不法滞在者が殺人を犯したのですが、犯人が女性の殺害を認めたにも関わらず、ほぼ無罪となったのです(犯人は銃の不法所持のみの罪に問われ、殺人などの他の罪状については無罪にしたのです)。詳しくはこちらの記事でどうぞ。それから、国境を破壊して不法滞在者を増やすことは、貧しい国から子供達を引き入れて売りさばく「人身売買」を続行したい勢力と関係していることも、以前、書きました。アメリカでは、「ヤングスーパーマン」に出たハリウッド女優大富豪が人身売買の罪で、すでに起訴されています。

しかも、サンフランシスコには、「安全な麻薬注射施設(セーフ・インジェクション・サイト)」なる施設がすでに試験的にオープンしているのです。つまり、

公金を使ってタダで安全にクスリをどうぞ打ってください

という施設なのです。これは、治安の良い国に住む日本人には理解しがたいことかもしれませんが、サンフランシスコでは路上生活者を始めとする大勢の中毒者たちが麻薬を注射する時の注射針を使い回し、病気感染のリスクが高まっているだけではなく、薬物の過剰摂取などによる死亡者なども激増しているのです。そのため、市では「それならば、安全にクスリを使わせる場所を作った方がいいんでないの?」という議論を呼び、なんと地元行政で全会一致で、この施設の開設が決定したのです。

また、注射針などが路上に大量に廃棄してあり(おそらく、それを拾って使い回す人たちが絶えない)、地元市民が市内を歩くのが怖いくらいになっているのです。10年とか前に比べると格段に治安が悪くなっているので、国際会議の運営団体や会社の社員旅行なども「治安が悪く悪臭もするのに物価が異常に高いので、もうサンフランシスコを会議の場所にはしない」という方針のところが増えているくらいです。以前は、海も近いし、観光地として知られていたので、国際会議などを開催する際に人気の都市だったのですけれどね。以下は、地元の新聞記事です。

サンフランシスコ・クロニクル
アメリカ国内初の「安全な麻薬注射施設」が7月1日に開設
https://www.sfchronicle.com/news/article/SF-safe-injection-sites-expected-to-be-first-in-12553616.php

新しい市長と地元議会では、今まで試験的に運営されていたこの施設を実際に正式に開設することを全会一致で決定しました。しかし、カリフォルニア州知事のジェリー・ブラウン氏は、これを拒否したのです。以下は、今日の地元のニュースです。

https://sanfrancisco.cbslocal.com/2018/10/02/safe-injection-site-brown-veto-mayor-london-breed/

だから、大阪市との姉妹都市解消とか、もう「それどころじゃない」という意味がお分かりでしょうか。それに、サンフランシスコは、中国の上海(シャンハイ)と姉妹都市をやっていますからね。大阪市との間で行われている「子供のホームステイ」というようなレベルの交流ではなく、このサイトを見ると、上海との交流ははるかに大金が投じられた大規模なものであることがわかります。姉妹都市30周年記念の2010年には、サンフランシスコからは300人もの事業家や政治家、文化人を上海の「サンフランシスコ週間」というイベントへ招いて、15社のスポンサーがついたことが明記してあります。(サンフランシスコでも同様のイベントが行われた、とあります。

姉妹都市上海と

サンフランシスコと上海の姉妹都市サイト
http://www.sfshanghai.com

朱に交われば赤くなる

と言いますでしょ。それなりのことをしている都市と親しくすれば、こちらも似たようなことをしている「それレベル」の都市だと思われてしまうのです。今の所は、縁を切って正解です。もし、将来的にサンフランシスコ市にまともな政治家があらわれて、犯罪推奨をやめて、普通の都市に戻ることがあれば、またその時に交流を考えればいいと思います。ここと、税金を使って交流してはいけません。

こちらの記事「トランプ大統領が米議員の中国系側近スパイを暴露、5年前にFBIが警告、現在は慰安婦団体に」でも書きましたが、ダイアン・ファインスタイン議員の側近でサンフランシスコ事務所の事務局長を20年間もしていたラッセル・ロウという中国系アメリカ人について、5年前にFBIがファインスタイン議員に対して「中国の工作員である」という警告を出していたことをトランプ大統領が演説で明かしています。

ラッセル・ロイの記事

ハンギョレ新聞に「ラッセル・ロイ」としてインタビュー掲載
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/28780.html

産経新聞の古森義久氏がこの件に関して詳細な記事を出していますので、ぜひお読みください。

JBプレス
米国で日本叩き運動を先導、中国のスパイだった
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53848?page=2

産経新聞記事
https://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140005-n1.html
「中国スパイと断じられた米上院議員の補佐官 慰安婦問題糾弾でも先鋒」

ロイター記事
米上院議員の重鎮、補佐官は中国スパイ 江沢民氏と深い繋がり
https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20180817_00620180817



アメリカ国内の国家破壊勢力は、25年以上前から中国政府と密接に連携していて、日本を貶めるためにせっせとサンフランシスコを拠点に頑張ってきたのです。

何十年か前は、中国で日本人に対する偏見を助長するようなことはまだやっていなかった、と中国出身で日本に帰化した石平氏がおっしゃっていて、ちょうど天安門事件が起きた後あたりから、日本を貶めて日本人に対する憎しみを植え付けるプロパガンダが始まったとおっしゃっていました。(そして、石平氏によると、あちらの若者などは「(捏造の)南京虐殺と同じことを日本にしてやりたい」と言う人も多いと言うことを述べておられました。)

この石平氏の発言は、私も「そういえば」と思うことがあり、昔はアメリカの中華料理店に日本人の友人や家族と一緒に行っても、普通に歓迎してくれたのです。しかし、最近では、日本人以外の人と一緒に行くと普通に対応してもらえるのですが、日本人と一緒に行くと、オーダーを取りに来てもくれないし、食べ物がなかなか出て来ないのです。あるとき、中国人出身の人たちと一緒にあるレストランに行って、とてもいい対応で食事も美味しかったので、日本人を連れて行ったら、まるでこちらが存在していないように扱われました。4回くらい言ってやっと出て来たりするのですが、「もしかして、勝手に怒って帰ってくれってことなのかな」と後になって思いました。何回かそういう「差別された」と言うべきか「無言の偏見」とも言うべき経験をしたので、今はもう地元の中華料理店には日本人同士ではいけなくなりました。(これは、私の推論ですが、中国ではおそらく日本人に対する偏見をかなり植え付けられるので、レストランで働いている人たちも日本人に対応しているところを他の人に見られると、仲間内で自分の立場が悪くなる、と言うようなことがあるので、誰もやりたがらないのかもしれません。しかし、白人だけのテーブルには普通に食べ物が来ていました。)

もう、アメリカ(サンフランシスコ)や中国に対するロマンとか友好とか、そういう甘ったるい考えを持ってはいけないのです。

日本は戦争に負けてアメリカに占領された後、半ば植民地のような形で陰に陽にアメリカに支配されて、罪悪感を植えつけられて洗脳されて来ましたし、アメリカの戦闘機などを買わされて来ました。基本的に一般的なアメリカ人は日本のことは「遠くにある東洋人の小さな国」というくらいの意識しかありません。

アメリカと日本の友情とか友好とか、元から存在しないから…

とここに住んでいるとつくづく思います。

今のアメリカにあるのは、アメリカ国内の国家破壊勢力(オバマ政権などの旧体制)とカネの力による中国との癒着だけです。サンフランシスコは、25年以上前から地元選出の議員が中国のスパイを側近にしていて、5年前から捏造された慰安婦強制連行を広めて日本と日本人を徹底的に貶めてきた急先鋒の都市です。

これから、アメリカがどこまで中国によるアメリカ侵食から脱却できるかが見ものです。

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sacredokinawa

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