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米シリコンバレー自治体で小型5G通信塔を「発がんの懸念」を理由で排除決定

人工知能、AI、ロボット化
10 /19 2018
今日は、地元のニュースをご紹介します。アメリカの「頭部」というか、軍産複合体の指令塔ともいうべき大手ハイテク企業が密集するサンフランシスコ周辺シリコンバレーで非常に面白い動きが出てきました。サンフランシスコのすぐ北に位置する「ミル・バレー」という市では、市議会で住宅街における小型の5G通信塔の締め出しを決定したのです。

5Gといえば…。

遠隔操作が可能

しばらく前に、アメリカでは建設中の5Gアンテナによる健康被害の懸念が広がっていることを書きました。そして、5G技術は、乗り物の遠隔操作も可能にする技術であり、マレーシアのマハティール首相は消えた飛行機が遠隔操作されたのではないかと公言していました。

マハティールが遠隔操作を指摘

武器やテロの道具として転用できる5Gのサイバー技術開発が日本でどうなっているかというと、今、日本の政府は中国との5G共同開発を進めています。日本は石油などの資源や食料などを中東やアフリカなどから運んでくる際に南シナ海を通る船に頼っています。日本にとって生命線である南シナ海の珊瑚礁を勝手に埋め立てて、島にしてしまい、軍事基地化してしまった国が中国です。そして、そこに中国はサイバー兵器を設置したというニュースがすでに公になっています。

サイバー兵器

つまり、通信をダウンさせたり、データを盗んだり破壊したり、低周波や高周波など電磁波を使うということです。そして、中国は周辺地域をすべて自分のものだと主張しています。(沖縄もね)そんな国と、軍事利用と直結している5G技術を共同開発して周波数を共有することを検討しているとは、日本の政府は何を考えているんでしょうか。これは、

日本にとって自殺行為

としかいえません。これをやってしまうと、今起きている米中の対立に関して、日本は中国側に事実上、参戦したということになってしまい、日米同盟にヒビが入ることは間違いないでしょう。今、日本には中国と戦う用意がないどころか、アメリカと戦うだけの戦力も戦意もないし、非武装憲法もありますからね。

5Gの安全性や健康被害については、研究そのものが存在しないことから、データがありません。少しは実験などをしていれば分かりますが、どこも知らないうちに入ってきて、後になって体調不良を訴える人が増えている、というのが現状のようです。因果関係は明らかになっていないにしても、実際的にミルバレーでは、ガンの発生率が他の地域よりも高いそうです。

ミルバレー

https://www.sfgate.com/local/article/mill-valley-5g-antenna-tower-cell-phone-block-13221925.php

日本は、もっとやばいことになっているってご存知ですか? 日本は中国と共同開発して、さらに5Gを小型化することを目指しているのですよ。携帯できるくらいの大きさに。アメリカでは、また通信塔が外に出ているので目に見えますが、日本ではマンホールタイプの5G通信施設がすでに開発が進んでいるのです。

マンホール

こちらの記事では、日本の「ドコモがマンホールタイプの(通信)基地を開発」と紹介しています。

日本は、5G技術を独自に安全なものを開発すべきです。日本はすでに技術を持っています。日本が独自に作れば、利益も莫大なものになります。しかし、中国との共同開発をしてしまえば、5Gは軍事技術と同じですから安全保障上の問題とアメリカとの衝突に発展します。

官邸は目を覚ましてください。


財界の皆様も、お願いします。安易に「5Gに関しては中国が進んでいるらしいから、中国と組んで手取り早く儲けよう」という考えは間違っています。私たちの命あっての儲けであり、日本という国の安全があってのビジネスなのですから。目先の利益に目が眩んで、日本を戦争に引きずり込まないでください。

ドラえもん「バカだ」



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sacredokinawa

アメリカ西海岸(シリコンバレー)に住んでいます。♀です。海外に住んでみたら日本がもっともっと好きになりました。遠くから日本を見た方がよくわかることもあります。2016年からやっていたアメブロのサイトがサイバー攻撃で閲覧できないページが多くなったので、こちらに引っ越してきました。リンクフリー、コピペフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。