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アメリカのハンバーガー、ホットドッグから人間のDNA(遺伝子)が検出される

食の安全
12 /07 2017
今日もまた、閲覧注意の内容です。読んでしまうと、もう後戻りできないかもしれませんのであしからず。

私は、実は先日、中絶された胎児の腎臓が使われた「HEK293細胞」というものが、私たちが使っている調味料やダイエット食品の原料として使われているという記事を書いたことで、調味料入りのものや「天然調味料」と書いてあるものでも、加工食品自体が一切食べられなくなってしまいました。

そして、人○由来のものが導入されているのは、どうも加工食品や人口調味料だけではないということが判明してきました。

こちらは、イギリスのインディペンデント紙が2016年に報道した記事です。「クリア・ラボ」という研究所が258種類のアメリカのハンバーガーの検査をしたところ、1種類からは人間の遺伝子が検出され、3種類からはラットの遺伝子が検出されたと述べてあります。

http://www.independent.co.uk/news/world/americas/burgers-contain-rat-and-human-dna-study-finds-a7023661.html
イギリス・インディペンデント紙「ハンバーガーがラットと人間のDNA遺伝子を含むことを研究結果で判明」2016年5月11日

そして、グローバリストの出先機関である「ハフィントンポスト」によると、同じ「クリア・ラボ」の研究によって、2%のホットドッグから、人間の遺伝子が検出されたことが記述されています。

https://www.huffingtonpost.com/entry/hot-dogs-dna-veggie-dogs-meat_us_562e45abe4b0ec0a38950dc5
2016年3月10日

人間のDNA(遺伝子)が検出されるということは、何らかの形で人間の肉などの生体組織がホットドッグやハンバーガーの肉に混入したことを意味します。

共喰い

です。狂牛病の原因は、牛の飼料に牛の生体由来のもを入れたことで共喰いしたことになり、プリオンという遺伝子に含まれるタンパク質を介して病気に感染したと言われていますが、共喰いが自然界で死に至る病を引き起こすのは常識です。  
しかし、この記事で一番恐ろしいと思ったのは、人間の遺伝子が入ってしまったのは、髪の毛や爪が入ってしまっただけだとして、深い調査をする気は全くないばかりか、「害はないから大丈夫」と主張していることです。この研究を行った「クリア・ラボ」の副所長の発言です。

「人間の遺伝子(DNA)が消費者の健康に害をなすことは考えにくい。わたしたちは、この問題は消費者の健康問題ではなく、食品の質を落とす衛生管理の問題と考えます」




以前、アメリカ人の内部告発者がアメリカの食品会社の大手で日本法人もある企業が人○を溶かしたものを入れ込んでいる、と話しているのを聞いて愕然としました。そして、それはアメリカの人身○買や児童性○待とも繋がっていて、フィル博士が暴露したような事例の後に出た赤ちゃんの○体が原料となっている、と指摘していました。

つまり、現代の私たちは普通の食生活をしているだけで、無意識のうちにグローバルマフィアの共犯にさせられていたということです。

いくら「害はない」と言われても、「私は共喰い(特に赤ちゃんを食べるの)は絶対に嫌だ!!」と思いました。


(こちらは、人身○供が行われていたアステカ文明の絵画です。なんと、人間が神々への供物にされるだけでなく、生き残った人たちも同じく犠牲となった人間を食べて、共犯にさせられていたことが伺えます。)

実は…。

私はお肉も食べられなくなってしまいました。もう、アメリカのスーパーを信頼できなくなってしまったので。 

これまで、「牧草で育てられたオーガニックのひき肉」などと書いてあるものを買っていたのですが、よく考えたら本当に放牧されて育った牛の肉は、味も食感も違うことを思いだしました。あるアメリカ人が「(アメリカの)ラベルは嘘。そんなに大量の牧草だけ食べた牛の肉なんて出回ってるはずない」と言っていたのを聞いてハッとしたのです。

以前、私はアメリカの牧場経営者がコーンなどの飼料を与えずに草だけ食べて育てた牛の肉だけで作った手作りハンバーガーというのを食べたことがあったのですが、通常の牛肉よりも肉が固くて、かなりパサッとしていてあまり美味しいものではなかったのです。

その後、私はほぼ野菜中心の生活となりました。
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