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スマホからの情報漏えい、不当な監視を防ぐアイテム

サイバーセキュリティ、IT犯罪
11 /09 2018
ええと、今日は、スマホのセキュリティ対策について。今年の前半にりんご社のデータ管理場所がアメリカから中国に移転したというニュースを覚えていますでしょうか。そうなんですよ。もう、あいぽんとまっくを持っている人は、どこに住んでいても、データはしなに流れているんですよ。その後、それまで英語でかかってきた嫌がらせの電話が中国語に切り替わったことを書きましたが、私の周囲のアメリカ人も中国語らしき言葉で何かメッセージが残っていたり、迷惑電話がかかってきたという人が数人いました。しばらく前にあの社のトップの方がテレビで「我が社は、アメリカにおけるプライバシー保護を厳重にする!」と断言しているのを聞きました。うん、うん。言いたいことはわかるよ。データ管理場所は、もうしなに移しちゃったから、これから何が起きても、あの国の問題だからね。アメリカでの問題じゃないから、アメリカの法律も適用されないわけで。それが言いたかったんじゃないかな。

アプリの問題やプライバシー設定の問題以前の問題ですが、

スマホをオフにしていても、位置情報は取られてしまう

らしいのですね。

なぜか自作の工芸品ともいえる「おるご」を作っただけで、なぜが黒いヘリやらセスナやらが飛んでくるので、どうしたものかと思いましたが…。

監視用ヘリ
http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-398.html

スマホは、電源を完全にオフにしても、どこからからでも位置情報を勝手にオンにされて探知されてしまうということを知りました。どうしてもスマホを持っていなければならないけれど、位置などを勝手に探知されたり、不当に監視されることを防ぐためには、電源を切った後に電磁波などの情報をシャットアウトする特殊な袋に入れて保管すると良いようです。

スマホケース

最近では、こんな感じのケースが売っています。中に金属を織り込んだ繊維が入っています。ケースがない場合は、アルミホイルで隙間がないようにぴっちりと全体を包み込んだ上でアルミの箱に入れておくとよいようです。しかし、これは私もやってみたのですが、アルミを取ったり付けたりするのが面倒なので、ケースを買いました。今までは、どこへ行くにもセスナが頭上にきていたのですが、これを使うようになってから、かなり回数が減った気がします。(以前の記事で、セスナや黒ヘリは、実際に出動しているのではなく映像と音を特撮のように空に投影して出してきている場合もある可能性について書きましたが、人工知能と連動してやっているのかもしれません。実際に人間が飛行機を毎回いちいち飛ばしたり、本物のパトカーを出して監視していたら、莫大な人件費がかかりますからね。それに、飛行機が形を変えたり、忽然と消えたりありえないことがよく起きるので、本物の場合もあると思いますが、投影というかホログラムの場合もあると見ています。)

車のスマートロックなども、気をつけた方がいいですね。電気シグナルをハッキングされることが増えているようです。

https://jp.techcrunch.com/2016/08/09/20160808smart-locks-yield-to-simple-hacker-tricks/
「スマート」ロックは、ハッカーの簡単なトリックで破られる

nano7

日本の技術では、

スマートダストにGPS機能や温度センサー機能を持たせることにすでに成功

しているのですが、スマートダストはすでに私たちの環境に入り込んでいて、そこから体内に入り込んでいます。マックナゲットの中にもナノテクのアイテムが電子顕微鏡で見ると入ってますからね。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/01/news010.html

何らかのナノアイテムは、すでに私たち現代人全員の体内に入り込んでいると言われています。「モーゲロン(モージェロン)病」、「ムズムズ病」などの名前がついていますが、原因も対処法も確立されていないどころか、医者がその存在を知らない場合もあるため、精神疾患として扱われてしまうケースもあるようです。体のどこかがムズムズするとかチクチクするとか、人によっては虫が這うような感覚を覚える人もいるようです。

スマートダスト

マイクロダストの中には、電気や金属に反応するタイプのものもあるというのを聞いたことがあるので、私たちの体が何か医療機器や家電などに晒された時に、体にチクチクやイガイガを感じる場合もあると思います。マイクロダストの機能が「オフ」になっていたのが、何らかの音や刺激で「オン」にされた可能性はあります。

しかし、対策はあります。「電磁波ハラスメント、うつ病に効果的とされる磁気療法について」書きましたが、磁気を使えば、そういった体内の「ちっちゃい電子機器」であるマイクロダストの機能を壊すことになりますし、デトックスによる体外排出葉っぱ療法などがあります。

ドイツ人科学者のハラルド・カウツ・ヴェラ氏は、こういった

機械化されたマイクロダストがほぼ全員の体内に入り込んでいる

ことで、人間のロボット化と人工知能による支配がすでに進んでいると指摘しています。

やはり、私たちを救ってくれるのは、機械に支配されず人間らしくあることであり、自分の頭で自由に考えることであり、大昔からの知恵ですね!

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