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次々と起こる走行中の車の炎上、5G導入で乗り物の遠隔操作が可能に。テロ対策は?

サイバーセキュリティ、IT犯罪
11 /30 2018
先日、神奈川県で起きたちょっとしたニュースに私の安全に関する警報がピピッと鳴ったので、取り上げておきたいと思います。それは、

走行中の車の炎上

という事件です。

私が住んでいるアメリカでは、IT通信回線5Gアンテナが導入されつつありますが、シリコンバレーの自治体では、ガン患者が急増したことから、住宅地における5Gアンテナ設置を禁止する条例ができたところがあります。5G通信技術は、車や重機、電車、飛行機などの乗り物の遠隔操作を可能にするテクノロジーであり、軍事技術やテロの実行方法として転用できるものであることを述べました。

遠隔操作が可能
週刊アスキー記事「5Gで可能になる建築重機の遠隔操作」
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/414/414463/

マレーシアのマハティール大統領は、消えたMH370便は「遠隔操作では」ということを公に指摘しています。そして、日本は今、小型5G開発を中国と共同で行おうとしています。ボーイング社は2006年の段階で商業用の飛行機を、ハイジャックが起きた時のために、パイロットや乗組員なしで運行できるシステムの米国特許を取得しているのです。

南シナ海にサイバー兵器を設置した中国と共同でサイバー技術開発って、日本の政府は正気なんでしょうかね。しかも、なぜかこれに関わったのは、サイバー犯罪者の夫を持つ野田聖子元総務大臣でした。

スマートダスト
(機械化されたスマートダストの大きさ)

NASAの内部文書が記述しているように、すでに遠隔操作で爆発するタイプのスマートダストを使って、車や携帯、飛行機などを爆発させる技術が存在しているのですよ。体内に入り込んだスマートダストを遠隔させれば、人間の体を内側から爆発させることも可能でしょう。そうそう、隣の国の携帯や洗濯機は、すでに爆発していますよね。「チキンマックナゲットを顕微鏡で見ると、混入されている不気味なナノテクノロジーが見える」という過去記事でも書きましたが、私たちの体にはすでに様々なタイプのナノテクノロジーが食べ物や日用品を通じて入り込んでしまっているのです。

nano7

(アメリカの民間研究機関が電子顕微鏡で見たマックナゲットに混入されたナノテクノロジー)

それを踏まえて、「走行中の車の炎上」ということを考えてみてください。車の不具合に気づいたり、車を停める暇もなく、走っている最中に車が炎上するということをイメージしてください。最近、日本国内で走行中の車が炎上するというニュースがちらほら出ているのですが、乗り物の遠隔操作が可能になる5G通信技術の日本への導入とタイミングが合っている気がします。

以下は、今年の6月のニュースです。車専門の情報ウェブサイトに掲載してありました。

走行中の車炎上

2018年6月14日「走行中のクルマが全焼して運転者死亡、事故の痕跡は無し」
https://response.jp/article/2018/06/14/310855.html

11月28日には、神奈川県小田原市のJR東海道本線の高架下で、走行中の車が突然燃え出した、というニュースがありました。車に乗っていた60代の男性は車を停車させて逃げ出したため、無事ということでした。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/走行中の車が突然炎上-一時道路を封鎖/ar-BBQ2wQD

このニュースに関して、私がちょっと気になったのはFNNのサイトをほかのニュースサイトで転載しているのに、元ネタのFNNは記事そのものを削除していたということです。やっぱり、知られたくないニュースだったんだろうか…。
https://www.fnn.jp/posts/00406220CX

この事故は、電車の高架線の下で起き、道路が一時封鎖されたと報道されていました。それはそうですよ。これが飛び火して他の車や付近を通過する電車を丸ごと炎上させてしまったら、さらなる大事故になってしまいます。ちなみに、5G通信技術を利用した電車の遠隔操作はすでに開発中で実証がなされているのですよ。「これができたらいいな」という幻想や陰謀ではなくて、実際に実用化されつつあるのです。

電車の遠隔操作
KDDIウェブサイト「5G×鉄道」という世界初の実証実験 KDDIとJR東日本で実施
https://time-space.kddi.com/kddi-now/kddi-news/20171225/2179

過去に日本でジャガーやBMWが走行中に炎上したことがあるそうですが…。

5GのIT通信回線は、電波ですから見えません。仮にこれを利用して誰かが(組織なども?)人体実験や犯罪に悪用したとしても、これを可視化することができませんし、犯罪を立証するのがとても難しい分野です。だからこそ、ナサの内部書類には「合法的な武器」としてスマートダストや低周波、高周波などが書いてあるのでしょう。

マイクロダスト武器

「走行中の車の炎上」という事例から、因果関係を調べるのは非常に難しいことかもしれませんが、日本に敵対する国や勢力と一緒に軍事技術に転用できる5G技術の共同開発するのはやめてほしいものです。

しかし、それよりも日本の現在と未来の安全にとって問題なのは、サイバーセキュリティ担当大臣がパソコンすら使えず、USBを使ったこともない無知な人物が就任してしまっていることではないでしょうか。外国の新聞にも、書かれてしまっていますが、これは国際的な犯罪勢力だけでなく、諸外国の軍や諜報機関、サイバー関連企業にとっても笑いが止まらない事実に違いありません。日本はこのとんでもなく間抜けな人事によって「日本はサイバー関連の安全は全く理解してませんので、どうぞ襲ってください♪」と犯罪勢力や外国勢力を誘っているのと同じことです。

この人事を早急に見直して、せめて「5G」、「遠隔操作」や「スマートダスト」などの基本事項の意味がわかっている人物を担当大臣にして欲しいものです。
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