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トランプ大統領がケネディ暗殺関連機密文書を公開して、アメリカが「ナチス帝国だった」ことが確定

グローバリズムなど
12 /07 2017
トランプ大統領がケネディ大統領暗殺に関する機密文書を公開して、アメリカを根底から揺さぶっています。これらの文書は2800ページ余りにわたる莫大なもので、何年も前から公開されるはずがCIAやFBIなどが反対し、闇に隠されていました。

実は、先週も公開間際にCIAが公開に反対し、政府の中でもせめぎ合いが起きています。要するに、CIAやFBIをも手中に収めるアメリカを乗っ取った闇の勢力にとっては、ケネディ大統領暗殺に関する機密文書をトランプ大統領が公開することは、非常に都合が悪いということです。

9割の文書は公開されましたが、実は一部はまだ伏せられています。これは、アメリカの民主主義にとって、非常に危惧される事態でして、これはアメリカ大統領が合法的に古い機密文書を公開しようとして、全公開できずに阻止されるということは、アメリカ大統領の権限を上回る闇の勢力がアメリカ政府内に存在するという意味だからです。

元米軍特殊部隊員でヒトラーの消息を調査してきたティム・ケネディ氏がツイッターで機密文書の一部を公開しました。この文書にはケネディ大統領関連の文書の中にアドルフ・ヒトラーがアルゼンチンに匿われて生きていたことが記述してあり、これまで「ペーパークリップ作戦」で米政府がナチスの科学者を大量に雇ったと言われてきたことも事実であったことが確定しています。


https://twitter.com/TimKennedyMMA/status/924474448966799360

ヒトラーが生きていたことは、これまでは陰謀論扱いされて、嘘だと思われてきましたが、これが事実であると確認されたことは大きな意味があります。

CIAはオフィシャルサイトで、本の紹介のなかで、アメリカがソ連と元ナチスの科学者の争奪戦を行い、「元ナチスのSS将校たちを雇うのはどうか」と思いながらアメリカ政府で雇い入れたことを公開しています。





こちらの右上に"questions the morality of the decision hire Nazi SS scientists"(ナチスのSS将校の科学者たちを雇う決断のモラルを疑いました)と述べてあります。つまり、「その倫理観はどうなってんの」と疑ったものの、実際に元ナチスの科学者たちを雇ったという意味です。

ナチスの残党はなんと3000数百名おり、大部分がアメリカで政府の要職につき、一部はソ連が確保したのでした。過去の米ソの軍拡競争や諜報合戦などの対立は、まさにヤラセというかナチスからの人材と技術をフル活用したもの同士の化かしあいであったことがいえます。

アメリカを転覆させるべく狙っている投資家のジョージ・ソロスもナチスの協力者であったことを自らテレビのインタビューで語りましたが、ブッシュ大統領の祖父にあたるプレスコット・ブッシュはナチスを資金援助しました。

ですからブッシュ家は、ナチスの系譜なのですが、さらに不気味なのはブッシュ家は「トランシルバニアのドラキュラ伯爵の血を引いている」と自ら告白したイギリス王室と縁戚関係であり、イギリスのエリザベス女王とフィリップ殿下も揃ってナチスと縁が深いことです。

前々から薄々気づいてはいましたが、今回のケネディ大統領暗殺関連の機密文書の公開でアメリカが「ナチス帝国だった」ことが確定したといえます。また、ナチスが持っていた科学技術というのは、Xファイルにあるような私たちの常識を遥かに超えたものだったので、これから私たちはアメリカ政府が出す過去の情報に愕然とする可能性も強いといえます。

この機密文書は量が多いのと、アメリカ政府の内部で公開された文書が出回らないように言論統制していることもあり、一般市民が全貌を把握できるまでには数年はかかるかもしれません。

ケネディ暗殺には、ジョージ・ブッシュ(パパブッシュ)がスナイパー現場の指揮をして、その手柄によってCIA長官となったことが指摘されているのですが、敵はまだ生きているのと犯罪カルテルの親玉のようなものですから、これが表面化するまでには時間がかかるかもしれません。

以下は、ケネディ暗殺当日のジョージ・ブッシュが暗殺現場近くのテキサス学校図書蔵書館の前に立っている画像です。もちろん、アリバイを作るために、当日はダラスにはいなかったことになっていたのです。

私たち日本人は、戦後、アメリカに洗脳された上にアメリカの事実上の属国となり、様々な形でカツアゲされてきましたが、そろそろアメリカ政府と対峙するときには、相手をマフィアと思って心して臨まないとならないと思います。
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