FC2ブログ

カリフォルニアは、森林火事で「バルサン」されました

電磁波対策など
12 /01 2018
数週間前に書いた記事ですが、タイミングがズレましたが一応、公開しておきます。

私がカリフォルニアに住んでいるということで、安否を心配してくださった皆さま、ありがとうございます。

無事です。カリフォルニア州は、南米からの大量の不法移民に侵略されているとともに、大規模な火災がカリフォルニアの北部と南部で起きています。私は、そのちょうど真ん中のサンフランシスコ近郊のIT・ハイテク企業密集シリコンバレーに住んでいるので、火事は起きている場所からは離れているものの、山火事が原因と言われている(火災の煙にしてはあまりにも広範囲で汚染が高濃度なので、実際のところは疑わしいですが)スモッグによって大気汚染が起きています。

虹

シリコンバレーでは、この数日間、外に出て仕事をしている人たちは防塵マスクをしている人が多いです。私自身、家から車まで15秒くらいしか外に出ていないのに、喉が痛くなりました。こちらに住んでいる知り合いに何人か話してみましたが、同じような人が多かったです。人によっては、頭痛がするという人も多いようです。

話は少し逸れますが、これに関連していると私は思っている現象がひとつ。数週間前に夜に不審な騒音が聞こえて夜に眠れない日がありました。「何だろう?」と思って翌日に、アメリカ人の隣人とそのことを話したら、何と家の上空にドローンが飛んでいたということです。「ナサの内部書類に掲載されている合法的な武器」の記事でも書きましたが、そこには「音波武器」や「低周波と高周波」というのがリストの中に入っています。そして、どうやら音として聞こえるレベルの「音波」もあるのですが、音量をだんだん低くしていっても、認知はされないけれど音波として影響を与え続けることができるようです。今日、「今まで頭痛になったことがなかったけど、昨晩は酷い頭痛で眠れなかった」といったアメリカ人の人がいたのですが、その人も「そういえば、変な音がしていた」と言っていました。

音波による攻撃

(または、実験)です。

それから、これは私の勘なのですが、

カリフォルニアはバルサンされている

んじゃないかと思っています。実は、史上最悪と言われた山火事が今年の8月頃にカリフォルニア州とワシントン州の間の森林地帯で起きました。火事が鎮火して、煙がおさまった後、今回の火事が起きる間にしばらく火事が起きていない時期がありました。しかし、その間でも濃霧のようなものが夜のうちにやってきて、朝になるとスモッグのようなものが立ち込めて、昼間になると青空が見えてくるという変な天気が続いていました。

青空2

昨日、私が住む地域も白い煙が立ち込めていたのですが、私の家の上だけは、やはりぽっかりと青空が見えていました。私の家と庭には、大量の大気清浄器である「おるご」が置いてあり、バケツに水を入れたものにおるごを入れ込んでいました。

青空1


軽いスモッグだと、もっと広範囲の空を浄化できるようですが、スモッグが濃いと、あまり広い範囲を浄化することができないようです。そして、空を見ていたら、その青空になっている部分に飛行機が飛んできて、何か白いものを撒いていきました。まるで、ぽっかり空いた青空の窓を閉めようとしているみたいでした。

ケムトレイル

こちらでは、この数日間は、ほぼ会話が「空気の汚れが酷い」という内容が中心になっています。私は、人と話す機会があるたびに「オイルプリング」(植物油によるうがい)というアールユベーダのデトックス法によって、小さじ一杯の食用オイルを口に5分程度含んで、口の中で転がすようにうがいすることによって、油が汚染物質や化学物質を吸着して、吐き出すことができるということを伝えるようにしています。普段、あまり健康に関心がない人たちでも、今はみんな自分の喉が痛かったり、子供が病気にならないか心配だったりして、この方法が安価な上に安全で有効だということを伝えると、ほとんどの人が「よし、やってみる」と返してきました。

アメリカ人では、「顔を隠すのは犯罪者」というような刷り込みがあるので、一般的に風邪をひいている人も、風邪をひきたくない人もマスクをするという習慣自体がありません。しかし、今、周囲の人たちの3割くらいがマスクを着用しているのを見て、「これは、アメリカでは前代未聞かもしれない」と思っています。

私自身は、今までも書いてきた通り、これは「恐れ」を撒き散らす「波長の戦い」であるとも思っているので、淡々と今まで通り、感謝の気持ちを拡大しつつ解決策と思えることを次々と実行するのみです。恐れたり、驚いたりしたら負けだと思っています。

この地域に住む人たちの大多数が自然や大気へ「恐れ」というネガティブ感情を持ってしまうと、「感謝」という感情を感じる人の絶対数が減っているといえます。私は、そんな時でも、地球の浄化作用や蘇生力、人間の生命力に感謝して、せっせと対策を実行に移しています。地域に一人でも二人でも、そういう感覚を持った人がいることで、その地域が守られる可能性があると私は見ています。

今、煙が怖くてほとんどの人はなるべく家の外に出ないようにしているようなのですが、私の近所に一人、マスクもせずに楽しそうに庭に水を撒いている男性がいました。大気中にプラスイオンが蔓延して空気が乾燥することで、スモッグは悪化しますから、庭に水を撒くことは、マイナスイオンを大気に含ませることになるので、良いことだと思います。近所にそういう人がいるのを見て、私はかなり勇気づけられました。

関連記事
風邪の予防、デトックスにオイルうがい
水+石+金属+太陽光+祈り=環境浄化
完全に狂ってるサンフランシスコ市との姉妹都市解消は正解
麻薬推進施設の承認が争点のサンフランシスコ
米ハイテク大企業が国家破壊勢力や中国と仲がいい理由
・シリコンバレー自治体、5G通信塔をガン大量発生で排除決定
関連記事

コメント

非公開コメント

おるご

はじめまして。
以前から密かにブログ読ませて頂いています。私はWA州在住です。
おるごの存在はもうかれこれ5年以上前から知っていましたが、効果に関しては疑っていてずっと持たずに来ましたが、最近気になっています。
もし、可能であればおるごを置いた場所の上空の写真(ぽっかり空いた窓)をシェアしていただけないでしょうか?

Re: おるご

コメントありがとうございます。

分かります。私も最初は、おるごについては全く信じていないどころか、何か怪しげな雰囲気を感じ取って避けていました。しかし、中に入れるものや作った人の意図、作る量などによって効果が違うので、「効果」については一概に論じることができません。日本で作られているような可愛いタイプのものには、天候を変えるほどの効果はないです。空気や水を浄化する物質、電磁波の害を緩和する鉱物などを中に入れないと、そういった効果は得られないようです。私は、以前にブラックトルマリンを使って体の静電気が取れたり、シュンガイトと言う石で水質浄化したり、身につけた人の傷の治り方が早かった体験談を聞いたので、特定の鉱物には特定の浄化作用があると言うことは理解していました。

空の写真ですが、そうですよね。証拠があった方がいいのは山々なのですが、外でいろいろやっている時、携帯や電気機器を持っていると、電磁波が発生するし、ヘリやセスナからは下にいる人の携帯の情報を抜き取れるらしいので、携帯やカメラを持たないで外に出るので、結局、いい写真が撮れずじまいでここまで来てしまいました。また、空は状況がすぐ変わるので、撮ろうとするとすぐに変わったりするので難しいですね。ヘリやセスナが携帯の情報が抜き取れると言うことは、写真もいつどこで撮ったか情報が抜き取られている可能性が強いので、最近は携帯で写真を撮らないようにしているくらいです。(低空飛行するのが頻繁に来るので…。なぜか!!)

以前に記事で書きましたが、おるごは、樹脂で固める必要はなく、バケツに水や空気を浄化する石、水晶、ヒマラヤ塩、過酸化水素水などを入れて、銅のパイプを入れて、そこに水をチョロチョロ流して動かしておくだけで、同じような働きをします。固めないタイプで遊んでみた方が、本当の効果が分かるかもしれません。

巷で出ている「おるご」を見ても、多分、可愛すぎるものや怪しく見えるものが大多数なので、ピンとこないかもしれません。また、効果があるもの(効果を出す鉱物や物質が小さい砂またはナノ状に入れ込んである)は、みかけは非常に地味でさらにピンとこないかもしれません。

Siliconvalley

このサイトでの更新は終了しました。アメブロ「シリコンバレーから日本を想ふ日々」に移転しました。

https://ameblo.jp/sacredokinawa 

リンクフリー、拡散OKです。ただし、記事内の参考文献や根拠とした過去記事へのリンクも一緒に入れてくださるようお願いします。