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国連が絶対に指摘しない西欧社会の病巣、男子に与えられる「割礼」の儀式

国連の腐敗、国連の反日
12 /19 2018
国連の人権委が絶対に指摘しない西欧社会の病巣について。国連の人権高等弁務官事務所なども、テロ犯であるオウム関係者の処刑で日本を批判したり、そのほかにも何かにつけて日本を目の敵にしてきました。以前、国連が執拗に「日本叩き」を続けてきた理由は、日本人が持つ「世のため人のため」精神が国際的な戦争屋や金融勢力に取って、営業妨害であるからだ、という内容の記事を書きました。

そして、国連が隠蔽している自分たちがやっている非道な犯罪の数々についても書きました。(国連を取り締まる機関がほぼないため、国連がらみの犯罪が多すぎて、取り上げきれないくらいですが)

国連を隠れ蓑にした犯罪の数々

国連特使のアンジーが児童性虐待で逮捕のノーベル平和賞候補者を援助していた!
米が「国連人権理事会を離脱」の意味、犯罪組織に飲み込まれた国連
カナダ人元国連代表がネパール警察に2件の児童性的虐待で逮捕
元職員が国連に蔓延する児童性虐待を告発、性的虐待は6万件
国連「児童労働プログラム」元主任顧問が児童性虐待で逮捕
栗国連特使が人身売買逮捕者を釈放させる



さて、しかし国連が「子供の人権侵害」として絶対に指摘しない中東や西欧諸国で行われている病巣が一つあります。それは、男子に与えられる「割礼」の儀式です。これを行なっている国や団体について国連は、これまでに批判したこともないし、これからも批判することはないでしょう。

「国際連合」という訳語はご存知の通り、意図的な誤訳であって、戦勝国同盟の「連合国」であります。(日本は国連では、「敵国」となっています。)そして、連合国のメインはユダヤ・キリスト教文化と習慣を持つ国々が土台になっています。国連は、アフリカの国々に対して、女児の割礼の儀式を「残酷だ」とか「虐待だ」と騒いで問題にしています。しかし、西洋文化では、大多数の男の赤ちゃんに対して割礼を施しているのです。

その地域由来の宗教などが悪いとか邪悪であると言っているのではなく、彼らの信念体系と宗教儀式の中に赤ちゃんの体の性的な器官を傷つけるという不自然な要素が入っている、という事実を指摘しているだけです。日本では、大昔から「親にもらった体を傷つけてはならない」という考え方が主流なので、赤ちゃんのときに体を傷つけるという習慣がありません。その証拠に、私たち日本人の伝統と考え方では、アメリカや大陸や半島などの人たちの考え方とは違うので、美容のために整形手術をすることなどあまり良いことだとは思っていません。私自身も美容整形したいと思ったことはありませんし、人に勧められたこともないですし、周囲に美容整形した人がいたとしても、本人がそれを公言している一般人に会ったことがないです。(芸能人などは別だと思いますが)

それに対して、私が過去に会った韓国出身のアメリカ在住の女性は、9割以上が美容整形をしていましたし、特にそれが悪いことだとか恥ずかしいことだとは思っていないらしく、本人たちが自分で言っていました。中には、周囲に美容整形を「身だしなみ」の一環として勧める女性すらいました。

割礼マップ

https://switch-news.com/whole/アメリカや韓国も!?割礼が行われている地域を/

この地図は、世界で割礼が行われている地域を表したものです。アメリカなどでは、新生児10人のうち6人の男の赤ちゃんに病院で割礼が施されています。もちろん、新生児ですから、本人の了承はありませんから、赤ちゃんに強制的に行われているわけです。(「割礼」とは何かというのは、ご存知ない方は調べてくださいね。)日本では、「自然に任せる」という考え方が主流なので、親が男の赤ちゃんにこの手術を強制的に受けさせることは稀だと思います。

これは、「衛生のため」などといわれていますが、ユダヤ・西欧文化でも男の赤ん坊に対して残酷なことをしておいて、完全に棚に上がっているのですが、イスラム文化圏やアフリカの人たちが女児に似たようなことをするのを国連は徹底的に糾弾しています。

国連のいう人権というのは、完全に「自分たち(国連を支配している勢力)」の物差しに基づいたもので、本当の人権とは無縁のものであるということです。

国連職員が服役中

「児童の権利活動家、ピーター・ニューウェルが(児童への性的)虐待の罪で服役」なお、ニューウェルは、国連傘下の「ユニセフ」で「子供の人権についての国際慣習法」という小冊子を執筆しています。
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コメント

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どうやら女子割礼のほうは宗教との関連がない・薄いみたいな感じ単なる文化的なもので、それによって虐待とされるっぽいです。
男子割礼のほうは宗教的なものなのでOK!って、そんなんでいいんかいと思うのですがね...。

Re: タイトルなし

実は、男性の方が守られていなくて、赤ちゃんの時に虐待されてもよしとされているという逆転現象ですね、むしろ男子の方が差別されている気さえします。

女性の陰部を傷つけることは、性の快楽を奪うことであり、宗教によっては「女性は快楽を得るべきでない」という教えが入っているから、これをするらしいですね。しかし、男性のほうも、赤ちゃんに対してではあっても、性を担う部位に生まれてすぐに痛みを負わせる、という意味において似ていますよね。やってることが。

性は命を生み出す仕組みです。赤ちゃんの時にその仕組みに痛みを植え付けるということは、命に痛みを刻みつける行為です。人間の「命」に苦痛と痛みを与えて喜ぶ存在がいるということです。それが西洋や中東では「神」と呼ばれているというのは恐ろしいことです。

日本では、「親からもらった体を傷つけてはいけない」と教えられてきましたから、このような考え方や習慣がないわけです。

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