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今年の諏訪大社の筒粥神事、東日本大震災の時と同じ結果に

世界最古の縄文文明
01 /15 2019
今年(2019年)の諏訪大社の筒粥(つつがゆ)神事の結果が出ました。諏訪大社で行われるこの神事は粥占いとか「かいうら」などとも呼ばれていますが、釜で炊き上げた筒粥を割って、その結果をみて、その年の農作物の豊凶や世相を予見するというものです。東日本大震災が起きた年のこの神事の結果が史上最悪で、三分五厘であったことから「これは当たる!」と注目を浴びたと思います。三分五厘は「三行半(みくだりはん)」を意味する凶兆とされてきました。満点は五分だそうです。そして、災害が多かった昨年の結果も実は、三分五厘でした。今年も昨年と同じ三分五厘という結果が出たのです。

粥神事

長野日報の記事
http://www.nagano-np.co.jp/articles/43209

日本は、縄文前期の1万2000年以上も前からお米を育ててきましたから、米のプラントオパール(化石化した米)が出土しています。私たちが先祖から引き継いできた稲作文化とお米は稲作文化は、私たちにとって、助け合いの精神を象徴する文明の土台であり、祭祀という精神文化の中心でもあり、経済の基本であり、食べ物でもあり、健康と長寿の礎であり、国力を養う根本であり、最強のラッキーアイテムでもあります。

私たち日本人は、お米の言うことは、ホント、聞いておいた方がいいと思います。お米(筒粥)からの警告にしっかり耳を傾けて、心して一年を過ごしていきたいと思います。

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