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「聖人」と思って崇めていたら、悪に加担していた人たち

政治と宗教の癒着と腐敗
02 /21 2019
今年は2019年です。以前、過去記事で書いたタナスさんという方が数年前に言っていたことです。「これからは、利他心を持つ人と利己心だけの人がハッキリと別行動になる」ということを仰っていました。つまり、夫婦やカップルだったら、考え方が違うと一緒にいられなくなるし、以前は気が合うと思っていた友達でも、この部分の考え方が違うと、自然と縁が消滅してしまう世の中になってくる、と。国同士だったら、今まで「味方だ」とか「同盟国だ」と思っていたら、実は今ではそうではなかったことが判明したり。

今まで「聖人」だと思っていた人たちが、実は人身売買に加担していたとんでもない人間だったということも、表沙汰になってきています。昨年、マザーテレサの修道会で赤ちゃんが売買されていたニュースが出ていましたよね。もちろん、売られた赤ちゃんが幸せな家庭に引き取られたという保証はありません。人身売買というのは、売られた子は臓器を抜き取られるかもしれないし、性奴隷にされたりするかもしれないのです。何をされても、赤ん坊ですから犯罪を証明することはできません。

マザー・テレサの修道会で赤ちゃんの売買か、修道女と職員を逮捕 インド
http://www.afpbb.com/articles/-/3181432

ダライラマの名を悪用し解雇のテンジン・ドンデン師と性奴隷団体、大富豪ブロンフマンの繋がりという過去記事でも取り上げましたが、あのいい人そうなダライラマの団体も人身売買に関わっていたのです。

ダライ・ラマ

アメリカの女優が子供の人身売買と強制売春で逮捕された際に、ダライラマの右腕であったテンジン・ドンデン師という人物と繋がっていたことが発覚しています。そして、犯罪を犯していた組織の参加には企業だけではなく、かなり多くの慈善団体が含まれていました。

カトリック教会も神父による幼児の性虐待事件2000件(一人が何十人もやっているので、被害者の人数はもっと多い)以上を隠してきましたが、これもどんどん表に出てきています。

宗教はヤバイ場合が多いのかもしれないけど、国連とか、「国連傘下のユネスコやユニセフなら大丈夫じゃない?」と思ったら、それも大間違いだと去年あたりから明白になってきました。

国連特使のアンジーイギリスの元外務大臣のウイリアム・ヘイグの協力で人権団体を立ち上げた「性暴力に反対する活動家」のジョエル・デイビスという青年は、3歳の女児と7歳の男児と性交する計画を立てていたところ、逮捕されました。この人物は、なんとノーベル平和賞候補にノミネートされていました。

ヘイグとジョリー

そして、去年、眉毛が外れて話題になったトルドー首相と懇意の元国連高官で「人道支援活動家」のピーター・ダルグリッシュは、ネパールにおける複数の未成年男児の性虐待事件で逮捕されました。元国連職員の内部告発者によると、国連にいる児童性虐待者は3300名で性虐待事件は6万件にものぼるそうです。そうなると、個人の問題ではなく、組織的な問題だということが明らかになってきています。放置しているのですから。

国連が犯罪者を匿ってきたのが表に出てきていますが、国連の「児童労働プログラム」元主任顧問で米軍の退役軍人であった人物も、児童性虐待で逮捕されています。

それから、日本の漫画やアニメを極悪扱いして日本にさんざん勧告してきた元国連職員のピーター・ニューウェルは、本人自身が児童を性的に虐待する犯罪者であり、現在は服役中です。この人物は、ユニセフ発行の「子供の人権についての国際慣習」という小冊子以下を執筆し、2014年には子供の虐待防止の世界的権威として日本に招かれています。以下は、イギリスの国営放送、BBCの記事です。

国連職員が服役中

「児童の権利活動家、ピーター・ニューウェルが(児童への性的)虐待の罪で服役」
https://www.bbc.com/news/uk-43075546

今まで、私たちは「ユニセフ」だとか「ユネスコ」だとか「国連傘下なら安心」と思って、寄付をしたりして安心しきってそう言った団体の応援をしてきましたが、嘘のメッキは剥げ、慈善組織に潜んでいた犯罪者が次々と炙りされているのです。時代は変わってきています。

どこかへ寄付をしたり、何か人のためになることや慈善活動と思って、寄付やボランティアをしても、結果的に犯罪組織の手助けをしてしまっていることが多かったのです。これは、非常に心を暗くすることですが、これからは何事も自分の頭で考えて、判断して、自分で行動していく時代になってきていると思います。

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