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米政府が政治的に「スピ」を利用してきた事実が明らかに

政治と宗教の癒着と腐敗
03 /01 2019
このブログで北朝鮮関係などの国際政治ネタを沢山書いている割に、なぜ「スピ」な話題も多いのかということで、政治にしか興味がない人が「なんでスピな話題」が出るんだろうと思われる方もいらっしゃるかと思います。「その部分が残念だ」という感想を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、それは私たちが政治と「見えない世界」が裏ではしっかりと繋がっている事実を認めたくないだけで、カテゴリー分けして「怪しい話題」に思えることというか臭いものに蓋をしたいだけなのではないかと思います。

鳩山由紀夫と池口

昔は、いろいろな国で宗教が政治と癒着して神官政治をしていたということがよくありましたが、近代、そして現代になっても、宗教の政治に対する影響力はかなりありました。公明党が推した「子宮頸ガンワクチン」という日本人撲滅計画という過去記事でも取り上げましたが、政党を持って与党に影響力を行使している団体がありますね。あまり知られてはいませんが、連続児童性虐待でFB合指名手配の学●の米国人教授もいましたね。それから、「金日成菩薩観音」を北朝鮮に寄贈してかの国から勲章をもらった日本の僧侶もいましたよね。そして、なぜかその僧侶がスポーツ選手などだけではなく、歴代の総理にも影響力を持っていました幸福の●学も政党を持っています

「宗教はヤバいかも」と警戒心がある人でも「エンジェルの癒し」とか「科学的なヒーリング」とか「引き寄せの法則」などフワフワしたスピリチュアルというかワクワク系のものには警戒心が少ない人も案外、多い気がします。

自分原因説

アメリカを中心に既成の宗教に拠り所を見出せない人たちが、60年代くらいからヒッピーやニューエイジ(スピリチュアル)といったことに入り込んでいき、既成の宗教はかなりの割合で信者というかカモを失ったと言えます。日本でも、15年くらい前からでしょうか。それまでは、スピリチュアルという単語自体の認知度がなかったし、「霊能」とか「霊現象」というようなことは、何か怪しすぎて話してはいけないことという雰囲気があったと思います。江原さんという人が「オーラの泉」で前世を語り出した頃から、スピリチュアルが急速に当たり前の話題となっていきました。

そして、宗教に取って代わったスピリチュアルは、実はアメリカなどでは政府の

諜報機関がスピ系指導者を裏で使ってきた

ことが表沙汰になってきています。アメリカの諜報機関や警察の捜査に霊能者が動員されていることは少し知られてはいますが、外国に対してもそれをやってきたことが最近になって判明しています。

アメリカは、「情報の自由条例」という法令に従って、50年くらい経過した過去の文書は要望があれば公開されるのですが(例外はあるにしても)諜報機関も、スピリチュアルな能力というか霊的な才能を持つ人を諜報活動や政治的な外国への働きかけに利用していたことが表に出てきているのです。(それから、そういった才能を持って生まれた子供たちも米軍に利用されていたことを内部告発されています。)

C合Aの文書が明かす、特殊能力を持つ人間の存在
http://karapaia.com/archives/52230056.html

「超能力」系に関しては、「なんだか面白そう」というような好奇心から、よく分からないけど、とりあえずテレビを見てみるというのがありますよね。アメリカの諜報機関が超能力者を使って、外国を政治的に有利に動かしていた、といっても、何か映画の世界のことのような、日本人とはあんまり関係ないような気がしますよね? そうではないんですよ。実は、私たちもやられていたことが明らかになっているのです。なんと、本人がバラしているのです。70年代に、あのスプーン曲げで有名だったおじさんもです(今は爺さん?)。詳しくは過去記事「ユリ・ゲラーがC合Aとモ●ドのサイキック・スパイだったことを告白、日本もやられていた」に書きましたが、国家機密や企業秘密を盗んだりするだけではなく、飛行機の上で政治家の後ろに座り、脳に向かって念を送って政治的な判断を変えさせることをしていたと語っているのです。

スプーン曲げで有名なユリゲラーが
アメリカと椅子の国のスパイだったと告白


ゲラー記事1

http://www.independent.co.uk/news/people/uri-geller-discusses-his-double-life-as-a-psychic-spy-for-mossad-and-cia-10492978.html

この方は、フランスに住んでいるので日本では「フランス人」として知られていますが、椅子の国との二重国籍です。この方、今でも日本人に呪いをかけ続けたいじゃなかった、パワーチャージしたいみたいですよ。日本人が持っているパワーストーンに影響力を行使したいようですね。う〜ん、パワーアップというより、ブラックホールのように吸い取る系の印象を受けますが、個人的にはw

ゲラーのパワストチャージ


日本はアメリカの同盟国であり、戦後は属国のような感じでアメリカのいいなりにさせられ、莫大な利権を持って行かれてきましたが、日本もおそらくやられていたはずです。日本は一時期、半導体やOS技術でアメリカの技術力を抜いていましたが、いつの間にか、日航機に乗った松下電力の技術者がごっそり死亡して、気づいたら日本は技術の面で遅れを取っていました。

アメリカを支配している「儲け」と搾取しか考えない勢力は、日本が経済大国でテクノロジー大国であるのに、セイコーのクオーツ時計のように特許を無料で公開したりして人類共通の財産にしてしまう「利他精神」を営業妨害として敵視してきました。私たち日本人には「世界で一番強いアメリカがなぜ?」と想像しにくいことかもしれませんが、心に恐れが少なく、性善説が主体の日本人は、案外、祈りのパワーというか物事を動かす精神力がある、ということとも関係しているかもしれません。

稲穂

それから、アメリカはイラク戦争などでもかなりサイキックな能力を持った人を動員していました。これも、表に出てきていると思います。以前、知り合いにカリフォルニア大学バークレー校で心理学を学んだという方がいました。当時、湾岸戦争でイラクのサダムフセインが話題になっていました。その人は大学のクラスの一環としてグループで、「サダムフセインに念を送る」という実験を行なったのだそうです。その中には、生徒同士でサダムフセインになりきって、本人の潜在意識に訴えかけたり、様々な「見えないテク」を使ったと言っていました。そして、そんな研究をしている最中に、ある日、新聞で「サダムフセインがアラーのお告げで、ミサイルの方向が間違っている。椅子の国を狙うな」というニュースが入ってきたそうです。バークレーと言えば反体制というかヒッピーで左翼なイメージの大学ですが、案外、お金を出して指示を与えているのは、椅子の国の利益を守りたい人たちだったりするのが、結果から分かりますよね。

「スピ」の政治利用や戦争への利用、企業秘密の強奪などなど、私たちが知らないだけで、今まで散々、起きてきたのです。今やっと、それが少しずつ公文書などから明かされているということです。

うさぎ


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