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正体を現してきた自称保守系ユーチューバー、KAZUYAについて

偽装保守を見破る
04 /08 2019
忘れないうちに、この人のことを書いておこうと思います。

「保守系ユーチューバー」のKAZUYAさんについて。この方は若いのに、よく日本のことを勉強しているし、偉いなあと思ってずっと応援していました。しかし、何ヶ月か前だったと思ったのですが、ユーチューブの画像にご本人が片目でオーケーサインのようなものをしている画像を見たときに、「あれ?」と思ったことがありました。それって、巷でいう「いるみ」さんというか、「魂を売った」人たちがやるといわれているジェスチャーですよね?

DHCと高須

確か、昨年の半ばくらいから、この方が虎ノ門ニュースに作家の百田尚樹氏などと一緒に出演するようになったり、新潮系の雑誌に記事が掲載され、知名度もステージも一気に上がった印象がありました。しかし、まあ一枚の写真だし、あまり気にしていなかったのですが、最近、KAZUYAさんが作った動画で青山繁晴参議院議員のことを名前を言わずに馬鹿にした上で、批判しているものを見ました。しかも、批判の内容というのは、「当選前は議員バッジをつけたくないと言っていたのに、当選後は取るの忘れたとか言ってる」とか、「パソコン4台同時進行」をあざ笑ったり、どうでもいいことばかり。何よりも、名前を言わずに相手を貶めるやり方が卑怯だと思いましたね。

これを見て、「あ〜、KAZUYAさんもか!」と心が暗くなりました。



確かに青山繁晴議員の話し方はちょっと大げさなところがあるかもしれませんが、日本のことを思って行動している国会議員であることには間違いないと私は思っています。今まで国会議員が誰もできなかった質問を国会でしたり、青山議員の活躍は、テレビに映っていなくても業績がものを言います。



また、アメリカに出張された際に、現地の歴史館の日本に関する間違った記述を訂正させたり、今までの日本の政治家ができなかった行動力と圧倒的な海外での交渉力、現地での人脈を持った数少ない議員です。

民間時代に誰も入らなかった原発危機直後に現場に外部から入った唯一の人物です。そして、青山議員は日本に埋蔵されている熱水鉱床、レアメタル、メタンハイドレートなどの資源が豊富に存在しているのに、利権が理由で開発さえままならない現状を現場で見てきている人物でもあります。現在、日本は資源がないと思わされて外国から高い値段で資源を買わされていますが、日本の自立には一部であっても自国の資源を活用して自前で調達することが不可欠になってきます。

日本に自立して欲しくない勢力、つまり資源を日本に買わせている外国勢力やそこから利権を得ている人たちにとって、青山議員は潰したい存在だと思いますよ。奥様で海洋学者の青山千春博士はデータを持っているだけでなく、この方が海洋資源関連の技術を無料で公開したり適正価格で世界に広めるかもしれません。これは、従来の外国資源で利権を得ている人たちには都合が悪い動きだと言えます。

日本企業のセイコーがクオーツ時計の特許を無料で公開したことなど、日本人や日本企業による人類への貢献は、世界のエネルギー利権を握っている勢力や国際金融勢力、そこから利権をもらっている勢力にとっては営業妨害なのです。

そのような背景もあって、アメリカや中国なども、青山議員の影響力を知っていて、発言は一言も漏らさずに聞いているはずです。

しかし、このKAZUYAさんについては、今回のビデオを見るまで、私はうっかり信じていましたね。非常に残念ですが、もう隠し事が出来ない時代に突入しているのでしょう。「本性を現してきたな」という感じが否定できません。「手遅れになる前に警告を」という風にまるで親切で言ってあげているように言っていましたが、「目でオーケーサインを作らせる勢力」からの後援を得て、気持ちが大きくなってしまったのでしょうか。学識も職務経験もないKAZUYAさんが大先輩を小馬鹿にして喜ぶという行為は、必ず本人に跳ね返ってしまうと私は思います。

批判があるなら、相手の名前を明かして、正々堂々とすればいいのに。

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コメント

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前略・sacredokinawa様


折角のブログ記事に名前の誤字がありますので
青山「茂」晴から青山「繁」晴に訂正を願います

Re: 前略・sacredokinawa様

ご指摘、ありがとうございます。気をつけます。

Siliconvalley

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