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高須克弥医院長がDHCのスポンサーになってから、虎ノ門ニュースが内紛状態に

偽装保守を見破る
04 /14 2019
先日、自称保守系ユーチューバーのKAZUYAさんが青山茂晴議員を名前を明かさずに批判しはじめた話の続きです。保守の番長のような言論人であり作家である百田直樹さんまでもが、同じタイミングで青山議員をこれまた名前を言わずに「毎週、命かけるていう人もいる。そんな人は全然ダメ」などと「虎ノ門ニュース」上でけなしはじめました。何か日本で「保守」といわれる人たちが、お互いを支え合わずにいがみ合って分裂するように仕向けられているのか、と思うような事件でした。

そこで、ふと2018年の9月に高須克弥医院長がDHCのスポンサーになったあたりから、KAZUYAさんが「虎ノ門ニュース」に百田尚樹氏と一緒によく出演するようになり、その流れで今の内紛状態が起きているのかもしれない、と思うようになりました。これは私の勘なんですが…。

DHCと高須

なぜかというと、この高須医院長という方は、もともとは古代エジプトあたり発祥で近代ではイギリス発といわれている、とある団体の「金庫番に就任した」と公言しているのです。その団体の名前は自由な「石や」さんです。なんと!!本人が言っているので事実でしょう。また、ミーティング前後の様子も、外国の方を含んだ他の会員と一緒の写真を本人が公開されていました。

日刊スポーツの記事
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201902110000225.html

この団体については、世界で超大国の歴代の大統領や超一流の人たちが会員だったといわれていますが、情報がほとんど公になっていないので、詳しいことは私にはわかりません。この団体が存在するのは、確かです。私自身、サンフランシスコの市街を歩いていて、この団体のオフィスを見ました。でかでかと名前が掲げてあって、コンパスのマークがビルの外の地面に描かれていました。また、違うアメリカの都市に住んでいたフランス人の知人がこの団体に入会していると語っているのを本人から聞いたこともあります。その方は個人営業で細々と仕事をしている普通の人で、「顔つなぎくらいの気楽なもん。ロータリークラブみたいなもんだよ」と言っていました。

そういえば、高須医院長は、熊本地震のときに、ロゴ入りのヘリで救援物資を届けに被災地入りしていましたね。これは、かなりアピールになったのではないでしょうか。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/19/news125.html

ヘリの写真

一つ言えることは、この団体の名前は日本語ではありませんし、日本発祥のものでもないし、日本の繁栄を願ったり国益を考えるのが目的ではない、ということです。つまり、何らかの海外の勢力とつながりを持っているということです。高須医院長は、日本では「保守」ということになっていますが、私は疑いを持ち始めています。

百田尚樹氏が高須医院長と出会ったその日に「シミを取ってあげる」と言われて、即、手術をしたというのを読んで、過去のことを調べてみました。2017年の6月に百田尚樹氏が一橋大学で講演する予定だったのがキャンセルになった事件を覚えていらっしゃいますでしょうか。このとき、高須医院長が「全面的に支持する」と言っていたのですが、結局はキャンセルとなったわけですが、高須医院長にこの辺りから百田さんはターゲットにされていたのではないかと思います。

百田尚樹さんの日本人の心に訴えかける小説は、大勢の日本人の目を覚まさせ、「日本はこのままでいいんだろうか」と思う人が増えました。日本人に自立して欲しくない勢力としては、何としてでもこの人物をつまづかせたい、とおもうのではないでしょうか。お金はある程度持っているだろうし、ハニトラには引っかからないし、どうしたもんかと思った時に、美容整形を餌に近づいたのではないでしょうか。

百田氏は高須委員長から、実は鼻の骨が折れていたことを知らされて、整形手術をしたと「虎ノ門ニュース」で語っておられましたが、何も埋め込まれていないことを祈ります…。最近のテクノロジーでは、埋め込み手術をされると…思考や行動をコントロールできるようですからね…。人間のロボット化に関する記事でも書きましたが、やはり入り口は「若返り」とかそういうところからでした。

何らかの海外の勢力からテコ入れがある人物による保守勢力同士の分断。これには注意が必要ですね。

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