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小室圭氏の英語暴露本(予定)の草稿はイエズス会系米大学が保有、日米関係へも影響か

日米関係、日米同盟
04 /27 2019
昨年の3月に以下の記事(皇室にとって今年最大の懸念は、「眞子さまのライン流出」)を書いた後、正式なご婚約が延期になり、事実上白紙に戻ったということで、ちょっと安心していましたが…。令和への御代代わりが起きる前に、事実関係と懸念事項を書いておこうと思います。

昨晩、私は夜中の3時に「大変だ!!!」と言ってバッと起きてしまいました。そんな風に私がそういう時間に起きたことはほとんどなかったので、自分でも驚きました。そして、新聞か雑誌で読んだ「ある事実」を思い出して、日本にとって大変なことになるかもしれない事態にすでになっていることに気づいてしまったのです。今日は、急いでるので、結論から言います。それは、

小室圭氏による暴露本(英語)の草稿は、
米フォーダム大学に提出済み


ということです。つまり、大学の奨学金応募の過程で、「日本のプリンセスと知り合うまで」や「国際弁護士としての目標」などが書かれた80ページにわたる英文の自己PRを学校側に提出していて、そして、その見返りとして、小室氏は、すでに1300万円相当の奨学金をゲット済みということです。

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このような状況で提出された

文章の著作権がどうなるか、

考えたことがありますか。通常は大学側のものになりますよ。(応募要項の記載事項によって変わってきますが、アメリカで何かの文書を提出するときは、だいたいこの点が小さく明記してあります。そして、会社などに何か書類を提出する際も、個人の著作権や使用権を放棄する契約書にサインさせられたりします。)また、この大学は法学部を持っていますし、卒業生には辣腕弁護士がたくさんいるわけですから、係争が生じたとしてもほぼ心配はいらないわけです。そして、この大学の卒業生には、トランプ大統領がいます。そして、この大学はバチカンが総本山であるカトリック教の

イエズス会を経営母体に持つ大学

です。以下の過去記事でも取り上げましたが、「上智の姉妹校、ジョージタウン大学が奴隷売買を反省、イエズス会の過去の悪事バレる」、あの団体は戦国時代も現代でも、犯罪組織に乗っ取られているということです。イエズス会の親玉であるバチカンは、2000件以上の事件を隠蔽していましたからね。フォーダム大学が得た日本の皇室の情報は、もちろん親分であるバチカンに筒抜けです。

私たち日本人の考え方からすると、「小室さんの皇室利用はいかがなものか」とか「アメリカの大学ってそんな個人的なことで奨学金もらえるの」とか、そういうような考えしかないかもしれませんが、日本の皇室は世界で唯一、二千年以上も続いているもので、皇室はいわば日本の「総本家」のような存在で日本の国の根幹に関わることです。内親王とはいえ、皇室に関わる情報は、日本の国を動かすことができる情報です。

その情報を使って、日本に圧力をかけて金を出させたり、交渉ごとを有利に進めようと考える勢力だっているのですよ。そういう内容の情報を他国の法曹界や政界と強力なパイプを持ち、世界的に影響力を持った宗教団体(しかも、現在は指導者層が数々の犯罪で告発されている)が経営する教育機関がもう所有してしまっているという事実。

以前、日本人は「やった人が悪い」という性善説、残りの世界は「やられるお前が悪い」という性悪説について書きましたが、私たちには脅かしてお菓子を出させるハロウィン奪い合う方式のクリスマス・プレゼント交換などの考え方がよくわかりません。

ですから、小室さんが提出した80枚の自己PR原稿がアメリカで、一千万円以上の奨学金に簡単に化けた意味が私たちにはちょっとわかりにくいのです。わかりやすくいうと、アメリカ(とその背後にいるバチカンも)がこの情報を保有することは、何を意味するかというと

「日本の弱みを握った」

ということです。これを使って、日本から数億円から数兆円しぼり取れれば、1300万なんて安いもんです。アメリカは、半島が南北統一しても「アメリカはお金を援助しない」と明言しています。では、どこが出すのか。現在、日本のスタンスとしては「拉致被害者が帰るまでお金は出さない」というような感じだと思いますが、眞子さまの秘密をトランプ大統領の母校が握っているということで、それも日本へのプレッシャーとして使うことなんて簡単なんですよ。

ひとつ言えることは、小室圭氏の暴露本の草稿はすでに英語になって出来上がっていて(あとは、もっときわどい内容を付け加えるだけ)、この先、万が一でも暴露本が出版されるようなことがあるとしたら、それは日本語が最初ではなくて、英語でまず出版されることになる可能性が高い、ということです。また、眞子さまの留学中に小室氏が訪ねてきた際に宮内庁の随行員として入れるようにした、というニュースもあったので、どこまでが事実か確認するのは難しいですが、小室氏が何らかの「ネタ」を持っていることは確実といえます。

文春オンライン記事
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-10000602-bunshuns-soci

そのようなことにはならないことを祈りますが。

昨年のデイリー新潮の記事によると、昨年10月20日に美智子皇后が愛読書として英国の小説「ジーブス」挙げて、この小説の登場人物が性別こそ違うものの、眞子さまと小室さんにダブっていて、「さようなら、小室さん」というメッセージではないかということが書かれていました。小説では、貴族階級の主人公の青年がある女性と婚約するが、その婚約者の父親のスキャンダルに関する暴露本が出版されそうになり、女性は青年にそれを止めることを条件に結婚するというので、青年はその原稿をどうにかして盗み出そうとするが、結局はお付きのジーブスさんの機転で出版されることになり、結局は破談となるという物語があるそうです。ちなみに、ジーブスさんのおかげで主人公は、自分にはこの婚約者と正反対の人が理想の妻なのではないかと思うに至る、というところが落としどころとなっているということです。

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/12050558/?all=1
「誰も気づかなかった「美智子さま」談話の“さようなら小室さん”メッセージ」

しかし、この小室圭氏についてですが、日本人的な性善説のメンタリティで考えて日本人としてみると、この方の行動や考え方が非常識すぎてよくわからないのですが、ハロウィン的な考え方(遊びながらおどして、ものを巻き上げる)を知って、外国の方と思ってみると、納得できるのです。

過去記事で、海外で長く暮らしている立場からこちらの人たちの「ハロウィン的な考え方」を代弁すると、厳しい世の中で生きて行くには、「おどかして食べ物を巻き上げるくらいのことは笑ってできるようにならないと生きていけないので、小さい頃から訓練させる」ということを書きました。英語圏の人たちは、だいたい大人になった時には、ほぼ8割がたの人たちが、それくらいのことを言ったりやったりできるようになっている印象があります。(私の知り合いだったアメリカ人の成功者やインテリ層はほぼ全員出来てましたw ですから、そのスキルがイマイチ訓練不足だった日本人の私は、最初の頃は何か困り事があったり、欠陥品があって返品する時などは、それが余裕でできる人にお願いして、電話をかけてもらって助けてもらったこともあります。)

週刊大衆、小室さんの上司

週刊大衆の過去記事によると、小室さんは新卒で銀行勤務時代に「上司にパワハラ疑惑をかけて、逆におどした」という内容が掲載されていますが、日本的な感覚では常識外れな感じがしますが、英語圏的な感覚からすると、これは「立派な大人の対応」ということになるわけです。

軽いおどしは教養であり、世渡りで必須スキル

なのでね、海外では。

私自身、アメリカに長年住んでいて、アメリカ人の生き方や言動を見ていて「なるほど、そう考えて、そういう行動をするのか!」と思うことがよくありました。中には、私自身もアメリカで生きて行く上で、自分を守るために取り入れていることもあります。例えば…。

・自分に有利に利用できるものは利用する
・自分の非は絶対に認めない(認めたら、訴訟されたり、賠償金を請求されるので危険)
・自分に不利なことは言わない(アメリカの司法の基本原則で、憲法にもある基本的権利)
・合法的なら、すべてにおいて問題なし(モラル的な問題があったり常識外れだったとしても)などなど…。

アメリカなどでは「皆様にご迷惑をおかけし…」などと発言したり、謝ったりすると、それは悪い事をした「自白」とみなされて、それを聞いた人は「悪い事、実際にしたんだな」と言う確信を持ち、法曹界においては「犯罪者」である証明の一部になってしまうのです。(日本人の「とりあえず謝る」と言う文化を日本の政治家が隣国でやってしまったため、世界的に大きな勘違いを生んでいるのは、外国では謝る事は「犯罪の自白」と同意義とされているからです。)

眞子さまのお気持ちが変わらず、佳子さままでもが結婚に賛成というのは、非常に危機的な状況ではないでしょうか。天皇陛下の初孫として、これまで国民からの愛情を一身に浴びてきた眞子さま。日本と言う平和な国のご皇室という守られた環境で「危機感が育たなかった」というのは致し方がないことなのかもしれません。

しかし、眞子さま自身がご自分が「人質にされている」というご自覚がなく、小室氏が持つ常識は日本の常識とはかけ離れたものだということを理解していないのは、非常に嘆かわしい事態です。正確には、「日本の皇室の内部の情報やご自分と小室氏の間の秘め事」というネタがすでにアメリカに渡ってしまっていて、日米の交渉ごとをアメリカに有利に進めるためのカードとなってしまっていると言うことです。
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コメント

非公開コメント

あり得る話だと思います。

こんばんは。楽しみに読ませていただいています。

たいていの日本人は、海外特に白人系の人々の考え方を尊重しようとしますが
クリスマスだけではなく近年のハロウィーンやイースターも売り出しセールにかこつけて、クリスチャンでもないのにお祝いしようとするのは何が違うと思うのです。

私は訳あって国内で外国人と接触する機会が多い地で育ちましたし、彼らと日本人が相容れないものは多々あるものと感じています。

今回の秋篠宮の眞子さま騒動で、秋篠宮さまの動向がなかなか進まず、小室氏の応援ムードはやはりこの事だったのかと愕然とする思いです。
しかし、私は希望を持ちたいと思います。

その理由として
多分に欧州の王室関係は日本の皇室のゴタゴタ、特に徳仁殿下と一家の騒動と
いかに秋篠宮さま夫婦が兄一家の失態をカバーしているかの働き
小室氏を皇室に入れるべきではない怪しい素性も日本のマスコミ関係以上に把握している。

ネットが発達した現在で悪事千里世界を駆け回るスピードは半端なく、眞子さまと小室氏の婚約自体成立することはあり得ないと思います。

Re: あり得る話だと思います。

コメントありがとうございます。

私は海外にいてユーチューブで日本のニュースを見ているだけなので、今いちお祝いムードが実感できないのがちょっと残念ですが、まあちょっと違った視点をもった日本人がいてもいいと思うので、とりあえず静観しています。

私としては、何か日本のマスコミでの「持ち上げぶり」をみていると「もしかして、また上げて落とすやつ?」と勘ぐってしまいます…。あとで落とすためのネタはもう、彼らは持っているでしょうからね。それから、ハリウッドもジョニー・デップ主演で水俣の映画を作ってますから、ちょうど今年の後半か来年あたりに「落とす」タイミングが来た時に、世界で一斉に公開するんだと思います。

ここは冷静に静観するしかないですね。

誰かの意図で作らた話かもしれません

日本のマスコミの皇室の話を鵜呑みにしてはいけません。
かつては頻繁に美智子皇后あげ記事や特集番組が作られましたが、
美智子さまは正田家一家ぐるみでクリスチャンで、結婚後も教会に通っていたらしいとか、日本のネットで工作が徐々に暴露され、評判は徐々に地に落ち始めています。
皇太子のヤフーオークションで皇室の宝物を売ろうとした件はネットで騒がれ、
皇室のティアラなどの宝飾品など宝物を売り払い、輝きの失った贋作を使い、
世界の王侯が交流の際使うサッシェもおかしいことになってきました。
これらは未だに日本の雑誌程度さえも記事として出て来ません。

眞子様と小室圭氏の結婚話もそうです。
全部を語るには情報がありすぎなので、関連のブログを張っておきます。
保守系皇室ブログ・でれでれ草
http://hiromihiromi.sakura.ne.jp/01/?p=36279

Re: 誰かの意図で作らた話かもしれません

コメントありがとうございます。

ただ、私はリンクを貼っていただいた「でれでれ草」さんの「保守系皇室ブログ」という意味がさっぱりわかりません。確かに、美智子様の時からgHQが介入し、お顔や足の太さも身長も変わって不審な部分はかなりあるとは思います。今のご皇室は何かに乗っ取られ、操作されていることはわかります。しかし、でれでれ草さんのブログは、結果的に皇室そのものを否定する方向に牽引している気がして、それは日本にとって良いことだとも思えないです。大事なのは、裏で乗っ取っている勢力を炙りだすことだと思います。皇室の浄化は日本が蘇るには必要なことなので、おそらく数年以内には今まで隠されてきた闇の部分が表に出てくるとは思います。しかし、皇室そのものをぶっこわして浄化を行ってしまえば、日本の土台そのものが崩れるので、そのプロセスにはさじ加減が必要な気がします。

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