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トランプ大統領、本当に日米対等なら靖国神社参拝で証明を

日米関係、日米同盟
05 /20 2019
元ウクライナ大使の馬渕睦夫氏が

「トランプ大統領が安倍首相と一緒に靖国神社に参拝

すれば、本当の意味で戦後体制が終わる」と仰っていました。



戦後、日本は経済の面でも国防の面でもアメリカに従属させられて敗戦国として様々な工作というか弱体化をさせられてきました。「アメリカの日本に関する本音」という過去記事でも書いた通り、アメリカにとって日本はいまだに対等な同盟国ではなく、アメリカ国内ではそのように扱っていないという事実があります。

首相の靖国神社の参拝にしても、パパブッシュの時代に靖国参拝しようかという打診があったにも関わらず、日本側がそれを阻止。そして、安倍総理はオバマ大統領政権下でアメリカから靖国参拝を止められました。そして、2013年に安倍首相が靖国神社に参拝したとき、完全に左傾化して反日化してほぼ中韓と一心同体のようになっていたアメリカの国務省は「がっかりした」などという声明を出しました。あの時、キャロライン・ケネディ大使が「日本には失望(がっかり)した」という声明を出しましたね。恋ダンスまでして日本人に媚を売っておいて、退任後は日本にアメリカの兵器をもっと売りつける為にボーイング社の取り締まり役に就任した方ですよ!

【靖国参拝】アメリカ国務省、我々の「失望」メッセージは明確
https://www.huffingtonpost.jp/2013/12/31/yasukuni-us-department-of-state_n_4522937.html

世界には「ウエストファリア体制」といって、他国に内政干渉しない、という前提があるはずなのに、アメリカはこれを無視して日本に干渉してきました。私たち日本人が「アメリカの大統領を女性にしろ!」とか「アメリカ大統領執務室に日本人を硫黄島で大量に殺したシンボルの彫刻をおくな」とか、「原爆を落とした米軍の墓地に大統領が行くべきでない」とか言ったことは一度もありません。

「大統領が聖書に手を当てて宣誓するのは、
政教分離に反している」


とか「アメリカ議会で議員が聖書に手を当てて証言するのはおかしい」とも言ったこともありません。また、「ローマ法王が女性じゃないのは差別だ」とか言ったことはありません。国際勢力は今でも日本に干渉し、日本の伝統をあの手この手で破壊しようとしています。

さらに、オバマ政権から慰安婦合意をさせられたのも、韓国の意思だけではなく、アメリカの意思があったから。日本は国防をアメリカに握られていますから、アメリカに逆らうことができなかったわけです。

トランプ大統領になってから、トランプ大統領のスピーチでは「日本の長い長い歴史尊重する」と述べ「日米対等」とする発言があったにも関わらず、実際にはトランプ大統領の来日の際は、大統領専用機で米軍基地に乗り付けて、占領済みの国に降りたつようでした。

また、前回はトランプ大統領が訪日する直前には真珠湾に立ち寄り、「ここで亡くなった米軍兵のこと忘れないからな」というアピールをしました。そして、その後は、大東亜戦争時に米軍の暗号部隊にいたアメリカ先住民のナバホ族の人達をホワイトハウスに招待して、一緒に日本軍をやっつけたことを語らせました。

アメリカにとっての日本の立ち位置について、以前書きましたが、

本当に日米が対等

であるなら、トランプ大統領は靖国神社に参拝して、私たち日本人と私たちのご先祖に敬意を表することが必須です。

安倍首相は訪米した際に、アメリカの軍人の国立墓地であるアーリントン墓地に参拝し、ハワイでは真珠湾基地にあるアリゾナ記念館も訪れています。

アメリカの軍人を弔う施設にアメリカの大統領が行くことに、当然ですが日本は反対したり、世論工作したりしたことはありません。しかし、アメリカは中韓と日本の左翼メディアと一緒になって、それをやってきました。(アメリカの大手メディアでは、保守系のフォックスでも北朝鮮がらみのニュースの際に日本が引き合いに出されて、日本は北朝鮮と同列に扱われて報道されていました。「アメリカにとって、日本はまだ元敵国」という過去記事を読んでね。)

そろそろ、日本の首相が当たり前のことをしてもいい時期ではないでしょうか。また、天皇陛下は政治的な決断はできないことになっているので、この件が政治的な案件と思われている現在では、陛下の一存で首相がしていない靖国参拝を敢行するのは難しいでしょう。

まず、首相がトランプ大統領と靖国に行かないと。今回、トランプ大統領が靖国に参拝しないようなら、私はやはりトランプ大統領も今までと同じくディープステートの手下であり、日米対等は嘘っぱちであると確信します。(現在、旧勢力というか腐敗勢力が一掃されつつあることを書きましたが、それが本当であるかが、ここでわかります。)

靖国参拝で時代が変わったことを証明

してもらわないと。

アメリカは自国の戦没者は手厚く葬り、国民や社会全体で軍人を優遇しています。軍人や元軍人には、公立大学の学費が安くなったり、政府から手厚い福利厚生があるだけでなく、お店やレストランで割引きが貰えるところもあります。

アメリカも、日本に憲法改正させて、日本に本当の意味で影響力を与えたいなら、そのくらいしないとね。アメリカの代表である大統領が靖国神社に来たら、私はアメリカは本当に根底から変わったんだ、と納得します。

トランプ大統領が本当にデキる人間か

どうか、言われているように本当に型破りで大胆な人間なのか、静観したいと思います。
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