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大相撲の「アメリカ大統領杯」設置は日本の皇室破壊への布石

日本の国益を守る
05 /28 2019
日本の国技であり伝統的には神事でもある大相撲に「アメリカ大統領杯」の設置という前例のない大事件が起きました。相撲協会の発表によると、アメリカ大統領杯は来年以降も続くということです。これは一大事です。

というのも、大相撲という日本の文化の存在は、ある意味で皇室と同じくらい古い日本の伝統文化であり、世界で他にはみられない「負けても尊敬される」という日本オリジナルの文化の象徴でもあります。

Sumo.png

大相撲の伝統破壊は、最終的には皇室の破壊

をもたらします。

Sumo2.png

まだ話が見えない方々も多いと思います。私自身、昨日の記事を書いた後にことの重大さに気づいたのです。

アメリカの大統領も副大統領にも、女性はまだなっていませんが、

近い将来、必ず女性の米大統領か副大統領が誕生

します。その際、女性の大統領(または女性の副大統領が大統領代理として)が大統領杯を優勝力士に手渡しすることになります。

その際、女性であることを理由に大統領を土俵に上げなかったら、日本と日本文化は女性差別として国際的に批判を受けるはずです。国連も介入するでしょう。アメリカ国内では、連邦政府の資金をうけている役所や組織は人種や性別で待遇を変えて

差別したと判定されると違法行為となる国

です。(まだアメリカにも偏見は強くて残っていますが、そのために法制化しているということです)

また、ケネディ大使は女性でしたが、大使が大統領の名代として杯を贈呈する場合もあるでしょう。今後、女性の大使が赴任してきて、大統領杯を力士に渡すときに「土俵に入るな」と言えない既成事実を作られてしまったのです。

これは、まだ起きていませんが、近い将来に必ず爆発する時限爆弾のようなものです。

そして、女性を土俵内に入れてしまうと、結果的に日本は、「女性差別だ」という外圧に負けて、日本の伝統文化を自ら破壊するという実績が出来ます。

そうなれば、日本を破壊したい勢力が二千年以上続いてきた揺るぎない日本の皇室の男系継承の伝統を、国連にも参戦させて

「女性差別撤廃」を理由に壊す

のは難しくないでしょう。

これは、日本人ひとりひとりが日本文化は世界で唯一無二、オンリーワンのものだということに気づいて、理論武装した上で、ご皇室の伝統を命がけで守る気概を見せないといけないと思います。

そうでないと、私たちの日本はいつのまにか違うものに乗っ取られて、大袈裟に言うと「小室天皇」のようなことになってしまいます。


書物に記録されている中では最も古い相撲とされている垂仁天皇の御前で負けた当麻蹴速(たいまのけはや)を祀る「蹴速塚(けはやづか)」には、このような案内文が書いてあります。

「勝者、必ずしも優ならず。
ときには勝機や時運に恵まれず、敗者とな ることもある。

勝者に拍手をおくるのはよい、だが敗者にもいっきくの涙を
そそぐべきではないか」

「蹴速塚(けはやづか)」




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