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免疫力アップ、ボケ防止、うつ防止、老化防止に「ココナツ」の力

ダイエット、食餌療法
12 /07 2017
ココナツといえば、あの歌を思い出しますが(年代がバレるw)、私はココナツをこれでもかというくらい食べます。ココナツ・ウォーターにココナツ油(夏場だけね)、ココナツ果肉、ココナツ抽出サプリ「モノラウリン」などなど…。お陰様でこの10年くらい風邪すら引いたことがないです。





以前、うつ病を食事療法で治療しているブローガン博士のお勧めの食材の中にココナツ・オイルが含まれていたことを書きました。(アメリカでは、アルツハイマーの治療にもココナツオイルが使われています)また、アーユルヴェーダによる食用オイルでのうがいによるデトックス方法「オイルプリング」でも、ココナツオイルが使われます。

アンチエイジングの鬼であるマドンナは、ココナツウォーターが美容と健康維持の必需品となり、ココナツウォーターの会社に投資していることが知られています。(ちなみに、激マズなココナツウォーターを売っている会社や明らかに人工甘味料入りのものもありますが、マドンナが投資している会社のは割と美味しいです。)

ココナツ

ココナツには、ラウリン酸が含まれており、これが体内でモノラウリンという物質に変換されます。「モノラウリン」という物質は、ココナツオイルや人間の母乳に含まれているのですが、これは抗菌・抗カビ・抗ウィルス作用があることが確認されています。

高品質なココナツ製品は、これからの時代の必須アイテムの一つになってきます。

というのは、世界的に体内のカビ(真菌)感染が問題となっているからです。(以下は、2017年10月8日付の産経新聞の記事です。)抵抗力の弱い患者がカビ感染によって死亡するケースもあり、薬が効かなくなる可能性が指摘されているのです。

日本カビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000058-san-hlth

つまり、私たちに残されている道は、抵抗力をつけて免疫力をアップしたり、デトックスしたりして、健康増進を図ることしかないのです。ココナツに含まれる抗菌・抗カビ・抗ウイルス効果のある「モノラウリン」は、サプリとしても売られているので、私はこれをたまに摂って免疫アップを心がけています。

ココナツオイルに関しては、夏場は暑いので液状になりますからよく使っていますが、冬場は固まりますよね? 温度が低くなると固まるタイプの油は、体の中でも固まりやすい(脂肪がつきやすい)ので、今のところは私は秋から冬にかけてはココナツオイルは使わないで、他の形でココナツを摂っています。ココナツオイルは、若干、甘い香りがするので、お菓子作りに最適です。洋食にも合います。タイ料理などにもいいですね。ただ、和食の味付けにはあまり合わないかもしれません。





ちなみに、最近、アメリカの一部の業者や医者が「ココナツオイルは健康に悪い」というデマをユーチューブで流しているのを見ました。しかし、私はこれはむしろココナツオイルの威力が凄すぎて薬が売れなくなってしまうことを危惧して、敢えて流しているようにも思えます。昔、「バターよりマーガリンの方がヘルシーだ」と洗脳されたのと同じかと思います。今では、みんなトランス脂肪酸の方が問題なことは常識になっているので、むしろ天然のバターを食べる人が多いかと思います。

この点に関して、マーコラ博士が過熱して固形のままではなく溶かした状態で使うことと、体質によっては控えた方がよいことなども指摘された上で解説してくださっているのが解りやすいです。(日本人の場合は、油はあまり要らないかもしれませんが…。)
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