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体の帯電、静電気を取る、驚くほど効果絶大な「葉っぱ療法」と体の極性について

電磁波対策など
12 /07 2017
最近、グローバリズム勢力の問題だとか、北朝鮮の核の問題やら、調味料に堕胎された胎児の臓器細胞が使われていることなど、心が暗くなる話題が多いので今日は心と体が軽くなる、誰にでもできる超カンタン、かつ効果は絶大な健康法をご紹介します。

「葉っぱ療法」についてです。


キャベツ



以前、日本の老人介護施設でキャベツの葉っぱを体に貼るという「葉っぱ療法」を実践しはじめたら、 体のあちこちが痛かったり、ほぼ寝たきりで動けなかったお年寄りたちが、どんどん動くようになって元気になっていった、という記事を読んだことがあります。面白いのが、葉っぱ療法をする際にお年寄りにキャベツの葉を配ったところ、それまですべてに無関心だったお年寄りたちが「こっちの葉の方が大きい」とか「もっと緑が濃い葉が欲しい」とか、欲が出てきたことが書かれていました。

*「葉っぱ療法」についてのお話は、以下を御覧ください。
https://www.binchoutan.com/shinsyuyaki/shinsyuyaki_repo.html


これは、驚くべき現象だと言えますが、プラシーボ効果以外に、「葉っぱ」が体に溜まった静電気や何らかの熱エネルギーなどを除去することによって、一定の健康効果が出ている可能性が高いです。

私たち現代人は、いつも携帯を手に持っていますし、仕事などで電化製品に触れている時間も多いので、体がプラスに帯電している人が多いことは確実に言えます。また、お年寄りだけでなく、受験生や締め切りのある仕事をしている方、学者の方、運動をほとんどしない(できない)人は体に静電気がたまりやすいのです。

人間の体には、「極性(ポラリティ)」というものが存在しており、近年では極性が逆になることによる健康への悪影響が言われています。「葉っぱ療法」によって、余分な静電気などを取り除くことによって、人間の体の極性を正常な状態に戻していっているのではないかと推測できます。

「体の極性」という概念を最初に提唱したのは、ノーベル賞学者のトーマス・ハント・モーガンです。プラナリアの体を切って再生させた時に、頭のあった方から頭を再生し、もともと尾のあった方から尾を再生することから、生物の体には「磁石」と同じような性質がある、と述べました。モーガンは、プラナリアの体をさらに短い断片にしたところ、元々尾のあった方から頭を再生することを確認し、極性が変わることを発見しました。

体の極性(ポラリティ)と健康は密接なつながりがあるのですが、その原理はこんな感じです。

人間の体にも、北と南というか、プラスとマイナスの電極があって、それがストレスや事故などのショックによって、逆さになってしまうことがあるのです。1950年代にアメリカ人医師ランドルフ・ストーンが創始した「ポラリティ(極性)療法」というものがありますが、これはマッサージや運動療法などによって、体のエネルギーの流れとバランスを整え、心身両面の治癒と健康を促進するものです。免疫不全や不眠、疲労、アトピー、主要臓器の疾患など、健康のバランスが崩れている場合は、体の極性が逆になっていることが多いと言われています。また、極性が逆になっている人は、躓きやすいなどの特徴があります。





また、静電気を帯びたものが、ホコリを吸いやすいのと同じ原理で、

静電気を帯びた人間の体というのは、 電磁波や有害物質などを吸い寄せる

「マイナスの引き寄せ」が生じる可能性もあるのではないかと思います。

これからの季節は、空気が乾燥して自分の体が静電気を帯びているかどうかがとても分かりやすい季節なので、体の「極性」のバランスを見直すチャンスかもしれません。病名がつくほど深刻ではないけれど、何か体の調子が悪いとか、不定愁訴があるとか、なぜかよく転ぶことが多い、というような方は試してみる価値がありそうです。

また、家族に引きこもりや不登校、いじめられている子がいる場合、受験生や超多忙のビジネスマンなど、静電気を取るための運動やセラピーなどが時間がなくてできない人でもカンタンにできるかと思います。寝る前に体にキャベツ(葉っぱの種類は、実は何でもよくて、平くて体に貼りやすいしお手頃だということでキャベツが選ばれたようです)を一枚貼るだけですからね。これ以上カンタンなことはありません。

身体に溜まった静電気を取るのに、浜辺を裸足で歩いたりするのも同じような効果があると思いますが、近場に浜辺がある人は少ないかもしれないですね。葉っぱ療法は、自分が森林や海岸へ出掛けてマイナスイオンを浴びてプラスの帯電を取り除くのではなく、マイナスイオンを発生させているものを持ってきて自分の皮膚に当てるという逆の発想と言えます。

以前、違うブログのこのことを書いた時に、複数の読者の方々から、「葉っぱ療法」を家庭で実践してみたところ、そこそこ健康な方でも実際に体の調子が前より良くなったというコメントや、数時間で下痢をして毒出しが起きたという方もいらっしゃいました。

ちなみに私自身は、過去にビワの葉やノニの葉っぱを使ったことがあります。健康体なので、身体の具合が変わったということはなかったのですが、何かお腹の辺りに溜まっていた人間関係のストレスがフッと消えた気がしました。

皆さんも、気軽に試してみてくださいね。

過去記事
電磁波ハラスメント、うつ病に効果的とされる磁気療法について
電磁波ハラスメントとモーゲロン病(むずむず病)の徹底対策について
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