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フィル博士が大手メディアで世界的な児童に関する深刻な現実を暴露

日本人は読んではいけない話
12 /07 2017
「ドクター・フィル」の愛称で親しまれている心理学者で人気テレビ番組司会者のフィル・マクグロウ博士が今年3月に放映した特番で児童に対する深刻な事件にまきこまれた犠牲者の女性を番組に招き、国際的なグローバルエリートたちによる非道な行いが明らかになりました。

児童がひどい目にあっていることや、場合によっては売り買いされているということは、私たちの知らないところで頻繁に行われており、国境を破壊するグローバリストたちのことを調べていくと、栗組夫妻のハイチでの動きのように、国際的な犯罪組織と結びついているのです。

フィル博士は人気が高くアメリカ人から圧倒的な支持を得ているので、この人を完全に黙らせることはできない人物ですが、ケーブルテレビでは一部ではこの放映の後に、契約を終了して放映をやめたところがいくつかあり、オランダの国営テレビなどは、フィル博士の番組の契約をただちに終了しました。(これで、オランダがどういう国かよく分かりますね…。国民に知られては困る内容だということですよ。)

フィル博士

この女性は、生まれた時から国際的な児童を売ったり買ったりする組織に売られ、物心ついた時にはそれが現実となっていたことを番組で語りました。○的な○待は物心がつく前に始まっており、「2才になる頃には普通のことだと思っていた」と語っています。

乳児の頃から、世界各地で行われる政治家や実業家など要人や富豪が出席する私的なパーティへ連れて行かれ、性○待だけでなく、暴力行為を受けていたと述べています。その中には、プライベートな島もあり、動物のように「狩られ」、通常は檻に入れられ電気ショックを与えられていたこともあったと語っています。非常にショッキングな内容ですが、他の被害者の証言などとも一致する内容です。



この女性は、物心つく前からそこにいたので、誘拐されて売られてきた子どもたちが泣き叫んでいたのに比べて、そういうものだと思っていたと語っているいます。この方の目が何か魂が抜けたような印象を受けるのも痛々しいです。

チャールズ皇太子が400名以上の児童性○待をしていたジミー・サヴィルと懇意であったことやアンドリュー王子が児童を利用したビジネスで有罪となったジェフリー・エプスタインのジェット機に搭乗したことが裁判記録から明らかになっています。飛行機の登場記録には、ビル・栗組の名前もありました。

Epstein_andrew.png
(英王室アンドリュー王子とエプスタインのツーショット)

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2597308/The-bombshell-court-document-claims-Prince-Andrew-knew-billionaire-friends-abuse-age-girls.html
デイリーメール紙「大富豪のジェフリー・エプスタインとジェットに搭乗したビル・栗組の親密な関係の詳細がジェームズ・パターソンの新刊本で暴露」(エプスタインは、訴訟の結果、有罪となり13ヶ月間服役)

栗組のエプスタイン飛行機搭乗

栗組の飛行記録

また、カトリックの総本山であるバチカンでは、2000件以上の神父による事件を抱えており、法王の右腕であるジョージ・ペル枢機卿は裁判にかけられています。アメリカとイギリス社会の上層部を中心にこの闇の部分が表に出はじめており、アメリカではトランプ大統領が就任してから3000件以上もの児童にまつわる犯罪者が逮捕されました。

被害者の子どもたちは、いろいろな国の孤児院などから連れてこられる場合も多いのですが、これはアメリカやイギリスだけに限ったことではないのです。国家破壊主義者(グローバリスト)達は、現在、根っこのところで根腐れを起こしているようなので、これから様々な国で「毒だし」が起きてくるはずです。

その予兆が世界的に組織的に行われている児童をターゲットにした事件の闇が明るみに出ることです。

私は、ある成人のアメリカ人の被害者の方の証言をビデオで見たことがあるのですが、中には命を失ってしまう子どもたちも多く、その中には日本人の子どもの名前もあったのです。ですから、この問題は、私たち日本人にも少なからず関係しているということです。

過去記事
栗財団と夫妻の犯罪を証言する予定だったハイチの元政府高官が
栗組財団の支援を受けたリンキンパークのベニントンが死亡
「細胞間シグナル伝達」と波動操作とカルマの捏造について
英王室、450件の事件の加害者、サヴィルに「騎士」の称号付与
グローバリスト勢力が壊滅状態にある理由
国連とEUが日本叩きをする理由
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