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日本人の遺伝子をスーパー活性化するのは、「ソーラン節」だった!

一円もかからない不思議な話
12 /07 2017
先日、日本人の底力を強力に呼び覚ますパワーを持つ歌として、「母ちゃんのためならエーンヤコーラ」とほっこりとした愛の力を倍増してくれる「焼きいもの歌」、そして感謝の波動を上げる一曲について書きました。

歌は、私たちの感情を倍増して、癒したり、励ましたり、力を与えてくれます。日本以外の地域では、ほぼ異文化に征服されてしまい、自分たちの先祖の言葉を忘れてしまっているところが多く、本当にピュアな古い古い伝統が歌や踊りとセットで残っているのが少ないです。日本は、戦争に負けて色々と洗脳されましたが、日本語はきちんと残りましたし、昔の歌や踊りも残っています。



以前、マヤ暦で2012年に12月21日に一つの時代というか時間軸のようなものが終焉を迎えるということで、マヤの血を引く精神的なリーダーであるアク・タさんという方がこれからの時代に必要な心構えや心と体の鍛え方を伝授されていました。


その際に、マヤ民族伝来の「遺伝子(DNA)を活性化させる動き」というのを一つ一つの動きを詳しく見せながら紹介されていたのですが、これが見れば見るほど、日本の「ソーラン節」の踊りに似ているのです。何か、綱を引いているような動きもでてきます。

「遺伝子の活性化とはなんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現代科学でゲノム解析が進んだことによって、私たちの遺伝子の98パーセントは使われていないことが判明しています。

これまで、残りの遺伝子はジャンクと言われてきたのですが、実は配列次第では新しい才能や特徴となることも分かってきています。つまり、今、私たちがすでに持っている潜在力や才能は、ちょっと揺さぶりをかけると、すでに持っている遺伝子情報の組み合わせ方が変わることによって発揮される可能性が強いということです。

大昔は、日本も大陸と地続きで、縄文人がアメリカ大陸に渡ったともいわれていますから、アメリカ大陸のインディアンと私たちはおそらく遠い親戚なので、外見や性格が似ています。

マヤ民族の指導者は、現在では普段はスペイン語で話している人が多いので、才能開花の舞は動きだけ伝わって、一緒についていた歌と言葉が失われてしまったのかもしれません。それに比べると、盆踊りなどで民謡を踊ってきた日本人は舞と歌がセットで伝わっているのです。これは、私たち日本人に取って当たり前ですが、海外に行くとそうでもなかったりします。



私たちの祖先が受け継いできた「ソーラン節」ですが、これも漁師が網を引く仕草であると言われています。私たちのソーラン節の場合は、動きと歌が一緒になっているわけですが、「ドッコイショ、ドッコイショ」という言葉が出てきます。

女性雑誌などで、女性が「ドッコイショと無意識に言うようになったら、あなたはオバサンだ」などという記事が掲載されていますが、私はこれは洗脳だと思ってます。日本人に気合いを入れて欲しくない人たちのね。女は気合いを入れてはいけないとか、気合いを入れて力を出すことはオバさんぽくてダサいとか。「がんばっちゃってる」感を出すのはみっともない、とか…。努力することのどこがカッコ悪いんだよ!!

この「ドッコイショ」という言霊こそ、日本人が大昔から力を発揮する時に無意識に使っていた掛け声であり、私たち日本人の遺伝子を目覚めさせて、パワーを倍増したり、潜在力を引き出してくれる言葉だと思います。

○無気力なとき
○投げやりなとき
○「私には、どうせダメだ」とやる前から諦めてるとき
○「なんかいいことないかな」と受け身でいるとき
○「悪いことが起きないようにしよう」とやり過ごすことしか考えていないとき
○「幸せになんか別にならなくていいよ」と諦めてるとき



そんなときには、ドッコイショですよ! できれば、踊りも一緒にするとより効果的だと思いますよ。
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