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ホワイトハウス補佐官から、ハリウッドへ天下りして国防省との連絡係になったグローバリスト

グローバリズムなど
12 /08 2017
世界の国々の国境を壊し、それぞれの国の国力を弱体化させて、いずれは乗っ取りを目指している「グローバリスト勢力」や「腐敗した超エリート」について書いてきましたが、「それって、一体、誰のことなのかね?」と思われる方々は多いと思います。

有名なところでは、ナチスの協力者であったことを自ら暴露した投資家のジョージ・ソロスを始め、ビル・クリントン、ヒラリー・クリントンローマ法皇ビル・ゲイツブッシュ家、カナダのトルドー首相、EUのユンケル議長などが挙げられます。(まだまだいますがw)

(人相が悪すぎるので、今回は画像を貼るのはやめます。どんな顔か見たい方は、ミラーサイトの方を見てくださいね。「人間の中に悪魔が入り込んだら、こんな顔になるんかな」という印象です。
https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12311552671.html

ハリウッドに君臨していたグローバリストの芸能・国防部門の親分というべき人物にジャック・ヴァレンテ(上)がいます。しっかし、ソロスやローマ法皇と張るくらい人相が悪いですね…。辞めたベネディクト法皇(下)を思わせます。

ヴァレンテは、2007年に亡くなっていますが、ケネディ政権下でニュースメディアとの渉外担当官を務めました。ケネディ暗殺後は、ジョンソン大統領に特別補佐官として仕え、ホワイトハウスに住んでいたこともあります。暗殺後の火消しに回ったことは言うまでもありません。このヴァレンテですが、ホワイトハウスの後にどこに行ったかと言いますと、ハリウッドの親玉ともいえるアメリカ映画協会(MPAA)の会長を38年間にわたって務めたのです。

後でオリバー・ストーン監督が「JFK」という映画を出した際に、ヴァレンテはこの映画について「インチキで悪口であり、純粋なフィクションで、ナチスのプロパガンダと肩を並べるくらいだ」と批判したことで知られています。

ヴァレンテは、アメリカ国防省とハリウッドの渉外担当者の立場も保持し、米軍の施設へのアクセスを許された人物でした。ハリウッドで映画を作る際に、米軍の施設を使わせてもらう代わりに、国防省やその傘下の関連機関が脚本をチェックして、米軍の意向に沿うように内容を書き換えるということが行われていたというわけです。

「軍産複合体」という言葉がありますが、これはもう現在では「軍・産業・医療・ハリウッド・中国・銀行家・シリコンバレー・大手メディア複合体」とも呼ぶべきとんでもない勢力となっています。(国連もここに入ってますね)私は、これが全部ひっくるめて、国境破壊主義であり、グローバリズムであり、グローバリスト集団だと思っています。

島国のお陰で海岸線という自然な国境と国境の概念を持つ古い歴史を持つ日本に生まれたことに感謝します。
ハリウッドの洗脳に影響を受けにくい独自の文化と娯楽がある日本に生まれたことに感謝します。

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