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米諜報機関がオフィシャルサイトで「ハリウッド渉外担当部門」を公表していた!

どうなってるの?アメリカ
12 /08 2017
アメリカ政府の情報機関であるC合Aと言えば、最近は元職員で現在はCNN解説者のフィル・マッドが、トランプ大統領の暗殺をほのめかしたことが記憶に新しいです。元CIA長官のジョン・ブレナンも、議会で虚偽を隠蔽する証言を堂々としたりしており、C合Aが政府機関でありながら、国益よりも「ディープステート(政府内の政府)」の勢力下に入ってしまっていると指摘されています。

ハリウッドがアメリカの国境破壊と国力低下を推進するグローバリスト勢力と一心同体であることは、俳優のアントニオ・サバト・ジュニアがトランプ大統領を支持すると表明した途端に、仕事を干されたと語っていることからも、明らかです。中国は完全にグローバリスト勢力と一心同体ですが、近年ではハリウッドが中国マネーに頼っているため、中国が物語の場所だったり、テーマだったりする映画が増えています。

C合Aには、ハリウッド専門の渉外担当部門が存在し、米軍の施設や飛行機だけでなく、職員までも映画撮影に使わせてあげるかわりに、映画にプロパガンダを入れ込んでいたのです。オフィシャルサイトを見ると、堂々と「エンターテイメント・インダストリー(業界)・リエゾン」と書いてありますので事実であることがわかりますね。

ハリウッド担当

古くは映画、「トップガン」などがありましたよね。あの映画は、アメリカでは空軍の人材募集に使われて、絶大な効果があったと言います。

俳優のベン・アフレックなどは、テレビのインタビューで「ハリウッドはC合Aの工作員だらけだ」と語っていました。アフレックは、C合A工作員の役をやったことがあるので、当然、内情を知っているのです。

そういえば、先日、私はある軍の関係者が「C合Aの秘密基地で俳優のベン・アフレックが護衛もなしに歩いているのを見て、ぶっ飛んだ」(普通に見学している分には、見張りがつくはずなので、一人で歩けるということはセキュリティクリアレンスをもらっている意味だから)という話を聞いて「ほう」と思ったのですが、これが事実だったのだと確証を得ました。



俳優のジム・キャリーは、テレビのインタビューで映画「グリンチ」の撮影の際に「C合A工作員に○問に耐える訓練を施していた人物を雇った」と語っています。

中国と癒着し、ハリウッドと癒着しているアメリカの情報を握るC合A。そんな闇を抱えるアメリカから、日本は早く自立を図らないと…。
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