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ケネディ前駐日大使の「恋ダンス」の理由は、北朝鮮の核だった。日本人よ、目を覚ませ!

国境と国家をまもる
12 /08 2017
2017年09月14日(木)に公開した記事の再掲載です。

昨年(2016年)のクリスマスに、駐日アメリカ大使のキャロライン・ケネディがアメリカ大使館員と一緒にサンタクロースの装いで「逃げ恥」の「恋ダンス」を披露したのを覚えていますでしょうか。

ケネディ大使の恋ダンス

「かわいい!」なんて、親日家でいい人なんだろう!! 多くの日本人は感激したと思います。しかし、なぜケネディ大使がこんなに必死になって、日本人に愛想を振りまいたかが、今、明らかになっているのです。

先日も書いたように、ケネディ前駐日大使は、アメリカの大手航空機製造会社、ボーイングの取締役に就任しました。(このニュースは、日本の大手新聞で報道されましたが、興味深いことに、中日新聞やMSNなど、いくつかのメディアで記事が削除されているのです。つまり、あまり日本人に知られなくない内容だということです。)

ケネディ大使がボーイングへ

ボーイングといえば、戦闘機も作っているアメリカの大企業です。



ケネディ前大使がボーイングに再就職して、誰(どこ)にアメリカの戦闘機を売るかって?

日本人に決まってるじゃないですか!

ケネディ大使なら、天皇陛下にも拝謁してるし、安倍首相とも面識があるし、日本の政府関係者とすでに面識があるわけですよね。日本政府とおカネの話をするにしても、すでに面識があればスムーズなのです。つまり、この人事は、「日本にもっと戦闘機買わせたい!」という意味です。

オバマ政権時代の国務長官、つまり日本の外務大臣に当たる人物は、ヒラリー・クリントンでしたから、ケネディ大使の上司は、ずっとアメリカの腐敗勢力の代表のようなヒラリーだったんですよ。戦後の日本を意図的に少子化させる指導をしたマーガレット・サンガーを「崇敬する」と言った人物です。分かりますでしょうか。周辺に不審死がもっとも多い政治家のクリントン。有色人種根絶主義者のサンガーや元KKK指導者のバード議員を「私の友人で助言者」と呼んだヒラリーがボスだったんですよ。



そもそも、北朝鮮の核の脅威は、クリントン元大統領にアメリカ主導で日本は韓国を通じて、北朝鮮の核エネルギー開発の援助をさせられたことが発端でした。私たち日本人の税金を使って援助したのですよ。そして、国連が北朝鮮が核エネルギーを平和利用するように監視するはずだったのですが、その結果は北朝鮮が順調に核兵器を開発して、今日の脅威があるのです。(←国連は反日グローバリスト組織だから、当たり前ですが)

日本が危機に晒されていた方が戦闘機などの軍備が売れるので、アメリカのグローバル勢力としては、

北朝鮮の核の危機も米国にとって、大きなビジネスチャンス

なのです。(中国が日本にちょっかいを出すのも、アメリカのグローバル勢力には、都合がいいのです)

しかし、日本は核で脅されても、核シェルターもないし、何の備えもありません。ハワイ州は、もう核シェルターの再装備をしたというのに。ロシアは、もうウラジオストクの住民を1500名も避難させたのに。こんな時なのに、なぜか日本のマスコミは防衛大臣を辞任に追い込んでしまいました。

ですから、今こそ日本はアメリカに押し付けられたまま70年も放置していた日本人を守る気がさらさらない元敵国の憲法を日本オリジナルのものに変えなければならないのです。

また、経済的にも資源エネルギーの面でも(本当は日本は資源大国なので!)国防面でも、

アメリカから自立を図っていかなければ

いけないのです。

アメリカは、これまで国境を破壊して国力を低下させたいグローバル勢力にズタズタにされてきたため、トランプ大統領が当選した後に、少し景気回復に向かってはいますが、日本が頼れるようなこれまでのような余力はもうないのです。

アメリカは国内問題でかかりきりなのは、アメリカ国内の腐敗勢力の問題、言論の自由の崩壊、信教の自由崩壊の問題、医療関係者の不審死の問題大学教育の幼稚化、事実を指摘した人物の弾劾、大手メディアによる捏造と脅迫アメリカの歴史の崩壊国境の崩壊などのニュースを見てもわかります。

さまざまな国家の転覆歴を持つ投資家のジョージ・ソロスの標的になっているアメリカは、日本をはじめ、他の国を守るどころではないのです。

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