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かろうじて生き残った「納豆菌」を食べることの意味について

食の安全
12 /06 2017
最近、「いぢめられた上でお亡くなりになったエネルギー」が薄めた形で微量であっても入りこんでいるアメリカの飲料水や肉、調味料を食べるのをやめたせいか、頭がハッキリしてきた気がします。何年か前から、どういったものが安全な食べ物で、どういったものが危険なのかは、頭で理解していたつもりだったのですが、最近になってハッキリ分かってきたのは、危険だとされているものが単に「健康に悪い」という以外に、人間として食べたら「なぜいけないのか」という理由です。

つまり、そう言った商品を作ったときの

非道な考え方や恐るべき前提

が見えてきたんですね。

例えば、ダイエット飲料に含まれている人間の胎児を原料にした調味料にしても、企業側は特許の書類では「HEK293」細胞を使用していることを明記しながら、「胎児の臓器は商品には入ってません」と公式に述べています。

胎児細胞

これは、翻訳すると「調味料を作るときに原料として人間の胎児の臓器の細胞は使ったけど、商品そのものに臓器そのものが入ってるわけじゃないからいいじゃんか」という意味です。何らかの薄まったエキスや遺伝子情報が入っていたとしても、それは「見えないから入ってないのと同じ」と言っているのです。

「ホメオパシー療法」の根底にある波動の原則を悪用しているようなものです。ホメオパシー療法では、何らかの症状を緩和するには、それを引き起こすものの情報を非常に薄まった形で導入しているわけです。そこには、漢方薬のような物理的な生薬は入っていません。しかし、中には、情報が確実に入っています。それと同じですね。実際に胎児の臓器が入れ込んでなくても、薄まった形で情報が入れ込んであれば、そこには「いじめ」や「お亡くなりになるまで追い込む」、「共に食いあう」エネルギーが入れ込んであるわけです。


納豆
http://www.mynewsjapan.com/reports/802

それで、「納豆菌」の遺伝子操作について、思い出しました。大豆は「遺伝子組換えでない」と表示してあっても、「納豆菌」に関しては、表示規制がないため、野放しになっていますよね。「金のつぶ」などの納豆菌がどうやって出来たかは、企業のホームページで公開してありますが、読むと恐ろしくなります。納豆菌に紫外線を当てて90パーセント以上、滅させた上に、薬剤で処理をもう一度行い、90パーセント以上滅した後に生き残った菌を使っているのです。

つまり、虐殺を繰り返して、かろうじて生き残った納豆菌です。

これには、どんな意味があるか考えたのですが、「何度も殺しても死なない、しぶとく生き残った者だけが生きのこれる」ということではないでしょうか。自然界における自然淘汰で結果的に起きた弱肉強食の現象ではなく、「いじめぬいてお亡くなりになった後に残った者」ということですね。

日本人はアメリカに徹底的に空襲でたたかれて民間人が大勢、お亡くなりになったたわけですけど、平和な現代でそのような恐ろしい考え方やエネルギーは、もう存在しないと思いたかったですが…。私たちは、納豆をおなじように追い込んで、残った菌を食べることで、そういう非道な行いを「当たり前」のこととして体が受け入れてしまっているのです。

つまり、これは…。

「遺伝子をいたぶった上で命もうばうのは当たり前」という刷り込みです。

この納豆を作っている企業が「これを自然界で起こること」であり、「安全」と述べています。これは、翻訳すると「紫外線と薬品でそのような行いを重ねることは、自然である」と言っていることになります。「菌」は生き物です。これは、生き物を何回もそのような行いをすることを「自然なことだ」、「普通のことだ」という風に食べ物を通じて私たち消費者の体に刷り込んでいるのです。

「遺伝子破壊」という言葉に注目してください。

遺伝子破壊

https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=477

今は、平和な時代であり、私たちは本来ならば平和な食べ物を食べて、平和な気持ちでいられるはずなのです。

私たちのご先祖さまが大昔から伝えてくださった真心や発酵文化とともに、本物の味を守ってくださっている方々を盛り立てて、安心して食べられる本物を味わっていきたいですね。

以下は、わらの天然納豆菌を使用した、日本で数少ない昔ながらの納豆「ふくふく納豆」です。(アメリカにも出店してほしいです…。)

自然な納豆菌

http://www.fuku-fukuda.co.jp

京都丹波の納豆屋さんも、天然の藁についた納豆菌から納豆作りをされているようです。

http://www.you-and-me-kyoto.com/collabo/c_story

納豆菌については、奥が深いようですので、もう少し勉強していきたいです。
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