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股関節を柔らかくすると、ネガティブな感情を解消できて、自信がつく?

能力開花、自己啓発
12 /08 2017
アメリカに住むようになってから、現地のアメリカ人と自分の性格の違いを実感させられることがあり、「なんとなく自分に自信が持てない。なんとなく罪悪感がある」と気付きました。そして、「その本当の原因は何だろう?」と探っていったら、GHQ主導の戦後教育で私たち日本人に意図的に罪悪感を植えつけるプログラムが施されていたことが分かりました。(WGIPで調べると、よく分かります)

昔の日本人は、もっと感謝を軸として家族や国(故郷)大切にして、そもそも「自信」があるかないかなどという概念を持たず、すべてに感謝することで、その感謝の輪の一部である自分を当然のこととして受け入れ、自信を持っていました。本来の日本人の姿を知ることで、かなり本来の私達が持っていた自信を取り戻すことができたような気がしていました。


しかし…

人間の感情というものは、見えないものですが、身体に溜まるということを昨日のヨガのクラスで実感しました。ネガティブな感情はかなり解消したつもりになっていたのですが、股関節にはいろいろな感情が溜まるようです。今までも、健康維持のためにヨガやピラティスをやっていたのですが、このポーズを初めてやりました。「鳩のポーズ」というものです。





鳩のようなポーズをしながら、前屈していると、なぜか理由もなく涙がホロホロと出てきました。「あれ、何で泣いてるんだろう?」と不思議に思っていると、ヨガの先生が「私たちは、身体にいろいろな感情をためることが多いです。股関節を柔らかくすると、いろいろな感情が解放されます。このポーズをしていると涙が出る人が多いです」と仰いました。

なるほど、納得しました(笑)。

特に何か特定のネガティブな出来事を思い出したりしたわけでもなく、説明できないというか「何となく」なネガティブ感情とでもいいましょうか。それが悲しみなのか、自信のなさなのかも分かりません。しかし、確実に何らかのネガティブな感覚が一瞬だけ表面化してから消えていきました。

股関節ストレッチって、すごいのですね。

そういえば、私の知り合いにベリーダンスとヨガを教えるアメリカ人女性がいて、腰がものすごく柔らかい人がいました。(おそらく、股関節も柔軟なんだと思います)その方は、私が今まで会った人の中でダントツに自分に自信があるタイプでした。その人には、鼻持ちならない感じは一切なくて、とにかく自分に対してはいい感情しか持っていないことが分かるので、親しみを持たずにはいられない雰囲気を持っていました。ちなみに、その方が独身の時は、相手が次々と待ち構えている状態だったので、二週間もシングルだったことがないほどモテていました。(しかも、すぐに別れても特に恨まれることもなかったのも不思議でしたw)

私たち日本人が本来の自信とパワーを取り戻すには、股関節などの身体に知らず知らずのうちに溜まったネガティブな感情をまず解放していくことも大切なのかもしれません。

24時間働き続けてくれている自分の体のパーツひとつひとつに感謝します。

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